take a short trip 〜 ちょっとお空を飛んできます♪

修行尼&リーマントラベラー。自分スタイルで旅を愉しみながら、JAL修行しています♪

私のKUL発券の飛び方!Vol.1③-2復路KUL行、そしてさらに飛んでランカウイ リッツ カールトンへ!(プール、レストランなど)

前回の続きでリッツ カールトン ランカウイの滞在記です。

 

前回はお部屋をご紹介しましたので、よろしければどうぞ。 

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 ★目次★

 プール

リッツ カールトン ランカウイには二つのプールがありますが、一つはキッズ禁制の大人専用プールになります。

 

通されたお部屋に十分満足してお籠りでもよかったのですが、せっかくなのでblog用に写真でも撮ろうかと大人用プールへ出かけてみました。(一応水着着て)

 

カートに送られて到着したのは海とプールが一体となったインフィニティプール💛

お天気に恵まれたこともあり、素晴らしいロケーションです。

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チェアの数も少ないせいかゲストも限られていて、とにかく静寂に包まれています。

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用意頂いたお席が数少ない海の真ん前の特等席(たまたま空いていた)なので、写真だけのつもりが、ついつい長居してしまいました。

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先ずは冷たいおしぼりとお冷を即座に用意してくれました。

この後、一口サイズですがスムージーや一口大のフルーツのサービスもありました。

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興奮の後は空腹感が出て来たので、ちょっと遅めのランチをプールサイドで頂きました。

プールのお隣にあるタイ料理のレストラン「Horizon」のお料理が頂けます。

パイナップルチャーハンもパラパラ、エビはプリプリ、辛すぎることもなく美味しかった!

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「Horizon」の外観はこのような感じです。

名前の通り、こちらからは海の美しい水平線が望めるので夕食もこちらで頂きました。

屋外は海へせり出したテラス席もありますが、日中は日差しが辛そうですね💦

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テラス席の向こうに見えるのは、ホテルのプライベートビーチ。

そのお隣にはキッズOKなプールとレストラン「The beach Grill」があります。

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暫しプールサイドで微睡みつつ、暑くなると水へポチャんを繰り返していましたが、居心地良い部屋を思い出し、引き上げます。

 

カートを呼んでもらえばすぐお迎えが来ますが、暑い中散策と称して歩いて部屋へ戻りました。

こちらは私たちが泊まっているフォレストルームのタイプ。

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ヴィラタイプは門からして重厚な佇まいです。

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リゾート内を散策 

さて、ゆっくりとバスタイムした後、部屋で一杯やってから夕食前に散歩しました。

前回も載せましたがホテルマップです。

とても広大な敷地、朝はジョギングしている人もいました。

今回は逃しましたビーチヴィラとか気になりますので見学へ行ってみました………。

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ヴィラタイプは全室プール付きにようですね。

マップよりV1~V12のヴィラタイプ。潮が満ちていると水上コテージになるのでしょうか。海を目の前に独り占めできそうで、なんとも羨ましい。

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こちらは浜辺に面しているビーチヴィラ(V19~V28)

部屋の前がビーチなのが売りのようです。

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その他のファシリティを見に行ってみました。

こちらはリッツ カールトン ランカウイのランドマーク的なSPA。

鳥かごをイメージした造りだそうで、5つほどあるようです。海側から見た景観が気になります。

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中庭は大きな樹木が生い茂り、まるで森の中にいるようです。

そこへお猿の軍団に遭遇!!!まるで猿山状態!!!

2,30匹がいるんじゃないでしょうか。ちょっと小ぶりなお猿さん達。

きっと以前からいる主なんでしょうね。私達のことなど気にすることなく、目の前を悠々と通り過ぎていきました。Baby猿もチラホラ見かけましたけど、とっても可愛い💛

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こちらは総ガラス張りのキッズルーム。

お洒落さながら、外からも死角がなさそうで親御さんからみたら安心・安全でしょうか。

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こちらはオットが利用したフィットネス・ジム。

結構広くてマシーンの種類も十分ありますが、オット利用時は他のゲストはおらず貸切でした。

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 ディナータイム

そしてサンセットタイムを狙ってのディナーは先ほどのHoraizonへ。

テラスのソファー席もよかったですが、喫煙&若者らしきグループでちょっと賑やかだったので、室内よりのテラス席を陣取りました。

ランチが遅めでお腹が余り空いていなかったのもあり、軽めにサテをつまんで、オットはパッタイ、私がガパオライス。Horaizonはカジュアルレストランなのでお値段もお手頃でした!(^^)!

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残念ながら海に沈む夕陽は拝むことは叶いませんでしたが、茜色の空が織りなすシーンを楽しむことが出来ました。

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日が落ちたと同時に水上にグリーンランタン!!

