take a short trip 〜 ちょっとお空を飛んできます♪

修行尼&リーマントラベラー。自分スタイルで旅を愉しみながら、JAL修行しています♪

JALのKUL発券北米行でカンクンへ行ってきました!その4 イスラ・ムヘーレスへ個人で行ってカリビアン・ブルーを堪能!

24時間掛けてやってきたカンクンですが、さすがに修行尼の私でも身体に堪えたようで、時差ボケもあってか到着してから二日間はホテルのプールサイトで惰眠を貪っていました。

おまけに8月のカンクンはバカンスのシーズンですが、雨季にあたり高温・多湿!

今年の日本列島は酷暑でしたが、カンクンも似たような感じで避暑地ではありませんでしたね。

それでも海沿いなので木陰に入れば心地好い風が吹いてきます。

とにかく日中の活動は暑くて、暑くて、日陰のない野外を歩くのはとても辛かったです(;'∀')

 

到着後2,3日たってやっと活動開始、少し遠出をしてみようか、と海が美しいと聞いたイスラ・ムヘーレスという小島へツアーなどには参加せず自分たちで行ってきました。

何の難しい事もなく簡単安上がり、時間の拘束もないので個人で行って良かったです。

 

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イスラ・ムヘーレスはカンクンから4kmの沖合にある南北に細長い小さな島で、生活してる住民もいれば、リゾート地でもあります。

このカリブ海に浮かぶ島は海がとても美しいところで、カンクンからは日帰りで多くの観光客が訪れる名所です。

カンクンのホテル・ゾーンからは三か所の港からフェリーが出ており、手軽に行くことが出来ます。

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 今回、ultramar社のフェリーを利用し運賃はPlaya Tortugasから往復でUS$19でした。

今回のカンクンでは店によっては国の通貨ペソとUSドルの両方が使えますが、現地ツアーやアクティビティの入園料などはUSドル表示のみなどがあったりします。

因みにペソの表記はで$1=7円ぐらい。USドルはUS$、頭にUSが付くか付かないかなので見間違えないように気を付けないといけません。

ほとんどの店でクレジットカードで支払いができますので、ホテルエリアでペソを使うといったらバス賃ぐらいでした。

 

話がそれましたが、今回私たちが乗船したのはPlaya Tortugas(プラヤ・トルトガス)、上の地図でホテルゾーン内で三か所並んでいるいるうちの真ん中の港です。

1時間毎に1便あるようですが時刻表などはフェリー会社Ultramarのサイトに掲載されています。

事前予約もできるようです。

www.ultramarferry.com

因みにスペイン語のPlaya(プラヤ)はビーチ、海岸という意味です。

 

Playa TortugasまではWestin Villasの前から公共のバスで向かいました。

滞在中はこちらのバスに度々お世話になりました。

何せ一乗車12ペソ=80円位又はUS$1、バンバン走っているので待ち時間はほんの数分です。

ただし、都バスのイメージとはかけ離れ、とてもレトロ。

車内は停留場の案内も電光掲示板もなければSTOPブザーすらもありません。

クーラーも効いていないし、運賃もドライバーに手渡し。(お釣りはくれます)

なので、私は事前に行先を地図で確認の上、乗車時にドライバーさんに「ここに行きたいんだけど」と地図上で指差してお願いしていました。

ドライバーさん達は皆親切で、目的地へ着くとちゃんと教えてくれました。

ただ、どのバスも運転がめっちゃ荒いです(-。-;

因みに右の写真の木箱がお金が入っている運賃箱です。


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ホテルエリアゾーンを走っているバスは行先がR1とR2の2種類ありますが、今回みたいなホテルエリア内の移動でしたら、どちらに乗ってもOKです。

 

Playa TortugasまではWestin Villasから20分弱でした。

事前に予約していた出航時間(9時頃)ギリギリにチェックインしたので港の写真は出航してから撮ったものです。素朴な港ですが、一応コンビニみたいなものがありました。

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フェリーは綺麗です。一階席は室内で冷房が効いています。

私たちは直射日光半端ないですが、見晴らしいが良い甲板の席を陣取りクルーズ。

夫婦二人共船酔いするので事前に酔い止めを飲んどきましたが、揺れもなく、海風が気持ちよくて快適でした。(日焼け対策は要)

催しものなのかライブがありました。後でチップを回収にきましたが。

30分ほどでイスラ・ムヘーレスへ到着しました。

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港は多方面からきたフェリーの到着も重なり、ゲストと現地ツアーの呼び込みでごった返しています。

早々に抜け出し、港前の道路にでて目にしたのはゴルフカート。

この島では、ゲストはレンタカーでなくゴルフカートを借りて島を巡ります。

先ずはゴルフカートを借りる為にレンタルや探します。

口コミでは港近くの店は高く、港から離れば離れるほど安くなるそう。

2,3年前のブログを拝見すると1日レンタルが600ペソだったそうですが、今は港周辺は900ペソ(゚д゚)!

