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修行尼&リーマントラベラー。自分スタイルで旅を愉しみながら、JAL修行しています♪

ふるさと納税返礼品で初高知への旅!憧れのオーベルジュ土佐山へ、四万十川の清流に癒されました~。

先日、初の高知県へ旅して参りました。

相変わらずの1泊2日間の弾丸ですが、今回はマラソン大会はないので幾分ゆったり⁈した旅となりました。

 

実は昨年末に高知県芸西村ふるさと納税をし、返礼品に頂いた割引クーポンを使わせて頂きました。

私、カツオのお刺身が大好きなのです!

出来ることなら取れたての新鮮なカツオを食べたい!

ならば現地へ行っちゃおう!

という事で納税させて頂きましたが、返礼品の割引クーポンのお蔭で一人分の旅費がうき助かりました(^^;)

 

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★目次★

 ふるさと納税で頂いた割引クーポン

今回「ふるぽ」というサイトから申し込みました。

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JTBのふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」ポイントを特産品・旅行へ | ふるさと納税サイト [ふるぽ]

 

返礼品として頂いた割引クーポンは

1.先ずはエアチケット「JALふるさとへ帰ろうクーポン」

利用できる行先は芸西村の場合は高知龍馬空港のみです。

先ずはJALのHPから先得を予約をして、発券時はJTBのふるさと納税の専用デスクへ電話をして、割引コードを伝え決済します。

差額はクレジットカードで支払い。勿論、通常通りのマイルやFOPも付きます。

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2.お泊りは「るるぶトラベル割引クーポン」

宿泊については二種類ありますが私は右の「るるぶトラベル割引クーポン」を選択しました。

何故なら、「たびゲーター」というサイトからNETで予約可能、簡単手間いらずです。

左側のクーポンは専用デスクへ電話したり、カウンター行ったりする必要があるようです。

宿泊施設については自治体によって制限があったりします。

芸西村については「高知県全域の宿」でJTBで扱っているところになります。

たびゲーターのサイトで掲載されている宿を決め、申込画面で割引コードを入力し、差額は事前決済でクレジットカードで支払い予約完了です。

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このような返礼品を扱っている自治体は結構あります。

自治体によって返礼品の割引金額や利用できる地域が異なっています。

芸西村高知県全域のみですが、奈良県曽爾村は宿泊が奈良県の他に京都府大阪府和歌山県三重県の宿など広域で有効だったりと様々です。

今年の4月以降、幾つかの自治体はJTBの商品が購入できる「JTBトラベルギフト券」という返礼品が出されているようです。

期間限定のものもあるようなので、希望する方は確認の上、早めが良いと思います。

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旅の始まりは、いつもの……

はい、いつもの松の間で朝定食を頂きます。

この日はお味噌汁の具がたくさん!(^^)!

期間限定のサービスのキウイフルーツのペストリーも頂きました。

朝にちょこっと甘いものが頂けるのは嬉しいですね。

席はクラスJが取れませんでしたが、クラスJのすぐ後ろの席を確保。

1時間ちょっとの飛行なら、これで十分、浮いたお金で美味しいランチでもしましょう。

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1日目、岩崎彌太郎氏の生家と芸西村でランチ

初の高知県上陸。

先ずは空港の龍馬氏へご挨拶。

(たまたまレンタカーの予約デスクのお隣にいらっしゃいました)

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空港でレンタカーを借りて東へと車を走らせます。

良い機会なので納税先の芸西村へ行こうと思ったのですが、特に見るところもなさそうなので、さらに東へ、その隣の安芸市へ行ってみました。

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岩崎彌太郎氏の生家

安芸市と言えば、三菱グループ源流の地、岩崎彌太郎氏の出身地であり生家もあるということなので、訪れてみました。

安芸市の町はずれの田んぼの中に立派な銅像が立っておられました。

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すぐ横に生家があり、ところどころ修復はされているそうですが江戸時代からの木造建築物が今も残されています。

ボランティアの方が30分程の無料ガイドをしてくださったのですが、岩崎彌太郎氏の生い立ちから三菱グループの発展までとても詳しい内容で勉強になりました。

何よりも彌太郎氏、弟の彌之助氏を育て上げた母、美和殿の岩崎家家訓は素晴らしものでした。

こちらへ訪れた際には是非、ガイドの方の説明を受けらるのをお勧めします。

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左:彌太郎氏が13歳の時に日本列島を見立てて並べた庭石、右:蔵には三菱グループのマークの源となる岩崎家の家紋三階菱が見られます。

こんなのどかなところです。

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昔、安芸市は安芸城がある城下町でしたので当時の面影を残す界隈もあり、お散歩にピッタリです。

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左:野良時計 右:武家屋敷界隈

芸西村の絶景カフェ、SEA HAUSE(シーハウス)でランチ

さて、納税先の芸西村は太平洋に面した海辺の町で生姜の産地でもあるようです。

これと言った観光スポットはないようですが、素晴らしい眺めのカフェがあるという事でランチに立寄りました。

建物を見てびっくり!断崖に突き出た構造です。

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そして2階のテラス席へ行ってみると、永遠に続く水平線!