こちらはイカ釣り漁船が漁へ出動を開始したようです。

昨夜の機上からも、海上に無数のグリーンの光が見えました。
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ディナーを提供してるレストランは、リゾート内に他2つあります。

そのうちの1つ「Hay Yan」はドレスコードありの格式高い(?)レストランになります。

 朝食

寝心地抜群のベッドで熟睡できた翌朝。

まずはリビングルームにセットされていた夫婦湯呑でお茶を頂きます。
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オットがジムでひとっ走りした後、朝食へと向かいます。

朝食会場は一つだけ、「Langkawi Kitchen」です。

ビーチから少し離れた森の中にある雰囲気です。
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 Langkawi Kitchenまでの渡り廊下もなかなか素敵です。

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途中にホテル内唯一の買い物できるショップがあります。

ブティック?セレクトショップ?という感じです。

リッツのロゴ入りのグッズや、飲食物は一切ありませんでした。

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緑に囲まれたテラス席も感じが良いのですが、朝から蒸し暑いので室内で頂くことにしました。

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メニューも見ずにビュッフェを選択しましたが、アラカルトもあるようでした。

ビュッフェだとオットが楽しみにしていた泡は飲み放題!

ゲストを見渡すと、昨日のプールサイドと同様、ファランが多いようです。

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ビュッフェ・エリア。

洋・中・マレー系といったところでしょうか。

ライブキッチンでは、卵料理と麺、点心等を作ってくれます。

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麺を頂いたら、それでお腹いっぱいになってしまいました(-_-;)

オムレツもフツーのお味です。

お味というより雰囲気を楽しむには十分の朝食でした。(日本旅館の和朝食に勝るものはない、と思っている私です)

 

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チェックアウトも飛行機の時間に合わせてPM2時まで無料で延長してくれました。

それまで部屋でのんびりと過ごしました。

チェックアウト手続きはアライバル・ラウンジで行い、ホテルから空港へタクシーで向かいますが、20分も掛からなく明瞭会計でした!(^^)!

 

素朴なランカウイ空港は只今工事中で、いずれバリやプーケットみたいな立派なターミナルになるのでしょうか。

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KULのMH Golden Lounge SATELLITE & Main

前回は大幅なディレイでしたが、この日はオンタイムでKULへ到着しました。

帰路はSIN経由で帰ります。(こちらの方がTKTが安かったので(^^;))

出発まで先日リニューアルオープンしたMHのサテライトのラウンジで過ごします。

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先ずはFラウンジのダイニングスペースで早めのディナーとしての食事を頂きます。
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メインはビーフハンバーグ=ロコモコでした。

お味は普通ですが無料で頂けるなんて、とっても助かります。

 

KUL-SIN便が大幅にディレイ(^^;)暫くラウンジで時間を潰します。

やっと搭乗時刻が近づきゲートがメインターミナルなので、移動がてらメインターミナルに寄って、ワントン麺を頂きました。

こちらのラウンジもリニューアルされましたが以前よりずーっと良くなりましたね。
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ワントン麺、なかなか良いお味です。

小腹も満たされて、機内でぐっすりと寝れそうです。

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KUL発券Vol.2のスタートです。

GWの終わり、さすがにEクラスは取れなくてYで帰国しました。

SINに到着するなりピロピロカ~に載せられ、一目散にJALのゲートへ。

無事に定刻通り帰国出来ました*1

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因みにVol.2では、TYOストップオーバー、2週間後に千歳へ飛びました。
その模様は後日(できるかな⁈)

最後に

今回は(も)、2泊4日間の弾丸でしたがリッツ カールトン ランカウイでの素晴らしい滞在となり満足です。

出来ることなら、もう1,2泊したかったなぁ。

ただホテル周辺は店など何もありません。

比較的近距離にあるテラガハーバーやパンタイ・チェナンなどへタクシーで向えば夕食の選択肢も増えますね。

ところでリッツ カールトン ランカウイのリワードカテゴリーは現在ティア2!

ちょっと奥さん!これってお得ではありませんか⁈

8月以降はアップするようなので、今月中にまた狙いたいと思います(笑)

(今なら7/20までSPGポイントを35%引きで買えますし💛)

 

観光皆無の旅でしたが、ホテルライフを楽しむ=その空間を感じる、のもなかなか良い経験が出来ました。

まあ、年とるとアクティブに動き回るのが億劫になる、という現実もありますが……(^^;)

 

まだまだ素朴さが残るランカウイ島は私のお気に入りです。

勿論、素晴らしい観光スポットもあります。

ご興味ある方は下記も是非ご覧ください。

 

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アジアンリゾート、弾丸トラベルでバリ島に行った話もよろしければ。

 

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*1:´∀`*

私のKUL発券の飛び方!Vol.1③-1 復路KUL行、そしてさらに飛んでランカウイ リッツ カールトンへ!(お部屋編)

