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修行尼&リーマントラベラー。自分スタイルで旅を愉しみながら、JAL修行しています♪

私のKUL発券の飛び方!Vol.1③-1 復路KUL行、そしてさらに飛んでランカウイ リッツ カールトンへ!(お部屋編)

2週間ぶりの更新ですが、先週梅雨明け直後の西表島へ行ってきました。

西表島は初めてだったのですが、とっても良かったです。

その時の模様は後々………(^^;)

 

さて、前回の続きです。

初めてのKUL発券、最後にTYO→KULへ戻らなくてはなりません。

こちらをGWの後半にあてて、さらにKULから乗り継いでランカウイへ飛んでリッツカールトン・ランカウイへ滞在してきました。

結局今年のGWは、前半;2泊3日の宮古島、中2日間仕事して、後半;2泊4日のランカウイとなったわけです。

 

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前回までのお話はこちらをどうぞ。

cobu.hateblo.jp

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 ★目次★

旅の始まりはいつもの成田鮨 

またしてもノー中トロDayでした( ノД`)シクシク…

しかも、ヒラメのえんがわとサーモン………。

サーモン苦手な私です。

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端午の節句にあわせてちっちゃな柏餅。

GWだからでしょうか、本館Fラウンジも混雑がみられたので早々サテライトへ移動しました。(GWでなくても2倍現象でラウンジは利用者が増えているのは確かだと思います)

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KULの乗継時、国内線のMHのゴールデン・ラウンジでワントン麺を頂きました。

ラクサが苦手な私にはありがたいです。

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KULから乗り継いでランカウイへ。初日はスミスホテル泊。

今回2度目のランカウイ島。

夕方にKUL到着、その日に乗継で約1時間ちょっとの飛行です。

ランカウイへの到着は夜遅く、多少のディレイもありましたが、なんとかその日うちにホテルへチェックインできました。

因みにランカウイのタクシー事情ですが、空港の到着階にタクシーカウンターがあり、そこに行先を告げて配車となります。

料金は行先ごとに決まっているようで、安心です。

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初日のホテルは空港からタクシーで10分も掛からない、”スミスハウス”へ滞在しました。

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翌朝、撮ったスミスハウス

初日からリッツといけばセレブっぽいですが、我が家にしてみれば、こんな深夜近い時間でリッツにチェックインするなんて勿体ない話ですから………(^^;)

スミスハウスは海から遠く、どちらかというとシティホテルタイプで1泊朝食付きで二人で9千円ぐらいでした。

ランカウイ空港の近隣にはホテルはいくつかあるのですが、同じ金額位でオン・ザ・ビーチのリゾート感溢れるホテルに泊まることも可能だと思います。

しかし、敢えてスミスホテルを選んだ理由は

1.空港から本当に近い

2.新しく、口コミの評価がよかった

3.近くにコンビニがある。(正しくは同じ建物の1階にありました)

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到着時に近くコンビニがあると本当に便利です(オットの寝酒調達もあるので)

それにランカウイはタックスフリーの島なので、ビールが超絶に安いのです!(100円しません( ゚Д゚))

因にリッツカールトンの周辺には、全く店らしきものはありませんでした。

 

部屋は清潔・機能的でシャワーのみですが湯量も十分です。

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朝食内容も十分です。マレー系のお料理も数種類ありましたが、残念ながら私にはちと辛かった( ノД`)シクシク…

こちらのホテルは町中にあり、近所のモスクもあったりして異国旅情を十分感じます。

その日は朝早くコーランで目が覚めました(^^;)

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そして屋上にはプールもあります。
周囲には高い建物がないので、開放感はばっちりです。

プールも25mはありそうなので、がっつり泳ぎたい方には良いですね。

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二日目リッツ・カールトンランカウイに滞在

海に面した森の中にある広大なリゾート

あっという間(寝ただけ)のスミスハウスでの滞在で、お次はいよいよリッツ・カールトンランカウイへ移動しました。

立地は空港から車で15分位でしょうか。

スミスホテルからだと20分弱で到着しました。

樹々の生い茂る道路を進んで行くと突如現れるゴージャスなゲート。

タクシーのドライバーも「ランカウイで一番広いホテルだよ~」と言いっていました。

ゲートでセキュリティチェックを受けてから、敷地内へと潜り抜けます。

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タクシーを降ろされた場所はアライバル・ラウンジ。

まずは冷た~いおしぼりとウェルム・ドリンクのおもてなしです。

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実はチェックインの10日前にリッツ・カールトンからリマインドメールが届き、その際に「チェックインは何時頃になるか?」と質問があったので、「もし可能ならば少し早めのお昼前にチェックインしたいのですが」とリクエストしたところ「OK」の返事がもらえました。