この日は快晴、お天気に恵まれて遥々東京からきたかいがありました。

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春のキラキラした海を眺めていると時間が経つのを忘れてしまいそうです。

春真っ盛り、気温も上昇、オットが海をバッグに喉をならしながらビールを飲む姿が羨ましい。

私はドライバーなのでソフトドリンクです。

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お料理はイタリアンですが、地元食材を使ったお料理が頂けます。

この辺りはナスやしらすも有名だそうで、それを使った海の幸のパスタを頂きました。

勿論、お味はぐーです!

デザートの地元産のイチゴを使ったムースは甘酸っぱさが口の中で広がって、とっても美味しかったです。

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今宵のお宿は20年来憧れ続けたオーベルジュ土佐山へ

まだまだ私が若かりしき頃(そんな時代もあったのね~)「日本の泊まりたい宿」というTV番組で紹介されていたオープンしたてのオーベルジュ土佐山を見て以来、いつか行ってみたいと思っていましたが、とうとう夢が叶いました。

当時、飛行機に乗って温泉宿へ行くなんて、なんて贅沢!と思っていましたが、それが実現できるようになった今の自分の齢を感じつつ、ふるさと納税というシステムのお蔭でもあります。

 

 オーベルジュ土佐山は高知市から車で30分程、山深いところにあります。

高知市から山道に入るといきなり一車線のクネクネ道で対向車が来たらどうしようと、ハラハラしながら運転しました(実際、対向車は来ませんでした)

 

また、オーベルジュ土佐山は今から20年前にオープンしたのですが、当時この辺りは過疎化・高齢化が深刻な問題となっており地域を活性化するために、行政と民間のオリエントホテル高知の共同で設立されたそうです。

 

本当に山深い道を走っていると突如現れた洒落た今風な別世界が広がります。

しかし、自然との違和感を全く感じることなく、言わば自然と一体となった斬新的な建造物なのです。

それもそのはず、建築には自然材料の土佐杉・檜、漆喰などをふんだん使用し、窓から一面の緑と明るい自然光が差し込む造りでなんとも素敵なところでした。

 www.orienthotel.jp/tosayama/

 

 正面の入口です。

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入口から続くロビーです。

木とコンクリートの調和していて、温かみを感じます。

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オーベルジュ土佐山、と言えば離れであるヴィラが有名ですが、今回は通常のツインルームがあるホテル棟にしてみました。

ヴィラはスイートルームにあたるわけですが、室料はホテル棟に比べて特別高いわけでもないようです。

ヴィラの独立した一棟での環境は素晴らしいようですが、お風呂や食事をとる場所があるホテル棟からちょっと距離があり、まだ肌寒いこの時期、温泉に浸かって湯冷めして風邪でも引いたらいけない、と思い今回はホテル棟のお部屋にしてみました。

 

今回のホテル棟にあたる私たちお部屋はロビーからすぐの廊下沿いにあります。

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 2階建ての2階のツインの角部屋でした。

窓に対して縦長のお部屋なのでちょっと薄暗いですが窓の外には緑が広がっています。

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オーベルジュ土佐山のお部屋にはテレビはありません。その代わり、とてもお高いという噂のオーディオがあり、CDも貸し出しをしています。

部屋のお風呂は残念ながら温泉ではありませんが、窓から緑が望め気持ちよさそうです。しかし、温泉の大浴場を使用したので使いませんでした。

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 また嬉しいサービスで好きな柄の浴衣が選べます。

女性物は良く見かけるサービスですが男性物が選べるのは珍しいですね。

フェミニストなオットは大喜びしていました(^^; f:id:madamecobu:20180406224545j:image

 窓からの景色ですがヴィラ方面が見えます。

ヴィラへはこちらの吊り橋を渡っていく、まさに別世界、おこもりにはピッタリのようですね。

この時期、ちょうど桜が満開のようだったので、やっぱりヴィラにしとくべきだったかと少し後悔。因みにヴィラは人気の上4室しかないので早いもの勝ちです。

吊り橋の下は清らかな小川が流れております。

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外から見たバーです。

建物全体がとても斬新さを感じます。

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室内から見たバーです。

窓が大きくて気持ち良いです。

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 こちらのバーでサービスのウェルカムドリンクを頂きます。