2週間ぶりの更新ですが、先週梅雨明け直後の西表島へ行ってきました。

西表島は初めてだったのですが、とっても良かったです。

その時の模様は後々………(^^;)

 

さて、前回の続きです。

初めてのKUL発券、最後にTYO→KULへ戻らなくてはなりません。

こちらをGWの後半にあてて、さらにKULから乗り継いでランカウイへ飛んでリッツカールトン・ランカウイへ滞在してきました。

結局今年のGWは、前半;2泊3日の宮古島、中2日間仕事して、後半;2泊4日のランカウイとなったわけです。

 

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前回までのお話はこちらをどうぞ。

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 ★目次★

旅の始まりはいつもの成田鮨 

またしてもノー中トロDayでした( ノД`)シクシク…

しかも、ヒラメのえんがわとサーモン………。

サーモン苦手な私です。

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端午の節句にあわせてちっちゃな柏餅。

GWだからでしょうか、本館Fラウンジも混雑がみられたので早々サテライトへ移動しました。(GWでなくても2倍現象でラウンジは利用者が増えているのは確かだと思います)

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KULの乗継時、国内線のMHのゴールデン・ラウンジでワントン麺を頂きました。

ラクサが苦手な私にはありがたいです。

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KULから乗り継いでランカウイへ。初日はスミスホテル泊。

今回2度目のランカウイ島。

夕方にKUL到着、その日に乗継で約1時間ちょっとの飛行です。

ランカウイへの到着は夜遅く、多少のディレイもありましたが、なんとかその日うちにホテルへチェックインできました。

因みにランカウイのタクシー事情ですが、空港の到着階にタクシーカウンターがあり、そこに行先を告げて配車となります。

料金は行先ごとに決まっているようで、安心です。

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初日のホテルは空港からタクシーで10分も掛からない、”スミスハウス”へ滞在しました。

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翌朝、撮ったスミスハウス

初日からリッツといけばセレブっぽいですが、我が家にしてみれば、こんな深夜近い時間でリッツにチェックインするなんて勿体ない話ですから………(^^;)

スミスハウスは海から遠く、どちらかというとシティホテルタイプで1泊朝食付きで二人で9千円ぐらいでした。

ランカウイ空港の近隣にはホテルはいくつかあるのですが、同じ金額位でオン・ザ・ビーチのリゾート感溢れるホテルに泊まることも可能だと思います。

しかし、敢えてスミスホテルを選んだ理由は

1.空港から本当に近い

2.新しく、口コミの評価がよかった

3.近くにコンビニがある。(正しくは同じ建物の1階にありました)

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到着時に近くコンビニがあると本当に便利です(オットの寝酒調達もあるので)

それにランカウイはタックスフリーの島なので、ビールが超絶に安いのです!(100円しません( ゚Д゚))

因にリッツカールトンの周辺には、全く店らしきものはありませんでした。

 

部屋は清潔・機能的でシャワーのみですが湯量も十分です。

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朝食内容も十分です。マレー系のお料理も数種類ありましたが、残念ながら私にはちと辛かった( ノД`)シクシク…

こちらのホテルは町中にあり、近所のモスクもあったりして異国旅情を十分感じます。

その日は朝早くコーランで目が覚めました(^^;)

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そして屋上にはプールもあります。
周囲には高い建物がないので、開放感はばっちりです。

プールも25mはありそうなので、がっつり泳ぎたい方には良いですね。

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二日目リッツ・カールトンランカウイに滞在

海に面した森の中にある広大なリゾート

あっという間(寝ただけ)のスミスハウスでの滞在で、お次はいよいよリッツ・カールトンランカウイへ移動しました。

立地は空港から車で15分位でしょうか。

スミスホテルからだと20分弱で到着しました。

樹々の生い茂る道路を進んで行くと突如現れるゴージャスなゲート。

タクシーのドライバーも「ランカウイで一番広いホテルだよ~」と言いっていました。

ゲートでセキュリティチェックを受けてから、敷地内へと潜り抜けます。

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タクシーを降ろされた場所はアライバル・ラウンジ。

まずは冷た~いおしぼりとウェルム・ドリンクのおもてなしです。

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実はチェックインの10日前にリッツ・カールトンからリマインドメールが届き、その際に「チェックインは何時頃になるか?」と質問があったので、「もし可能ならば少し早めのお昼前にチェックインしたいのですが」とリクエストしたところ「OK」の返事がもらえました。

 

リッツ・カールトンランカウイは海岸に面した丘の斜面に建てられていて、こちらのアライバルラウンジはその高台にあるようです。

テラスからの風景を眺めながら、これから始まるリゾートライフの胸が高鳴ります。

目の前に広がる濃い緑は熱帯を思わせ古来から存在する樹木をそのまま活かしたのでしょうか、立派な大木が林立しまるで森の中にいるようです。

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暫くするとマネージャーが直々ご挨拶に来てくださり、地図を広げながら今回の私たち部屋の説明をしてくてました。

私たちの部屋はNo6の建物にあるお部屋。

実は今回、例のSPGポイント→マリオット・リワードで得た一番カテゴリーの低いお部屋(レインフォレストルーム)なのですが、マネージャーの口からでた言葉は「マリオットGなのでJr.スイートにアップグレードしました!」

あからさまに喜ぶオットの表情に気を良くしたのかマネージャーはさらに「海沿いのヴィラでしたら、今回特別に+2900リンギットでお泊り頂けますが……」とオッファーが(゚д゚)!