ちょっと離れたところで800ペソの店を見つけて手を打ちました。それでも結構いい値段ですよね(-。-;

因みに国際免許証は必要なく、日本の免許証をデポジットとして預けて借りれました。(ちょっと不安でしたが返却時にちゃんと返してもらいました)

ハッキリ言って、普通の車の方が運転しやすいです。サイドミラーもウインカーもないですし(^^;)

 しかし、直ぐに慣れて海風を気持ちよく感じながらドライブできます。


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先ずはプンタ・スールという島の最南端の岬を目指します。

途中、民家界隈を迷いながら南へ南へとカートを走らせ、目の前に現れた真っ青な海!

こちらはガラフォン・ナチュラル・リーフ・パークという海洋公園で入場料が取られます。シュノーケルやダイビングなど出来るそうです。

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そしてさらに1キロほど進むと目的地プンタ・スールへ到着しました。
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入口には女神イシュチェルの像があります。

イスラ・ムヘーレスは訳すると「女の島」。昔、スペイン人がこの島へ初めて降り立った時にマヤ人によって造られた女神像がいくつもあったことから、そう呼ばれるようになったそうです。

また、プンタ・スールは別名「イグアナの岬」。

名前の通り、至る所にイグアナちゃんたちがチョロチョロしていました。


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 海を見つめるイグアナ。

結構大きくて、怖い………。


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 お土産物屋さんや絶景が望めるレストランもあります。

今日のランチはこちらと決めていました。


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 岬の突端にはマヤ遺跡があり入場料が必要となります。

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 値段を忘れてしまいましたが、そう高くはないので是非行くことをお勧めします。

マヤ遺跡は小さいもので知識のない自分たちにとってはイマイチでしたが、それよりも美しい海の色、カリビアン・ブルーが素晴らしいです!

何枚もの写真を撮りながら、感嘆のため息。

しかし、暑かった💦

余りの暑さに海へドボンしたくなりますが、この辺りで泳いでいる人はいませんでした。

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暫し、このクレイジーなブルーを堪能した後はランチタイム。

プンタ・スールにある絶景のレストラン「Acantilado」へ。

暑いですが、せっかくなのでテラス席へ。

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早めのランチだったので、ベスポジをゲット。

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ダイキリの冷たさが身体にしみます💛

時折、気持ち良い風も吹くので美しい海を眺めながら、結構長居してしまいました。


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 店を出る頃はプンタ・スールの駐車場は混み混み(^^;)

私たちは岬にむかって右側の空き地にカートを停めておいたので、スムーズに脱出成功。

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海を見ながらドライブ、途中お土産物屋さんなんかもあったりします。

何台ものカートが連なり、楽しかったです。


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 海もとっても綺麗ですが、時折カンクンと同じで海藻が浮遊しているのが見られました。

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町の中心に近づくとカラフルな民家が並びます。可愛い💛


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島の中心地は道が狭いし、カートやバイクが突っ込んでくるし、運転しづらかったです💦

おまけに一方通行もあります。

カートの縦列があちらこちらに見られました。

やはりヴァカンスシーズン、平日ですが混んでいます。


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今度は先ほどのプンタ・スール(南)とは正反対の位置、島の北側にあるプラヤ・ノルテ(北)通称ココ・ビーチへやってきました。

白砂が美しく、波も穏やかなビーチです。
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とにかく暑いので、帰ることにしました。

カートを1日料金で借りましたが、3時間ほどのレンタルでした。

港から近い中心地には可愛いお土産物屋さんやカフェもたくさんあるのですが、立ち寄る気力も無し。

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 タイミング良く出航間近のフェリーに飛び乗りました。

クーラーの効いた室内は満席、甲板の席を陣取りながら暫しライブ鑑賞。

暑い中、ご苦労様の意味も込めてチップをはずみました。


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カンクンへ到着しましたが「んっ?????」

行きとは違う港、カンクン•セントラルに近い「グラン・プエルト」に到着してしまったようです(^^;)


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港の前の大通りで「はて、どうやって帰ろうか………」と地球の歩き方めくっていたら、タクシーの客引きがしつこかったですが、丁度、R1のバスが来たので「Westin Villasへ行くか?」って聞いたら「行く」とのこと、ラッキー🤞1時間弱掛かりましたが、12ペソで帰ってこれました。

 

イスラ・ムヘーレス、評判以上に美しいカリビアン・ブルーを堪能できました。

カンクンのリゾートエリアとはまた違った雰囲気、素朴でのどかで、ノンビリ、こちらの方が私の思い描いているカリブ海のリゾートそのものでした(笑)

ただ、暑くて、暑くて………。(何度もスイマセン😅)

泳ぐことを目的としていなければ乾季の頃の方が、ゆったりと回れてよいかと思います。

 

次回はマヤ遺跡のことでも。