宿オリジナルの柚子風味の爽やかなカクテルと生姜風味のチョコレートです。

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 お天気も良いので、周辺をお散歩してみました。

吊り橋へはちょっと足元が悪い道を少し下っていき、そしてその先にヴィラがあります。

やはりホテル棟からの距離を考えると、お年寄りや小さいお子さん、それに雨の日や寒い日はちょっとしんどいかもしれませんね。

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吊り橋から眺めたホテル棟です。

ホテル棟の部屋数も12室なので、ゆったりと過ごせます。

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清流が気持ち良いです。

夏なら川遊びが出来そうです。

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オーベルジュ土佐山のお向かいには「とんとん」という地の特産を扱った直売所があります。こちらで近所で作られている梅干しと柚子のジャムを買いました。

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 さて、夜の帳が降りる頃バーの雰囲気もまた違って素敵です。

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夕食の前に温泉へ。

こちらは土佐山温泉と言って一般の日帰り客も利用できますが、混みあう事ありませでした。

内風呂と露天風呂が男女それぞれにあります。

緑に囲まれた中で入る露天風呂で身体が心からほぐれました。

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さあ、夕食のお時間です。

1階の食事処で頂きます。

オーベルジュという冠が付くだけに、地の特産物を使った季節のお料理、とても美味しかったです。

写真は一部ですが、下の写真の右上のお造り、葉っぱで隠れていますがモッチモチのカツオのお刺身を堪能することができました。

残念ながら初カツオに少し早かったようで、旬は5、6月とのことでした。

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左は鱈の桜蒸し、右は春の山菜の天ぷらです。

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地酒の「酔鯨

オットが美味しいと喜んで飲んでいました。

そして〆の土佐ジローのTGK(卵掛けご飯)!

演歌歌手みたいな名ですが土佐ジローは地鶏です。日本種と米種の掛け合わせで身が引き締まっているとか。

卵に臭みがなくって、黄身の甘みがあって凄く美味しかったです。

土佐ジローは卵を一日1個しか産まない貴重な代物らしいです。

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ついでなんですが、この日は私たちの結婚記念日でした(^^;)

予約可能なプランの中で一番お安かったのが何故か「アニバーサリープラン」だったので、そちらで予約したところ漏れなくケーキが付いてきました。

お腹いっぱいでしたが、せっかくなので半分は夕食後に、もう半分は朝食後としっかり頂きました!

フルーツ一杯で美味しかったです。

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翌朝もお天気に恵まれました。

山の中だけあって、桜の咲く季節でも朝は冷え込みます。

朝、ロビーの暖炉には薪がくべられていました。

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入口付近のお花も満開です。

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朝食はオプションでとろろご飯にしました。(1人+400円)

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テーブルの上に七輪が用意され、鯵の干物を焼いて頂きます。

目玉焼きも同様です。熱々が頂けて美味しかったです。

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食事処は1階のせいか2階のバーほど光が入りません。

しかし木のぬくもりを存分に感じられる心地良いところでした。

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 二日目は沈下橋を見に四万十川へロングドライブ!

当初の予定では高知市内を観光しようと思っていたのですが、快晴青空をみたら、急遽予定変更。

私の中で高知いえば

1、カツオ

2、沈下橋

3、坂本龍馬さま なのです。

当初はさすがに四万十川へは遠いかな~とあきらめていたのですが、せっかくレンタカーも借りているし、春の四万十川を想像したら行くっきゃないでしょっ!と急遽決定。

 

因みにドライバーは私(オットはペーパーなので)のみ、280キロのドライブへとスタートしたわけです。

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目指すは岩間沈下橋です。

四万十川には40以上の沈下橋が架かっているそうですが、その中で言わば沈下橋の代表選手が岩間沈下橋で多くのポスター等に使われている名所だそうです。

オーベルジュ土佐山を10時過ぎに出発し、高知道を飛ばして岩間沈下橋を目指します。

途中、四万十川さくらマラソンに出くわす。

高知道を降りた後は、四万十川に沿ってどんどん上流へと進んで行きます。

そこへ、なんと四万十川桜マラソン大会にでくわしました!