マネージャーさん、さらっと言ってきましたが日本円にして約7万円なので、丁重にお断りしました。無理ですって………。

まあ、そつのないご対応でした。

因みに海沿いのヴィラは下記地図の「V〇〇」と記載ある建物になります。

その後ろにある1~10の建物が今回私たちが宿泊した一般的な「レインフォレスト」というお部屋があるものになります。

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プール、レストラン、ヴィラetcは広い敷地内に点在しているので、ゲストはカートに乗って移動していました。勿論、私たちの部屋からは歩けなくない距離なので歩きましたが。

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 今宵のレインフォレスト・スイートのお部屋

いよいよカートに乗ってお部屋に案内されます。

いつになく胸が高鳴っております💛

ざっと見たところ「レインフォレスト」部屋は一棟3階建てで各階3部屋ずつあるようです。

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 そして今回通されたお部屋は163号室。

三階建ての一階です。

左の角部屋「レインフォレスト・スイート」というお部屋になります。

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中に通されてびっくり!

広いです。普段、タイムシェア慣れしている我が家ですが、このラグジュアリーな空間は人生初めての経験に等しい、二人で驚愕しまくりです。

 

まず入口から進むとベッドルーム、その奥にリビングルームがあります。

私はベッドルームのカウチに、オットはリビングのソファに陣地を確保しました。

一緒の部屋にいながら相手の存在を感じないほどの空間です。

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リビングルーム、三面窓でとっても明るいです。

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リビングから出入りできるラナイがありますが、外は蒸し暑いのででませんでした。

おまけに野生のお猿さん遊びにくるそうで、なんだか怖い。

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窓からの景色は一階ですが、木々の間から海が見えます。

下の方に見えるのが海に面しているビーチヴィラの建物です。

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こちらのベッド、素晴らしく寝心地がよかったです。

オット曰く、ベッドに横たわるとまるでマッサージを受けているようだ、と。

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ベッドの後ろがクローゼットルームになっています。

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クローゼットは十分ですが、ドレッサー用の鏡がなく洗面所の鏡を使用しました。

それと部屋に備え付のスリッパ代わりのこのサンダルが、とても履き心地抜群なのでチェックアウトの時にフロントに「持って帰ってよいか?」と聞いたら「有料」とのこと。結構いい値段したので置いてきました。

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そしてバスルームへと続きます。

奥に個別のシャワールームがあります。

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アメニティはAsprey。ネイルのリムバーまで用意されているのは嬉しいです。

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湯量は十分ですが、バスタブが何しろ大きいので湯が溜まるまで少々時間がかかります。オットが寝そべっても大きすぎて脚が届かず溺れかけていました。

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ただ周囲から丸見えなので使用する際にはブラインドを下げます(自動)

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バースペース。冷蔵庫、というよりはワインセラーのようです。

ビールのプライスはコンビニの10倍ほど(^^;)

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日中コーヒーを頂いたら、夜のトーンダウンできれいに整えてくれました。

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プールから帰ってきたらメッセージと共にウェルカムプレートのサービスが。

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夜、トーンダウンしたお部屋の様子。

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ベッドの上にはフレグランス。

さすがリッツ・カールトン、至れり尽くせりです。

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今回は長くなりそうなので、プール、レストランについては次回にお話しさせて頂きます。

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私のKUL発券の飛び方!Vol.1②KUL発スタート!そして国際線乗継の国内線、宮古を切込んでみました。

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宮古島 イムギャーマリンガーデンの海

お陰様で来年のGWの発券が完了致しました。気が早すぎですね(笑)

とは言っても席もかなり埋まっていました(^^;)

渡航先は久しぶりに地中海を愛でに行こうかと………。

有償で海外発券+BAでAvios発券+SPGポイントを使用してなんとか予算内でおさめました。

(おさめたはず????)