 

リッツ・カールトンランカウイは海岸に面した丘の斜面に建てられていて、こちらのアライバルラウンジはその高台にあるようです。

テラスからの風景を眺めながら、これから始まるリゾートライフの胸が高鳴ります。

目の前に広がる濃い緑は熱帯を思わせ古来から存在する樹木をそのまま活かしたのでしょうか、立派な大木が林立しまるで森の中にいるようです。

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暫くするとマネージャーが直々ご挨拶に来てくださり、地図を広げながら今回の私たち部屋の説明をしてくてました。

私たちの部屋はNo6の建物にあるお部屋。

実は今回、例のSPGポイント→マリオット・リワードで得た一番カテゴリーの低いお部屋(レインフォレストルーム)なのですが、マネージャーの口からでた言葉は「マリオットGなのでJr.スイートにアップグレードしました!」

あからさまに喜ぶオットの表情に気を良くしたのかマネージャーはさらに「海沿いのヴィラでしたら、今回特別に+2900リンギットでお泊り頂けますが……」とオッファーが(゚д゚)!

マネージャーさん、さらっと言ってきましたが日本円にして約7万円なので、丁重にお断りしました。無理ですって………。

まあ、そつのないご対応でした。

因みに海沿いのヴィラは下記地図の「V〇〇」と記載ある建物になります。

その後ろにある1~10の建物が今回私たちが宿泊した一般的な「レインフォレスト」というお部屋があるものになります。

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プール、レストラン、ヴィラetcは広い敷地内に点在しているので、ゲストはカートに乗って移動していました。勿論、私たちの部屋からは歩けなくない距離なので歩きましたが。

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 今宵のレインフォレスト・スイートのお部屋

いよいよカートに乗ってお部屋に案内されます。

いつになく胸が高鳴っております💛

ざっと見たところ「レインフォレスト」部屋は一棟3階建てで各階3部屋ずつあるようです。

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 そして今回通されたお部屋は163号室。

三階建ての一階です。

左の角部屋「レインフォレスト・スイート」というお部屋になります。

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中に通されてびっくり!

広いです。普段、タイムシェア慣れしている我が家ですが、このラグジュアリーな空間は人生初めての経験に等しい、二人で驚愕しまくりです。

 

まず入口から進むとベッドルーム、その奥にリビングルームがあります。

私はベッドルームのカウチに、オットはリビングのソファに陣地を確保しました。

一緒の部屋にいながら相手の存在を感じないほどの空間です。

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リビングルーム、三面窓でとっても明るいです。

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リビングから出入りできるラナイがありますが、外は蒸し暑いのででませんでした。

おまけに野生のお猿さん遊びにくるそうで、なんだか怖い。

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窓からの景色は一階ですが、木々の間から海が見えます。

下の方に見えるのが海に面しているビーチヴィラの建物です。

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こちらのベッド、素晴らしく寝心地がよかったです。

オット曰く、ベッドに横たわるとまるでマッサージを受けているようだ、と。

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ベッドの後ろがクローゼットルームになっています。

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クローゼットは十分ですが、ドレッサー用の鏡がなく洗面所の鏡を使用しました。

それと部屋に備え付のスリッパ代わりのこのサンダルが、とても履き心地抜群なのでチェックアウトの時にフロントに「持って帰ってよいか?」と聞いたら「有料」とのこと。結構いい値段したので置いてきました。

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そしてバスルームへと続きます。

奥に個別のシャワールームがあります。

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アメニティはAsprey。ネイルのリムバーまで用意されているのは嬉しいです。

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湯量は十分ですが、バスタブが何しろ大きいので湯が溜まるまで少々時間がかかります。オットが寝そべっても大きすぎて脚が届かず溺れかけていました。

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ただ周囲から丸見えなので使用する際にはブラインドを下げます(自動)

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バースペース。冷蔵庫、というよりはワインセラーのようです。

ビールのプライスはコンビニの10倍ほど(^^;)

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日中コーヒーを頂いたら、夜のトーンダウンできれいに整えてくれました。

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プールから帰ってきたらメッセージと共にウェルカムプレートのサービスが。

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夜、トーンダウンしたお部屋の様子。

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ベッドの上にはフレグランス。

さすがリッツ・カールトン、至れり尽くせりです。

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今回は長くなりそうなので、プール、レストランについては次回にお話しさせて頂きます。

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