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上の写真は帰りの時になりますが、かなりのぼっているのが分かります。

ラソン大会ですが交通規制はされておらず、車はランナーの背後から追い越していく感じです。

ランナーさんを引いたら大変とドライバーとしてはドキドキです、慎重に進みました。

気温20℃、こうの勾配を思うと結構キツイレースだと思います。

四万十川沿いは至る所に桜の木があり、本来満開の元で走るそうですが、今年はちょっと早かったようで桜吹雪の中をランナーさん達が駆け抜けていました。

結構、皆さん、辛そう…。

しかし、この光景を目にしてオットのランナー魂に火がついたようで「来年でる!」とか言っていましたよ。

因みに帰りの羽田行きの飛行機は最終便でしたが、ランナーさんらしき方を数人見かけました。

 

岩間沈下橋へ向かう途中が大会のゴール地点のようで、それ以降は快適に車を走らせます。

四万十川は上流に行くにつれて山深くなり川の周囲の景色がいっそう美しくなっていくようです。

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立寄った道の駅とうわ

オーベルジュ土佐山をでて2時間が過ぎた頃、道の駅とうわで休憩です。

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こちらには四万十川が見渡せるステキなカフェがありました。

ガイドブックに載っている人気のカフェのようで、残念ながら満席でした。

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四万十町産のお土産も色々とそろっていて楽しいです。

四万十栗のお菓子が有名だそうです。

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念願の岩間沈下橋に着いてみたら…

オーベルジュ土佐山を出発して2時間半を過ぎた頃、やっと目的の岩間沈下橋に到着。

駐車場に車を止めて早速全景を見てみると、なんと橋の一部がありませんΣ(゚д゚lll)ガーン

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という訳で通行禁止。

駐車場の片隅にある売店の方に聞いたら、昨年の11月の一部崩壊したそうです。

開通は未定とのこと。

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でも、めげません。

遥々2時間半もかけて、ここまで来たのですから絶対沈下橋を歩きたい!という思いを持ちながら、来る途中に他の沈下橋をみかけたことを思い出し、そちらへ引き返します。

 

記憶を辿りながら来た道を戻ります。

ありました!

岩間沈下橋に比べると小さいものになりますが、ちゃんと繋がっています(^^;)

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早速、歩いて渡ってみましたが、柵がないとなかなかドキドキものです。

四万十川の水は底が見えるぐらいで透んでいて本当に清らかでした。

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橋の上から見た景色。

日本の原風景を思わせるほのぼのとした時が流れます。

暑い季節だったら、橋からドボンしてみたかったです。

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途中、軽自動車が通過していましたがドライバーさんも慎重に徐行。

山肌には所々満開の桜の木が見られます。

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上から風景、川底が見えますね。

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 春の穏やかな陽気の中で美しい風景を見ることが出来て大満足です。

 

坂本龍馬さんに逢いに桂浜へ

帰りの飛行機の時間までちょっと余裕があるので、やはり高知と言えば……の坂本龍馬さんの銅像のある桂浜に寄りました。

空港へ向かう途中の道でもあったので丁度よかったです。

一帯はさすが観光スポット、大きな駐車場(有料500円)に幾つもの土産物屋がある賑やかなところでした。

 

銅像は想像以上に大きかったです。

団体さんに囲まれていました。

 

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銅像のあるを丘を下っていくと桂浜にでます。

外洋に面しているだけに波が恐ろしいぐらい高いです。

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その場でのかつおの藁焼きを食べそびれる( ノД`)シクシク…

前日の夕食も、そして朝食もお腹いっぱい頂いたので、夕方近くなってやっと空腹感を感じるようになりました。

高知と言えば、お塩で頂く鰹のタタキ!

しかし、その場で藁で焼いた鰹のタタキを売りにしているお店のラストオーダーはどこも午後3時頃まで。

桂浜周辺にもそのような店があったのですが残念ながら時間に間に合わず、食べ損ねました。

まあ、いつか初鰹の時期にでもリベンジしたいと思います。

 

そんな訳で空港で頂いた鰹のタタキ定食。

まあまあ美味しかったです。

復路もクラスJ後ろの席を確保。

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 まとめ

初高知、お天気にも恵まれ楽しい旅となりました。

そして、高知の方々、皆さんご親切で色々とありがとうございました。

黒潮が通り抜ける太平洋を目にして、この土佐の地から坂本龍馬岩崎彌太郎を始めとした多くに偉人たちのお蔭で日本の近代国家への道が切り開かれたと思うとあらためて土佐ってすごいな~と感心してしまいます。

また、今回はふるさと納税の返礼品を頂いたことで高知を訪れるチャンスを頂いたわけでもあります。

ふるさと納税については賛否両論ありますが、少なくとも、その納税した市町村を知るきっかけとなりますし、実際今回のように現地に赴いて自分の目で町を見て、私の納めた税金(微々たるものですが)がお役に立てるかとう思うとちょっと感慨深いものがありました。

正直に申し上げますと、ふるさと納税がなければ芸西村のことなど知る由もなし(^^;

ふるさと納税をして、楽しい旅&社会科見学をさせて頂いたような感じですね。

ありがとうございました♪