後は暦が10連休になることを祈るのみ!(ならなかったら有休消化)

 

それでは、またもや日数が経ってしまいましたが前回の続きです。

 

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 ★目次★

 

いよいよクアラルンプール発券スタート💨

記念すべき初めてのKUL発券だというのにマレーシアには入国せずにスタートを切りました(^^;)。

KUL-TYOのチケットはシンガポールのマレーシア航空にチェックインの際に発券済みですので、KLIA(クアラルンプール国際空港)到着後ラウンジへ直行しました。

 

ちょうどこの時はサテライトにあるマレーシア航空のゴールデンラウンジがリニューアルの為閉鎖しているので、"プラザ・プレミアム・ファーストラウンジ”;通称PPFを利用しました。

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広くはありませんが、ミール系は充実しているようでホットミールはオーダー制です。メニューもそこそこあり私はチキンのワサビソースをチョイスしてみました。こちら、チキンの皮目がパリッパリにローストされ、ワサビソースもクリーミーでなかなか美味しかったです。

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実はこちらのラウンジへ一番乗りだったようで、ゆったりと食事することができましたが、その後、修行僧らしき方々が続々と(笑)なんとなく同じものを感じるんですよね(^_-)-☆

 

そして暫くTYO、ストップオーバーして、GWに宮古へ飛びました。

本来、JALのKUL-NRTは成田空港に朝着なので羽田へ移動しても十分OKA(沖縄)への日帰りも可能で効率良くFOPを稼げます。しかし、そこを敢えてTYOストップオーバーで最終目的地を宮古にしました(^^;)

ストップオーバーすると、税金分が高くなりますが(沖縄、宮古の場合は約1万円弱アップ)、せっかく大好き宮古へ飛ぶのですから十分満喫しよう!と、もう一つの旅行として楽しむことにしました。

それにGWなど繁忙期って運賃がとってもお高いので、この方法だとかなりお得です。(小声(^^;))

 

初日は宮古の東部をドライブ 

GW初日、宮古への直行便NU021便で飛びます。

羽田発6時40分、「修行僧の朝は早い」という気もあり文句がありますが、早過ぎです(;'∀')

いつもの松の間で朝定を頂き、機上の人へと。

因みに今回のTYOーMMK間はYクラスのみとなります。

クラスJ以上は当日空席があればアップグレードが可能です。

GW初日、それも国内のロング線、キャンセル待ちSでも落ちてくることなし。

事前にクラスJのすぐ後ろのお席を確保しておきました。シートはYでも幾分というかJクラスより足元が広いんじゃないでしょうか⁉︎

いずれにしてもお値打ちな席です。JALのシステム刷新後、便利になって座席の指定が搭乗日が2か月前以前より出来るようになりました。

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朝が早かったこともあり、うつらうつらしていたら3時間もあっという間、快晴の宮古へ到着です。

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来間大橋

 機内から美しい来間島を見ながらテンションUP、UP‼️

昨年は6月に来たので約10か月ぶりです。

 

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ソーキーが美味しい!丸吉食堂

先ずはレンタカーを借りて、宮古島の東へと車を走らせ向かった先は「丸吉食堂」

ボリュームミーなおそばを頂きました。

こちらのソーキは本当に柔らかくて口の中でホロホロととろけます。

美味しいかった~!

食後にサービスでアイスキャンディが頂けるのも嬉しいです😊

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宮古島の名所No1、東平安名崎

お腹を満たした後は宮古島で大好きな場所、東平安名崎に行きました。

一面宮古ブルーに囲まれた細長い岬、本日は快晴の青空の元、さぞかし絶景だろ!と期待していったのですが、お昼どきは引き潮でイマイチでした(^^;)

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こちらに訪れた際には是非灯台へ上ってみるのがお勧めです。

駐車場から歩いてきた道を上から眺めると、そこには宮古ブルーが広がります(この時は引き潮でイマイチでしたが)

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GWの東京はまだ肌寒い日がある中、一足早く夏を体感!

しかし、日差しは強くても真夏よりは気温も高くなくカラッとしているので、観光するのもそれほど苦にはなりません。

海のブルーもとってもキレイ❤️

多少汗ばむ気候で美しい海を目の前にドボーンしたくなります。

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さらに宮古ブルーを求め車を走らせます。

赤組修行僧の我が家ですが、青が好きです(笑)

宮古島の東南部は絶景のドライブルートで私はいつもハワイのマウイ島のオーシャンロードを思い出します。

こちらの絶景をアップしたかったのですが私はドライバーなので写真が撮れず残念(T-T)

マメでないオットは気が利かずスイマセン(^^;)

 

途中のシーニックポイントで撮った一枚です。

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美しい海に囲まれたイムギャー

お次も大好きな場所イムギャーマリンガーデンへ立ち寄りました。

ここは自然の入り江を公園に見立てた場所で美しいこの美しい海を眺めながらの遊歩道を散歩することも出来ます。

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浅瀬には珊瑚が自生していてカラフルな熱帯魚もみることができます。

入り江になっているので波はほとんどありません。どちらかと言えばシュノーケル初心者向きだとおもいます。

早速、泳いでいる人を発見!あ~海にドぼ~んしたい。
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 来間島から宮古ブルーを堪能

美しい宮古ブルーに大満足しながらも、まだまだお次を目指します。

今度は来間島へやって来ました。

宮古の中でも1,2を争う絶景が望める場所、竜宮城展望台からまたして宮古ブルーを堪能。

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東急宮古島リゾート前の前浜ビーチのブルーは本当に美しいです。

私たち以外にも何組もの観光客が訪れ、皆さん海の青さに溜め息をついていました。

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偶然にも来間島デイゴの花を見つけました。数えるほどしか花が咲いていませんでしたが、青空に深紅の色が映えています。満開を見てみたいな。
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来間島に美味しいスムージー屋さんがあると聞いて「アオゾラパーラー」さんに立ち寄りました。

暑いので喉がカラッカラ。地元産のフレッシュな材料を使用したスムージーは身体にも効きそうです。この時期マンゴーは冷凍ものでしたが、濃厚で美味しかった~!

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今宵の宿は素敵なゲストハウス

宮古ではいつも部屋数の少ないゲストハウスというか、お洒落なプチホテルみたいなところへ泊まります。

いつもお世話になっているお宿が満室の為、新規開拓をしましたこちらのお宿はこれまた素敵でした。

空港から車で10分弱、周囲がサトウキビ畑の静かなところです。こちらへ2泊しました。

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 お部屋は全部で4室。

それぞれテーマカラーがあり、私たちはブルーのお部屋に泊まりました。

小物もブルーで統一されていて、一つ一つこだわっていらして、オーナーさんはとてもセンスが良いです。

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そして、広くて清潔なバスルーム。

なんと贅沢なことにお湯はアルカリイオン水がでるので、お肌がスベスベになったみたいです。

オーナーさんのゲストへの心配りがとっても感じられますね。

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そして、なんと言ってもこのお宿はオーナー奥様お手製の美味しい朝晩のお食事が頂けるのです。(希望制です)

最近、宮古は観光客増加で夕食時にお店に行っても満席ばかり、我が家も前回夕食難民になりかけました。

遊び疲れてお風呂入ったあと、真っ暗な夜道を運転するのも億劫です。

そんな時お宿で美味しい夕食がいただけるのは本当にありがたいです。

2泊したのですが、一日目が洋食、二日目がガラッと変わって和食のご飯を楽しませて頂きました。

奥様、本当にお料理上手、さすがプロ!特にハーブ使いが素晴らしくレベル高い品々でした。

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さらに美味しい料理に加えて、美味しいカクテルも頂けます!

オーナーご主人がバーテンの経歴をお持ちで、カクテル&モクテルのメニューも多数あり。メニューにはなくても好みを言えば、オリジナルのも作ってくれて、本格的なものがお手軽価格で頂けます。

 

こちらは二日目に頂いた夕食。

メニューは和食、地元産の食材をふんだんに使ったメニュー、品数も多くてお腹いっぱいです。

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朝食も最高、島の朝ごはんでした!

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こちらのお宿、こんな居心地良いのに、お値段は決して高くありませんので気になる方はHPを探してみてください💛

 

二日目は八重干瀬へシュノーケルツアーに参加

池間島からボートにのって宮古島の南にある八重干瀬へシュノーケルツアーへ参加してきました。

八重干瀬今から20年程前、ダイビング雑誌で見て以来ずーっと行ってみたいと思っていた場所。

念願かなってやっと訪れた海の中は、あの時の写真の通りで感激しました!

シュノーケルでも十分美しい海の中を堪能できました。

ビーチエントリーではお目にかかれない極採色の熱帯魚に、テーブルサンゴの群生本当に素晴らしい!

生憎お天気は曇り空でしたが、それでも美しい海の中はクリアなブルーの世界!

ただ、この時期海の水はまだ冷たかったです(;'∀')

ウェットスーツをお借りしましたがそれでも寒くって凍えそうでした。。。。

因に今回お世話になったキャプテンはとってもイケメンでした💛

波はほとんどありません。小学生ぐらいのお子さんもスタッフが浮き輪でフォローしてくれるので参加できますよ。

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 最終日は伊良部島宮古島あっちこっちドライブ

帰りの飛行機NU022は宮古19時発なので時間はたっぷりあります。

お天気快晴、本来の我が家スタイルであれば海へドボ~ンしに行くのですが、前日の海の冷たさに懲りて一日ドライブすることにしました。

伊良部ブルーと下地ブルーを堪能!青の世界!

伊良部大橋を渡って伊良部島へと渡ります(写真がない<m(__)m>)

そして最初に向かったのは渡口の浜。

こちらのブル~は本当に綺麗なシャンパソーダー色です。

ずっと眺めていたいけど、この日は一番暑い日だったようでクーラーの効いた車に早々戻りました。

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渡口の浜の手前になんやら建設中の大きな建物が⁉

噂の高級リゾート、イラブSUIの模様です。SPGの中で名高い京都の翠嵐に姉妹ホテルで当初今年の9月に開業が来年1月に延びてしまったそうです。

きっとルームチャージが高いんでしょうね。

でも泊まってみたい💛

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そして次は伊良部島にくっついているような下地島へ向かいます。

下地島と言えば、下地空港周辺こちらの海!

何度来ても、毎回感嘆のため息しか出ないほど美しいです!

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ここへ来ると本当に「灯台元暮らし」という文字が頭に浮かびます。

日本列島、素晴らしいです!

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空港の側にある「通り池」

隣接する二つの池が海中で繋がっているということで観光名所のようです。

大きな観光バスが何台も来ていました(アジア諸国のクルーズ船が寄港した為のようです)敢えて立ち寄る必要もないかな(^^;)

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ランチは「ゆし豆腐」でほっこり、皆愛屋

今回の一番食してみたかったのが、こちらの「ゆし豆腐定食」でした。

皆愛屋さんは来間島大橋の近くにあります。このために伊良部島からわざわざ戻ってきました(笑)

実は初日の土曜日に来てみたらお休み!!!

月曜日ならやっているだろうと再チャレンジ、叶いました!

小さなお店ですが人気店のようで、数組並んでいます。

鰹だしが効いたゆし豆腐は、スルッとお腹に入ってとっても優しいお味でした。

美味しい!因みにオットはゆし豆腐そばを頂いて満足げでした。

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隠れた観光スポット、宮古泡盛「多良川」

まだまだ時間があるので酒好きのオットのリクエスト、泡盛「多良川」の醸造所の見学に行きました。

場所は初日に行った「丸吉食堂」の裏手です(初日に行けばよかったのですが、あの時は一目散に海へ直行(^^;))

自社製品の試飲及び購入ができますが無料で泡盛醸造過程のガイドツアーがあります。

 

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ツアーの中で特に興味深かったのが「洞窟貯蔵庫ういぴゃーおぷうす蔵」という洞窟見学です。

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こちらは地下にある天然の洞窟で、ちょっとした探検気分が味わえます(笑)

中はとてもヒンヤリしていて気持ちが良いです。

この洞窟内で泡盛をじっくりと熟成させるととてもまろやかな味になるとか。

これらの眠っているお酒は一般の方々のもので、一升瓶なら5年熟成で1万円ほど。

全国から宮古島旅記念にされる方も多数いるそうです。

因みに以前キャンプをやっていたオリックスの選手の方々のもあるそうですよ。

イチローさんのはないそうです)

洞窟内は麹の匂いでしょうか、ほんのりと甘めの良い香りが漂っていて、なんとなくよい気分になりました。
中々面白かったです。帰りに三本ほどお買い上げ、重い(^^;)

やっぱり最後は雪塩のソフトクリーム&西平安名崎で〆ます。

毎回来ているから、今回はパスかな~と思いつつまだ時間があったので来てみました。

ここでしか買えない限定スイーツもあったりしますね。

我が家では何気に歯磨き粉が気にいています。(結構いいお値段ですが(^^;))

JALの機内で貰える「ちゅらナビ」を見せるとソフトクリームが割引になります。
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そして、雪塩からすぐの西平安名崎へ立ち寄りました。

東平安名崎に比べるとマイナーですが、ここから池間大橋全景が望めます。

少々足元が良くなく、これと言ったものもないのですが観光客も少ない(ほとんどいない)のでボーっと海を眺めるにはよいところです。
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そして、やはり毎度のことですがレンタカーを返却する前に「あたらす市場」で給油して、島野菜買って帰宅の途につきました。

パッションフルーツは東京では考えられないようなお値段で安い!

処理が面倒ですが島らっきょはやはり美味しいので、いつも買ってしまいます。

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ダイジェストでお伝えすると言いつつ、宮古島は大好きなこともあって長文になってしまいました(^^;)

我が家が通いだして早5年ほどになりますが行くたびに新しい大型ホテルや飲食店が出来、そして人も増えてちょっと不安になります。

宮古特有のあの素朴さと美しい海、そしてあの風景がこれからも変わらないでいて欲しいと願うばかりです。

 

 さて次回はKULへ戻ります。

そして、さらに別切りでランカウイへ飛んであのホテルへ⁉、をお送りいたします。

私のKUL発券の飛び方!Vol.1 ①往路編

暫くご無沙汰をしておりました(^^;)

ここ最近、この界隈において様々なNewsが沸き起こり、それに対しての戦略?を立てなくてならず、無能な頭で夜な夜な考えておりました……SPG&Marriottの統合、2019年のGW10連休説、そして早くも2019年度のオットのダイヤ防衛計画にもとっかかり、頭の中はいつもヒコーキのことばかりです(^^;)

もっぱら今は来年のGWの発券が山場でしょうか。

余りに考えすぎて知恵熱がでそうなので、気分転換を兼ねて久ぶりの投稿です。

 

それとその間、国内外4回ほど飛んでいました。

丁度、GWの頃にですね。

今年のGWは有休は取らずに三連休と四連休に分けて、2回の旅をしてきました。

これらをKUL発券でぶち当てて、費用もGWにしてはお得にすませたと思います。

 

昨今、修行僧の間でブームのKUL発券ですが、我が家も今年になって初めてその波に乗ってみました(^^;)

と言っても発券は昨年の6月にし、今年2月に封切りました。

感想としては、日本発券に比べてやはり安いです!

これに味をしめ、実は今年はKUL発券3本いれております(^^;)

 

皆さんのBlog等拝見してみるとKUL発券については皆さん、色々な飛び方をされているようですね。

前後OKA切込みでFOP単価重視だったり、KULはホテルのレートも安いので、ついでにホテル修行されたりと様々、私も参考にしています。

そこで、この度の我が家流のKUL発券を振り返ってみたいと思います。

我が家流のKUL発券=単価重視でなく、行きたいところへ安く行く!みたいなのかな⁈

★目次★

 

今回のルーティング

2月     ①NRT-HKGーSINーKUL

             KUL-NRT(PY=E)

 

GW前半③HND-MMK(宮古)(Y)

 

GW後半NRT-KUL(PY=E)-LGK(ランカウイ)ーKUL

      KUL-NRT(Y=L)

 

赤文字がKUL発券VOL.1、青文字がVOL.2になります。

因みに黒文字部分は別発券です。

要はKUL発券VOL.1で国際線乗継の日本国内線切込みはGWの前半三連休に宮古島を入れてみました。

そして、GW後半往路でKUL発券VOL.1を終了させ、復路をVOL.2開始しております。

因みに赤文字部分FOP単価5.95円、合計16,246FOPが積算されました。

 

こんな感じで今年のGWはビーチざんまい💛

 

では、その様子をダイジェスト版的にお伝えしたいと思います。

①NRT-HKGーSINーKUL

KUL発券=KULスタートなので、往路は別切で用意しなくてはなりません。

そこで以下2つ発券しました。

①NRT-HKG-SIN

②SIN-KUL

 

①NRT-HKG-SINはJALのマイルを使用して提携航空会社特典航空券でCXを発券

 JALの特典航空券でしたらNRT-KULならば17500マイルで済むところを、敢えて21000マイルで提携先航空会社のを交換したのは、単に乗ったことがないCXに搭乗とHKGのCXのFラウンジに立寄りたかった為です💦

(こちらについても残念ながら最近改悪があり、2018/11/20発券分より23000マイルが必要となるとのこと)

 また、AS(アラスカ航空)のマイルに精通している方でしたら、ここはASで発券すれば、25000マイルでCクラスが可能となるようです。

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シートは昨年11月にJALのシステムが刷新してからJALのHPから提携航空会社の座席も指定できるようになりましたので事前にバルクヘッド前を拝借(^^♪

 

初のCX、FラウンジPIERへ。

香港国際空港はとても広いので事前にMAPでラウンジの場所をチェックしておきました。迷うことはなくても乗り継ぎのセキュリティチェックやトラムに乗ったり、辿り着くのに時間が要し、乗り継ぎ時間が3時間ありましたがあっという間でした。

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噂通り、とってもラグジュアリーな空間でした💛

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修行僧の間で大人気の海老雲吞麺頂きましたが美味しかった、また食べたい!

最近運営が変わったそうですが、この味はまだ健在だとか……。

 お茶を飲みながらA380も巨体にびっくり。

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再びCXでSINへ飛びます。初のA350は快適でした

今回もJALのHPから事前に壁前のお席を指定しました。

モニターが壁についているので離着陸時に出し入れする必要もなく見続けることが出来るので良いんですが、ただお隣の方の映像が丸見えなのが気になります。

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4時間ほどでまだ真新しいT4到着。

トイレをお借りしたら、高級ホテルなみの贅沢な空間でした。

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この日はシンガポールに1泊しました。

到着が遅かったこともあり、夜遅くでもお店が開いているクラークキー近くの「ロイヤルパークホテル」に宿泊。チャンギ空港からタクシーで2300円ほどでした。

実はKaligoのBAキャンペーンでAvios狙いでの予約でしたが、比較的新しいホテルで天井も高く、本当にクラークキーのすぐそばで便利!リピートしたくなるホテルでした。

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翌朝はホテルで朝食を食べてから出発。

ホテルの側を流れているはシンガポール川沿いをお散歩しながら例の名所へと向かいます。

この景観を見ながら「やっぱりシンガポールは好きだな~。」と。

都会的でオリエンタルな雰囲気がいいですよね。

前回は工事中だったラッフルズ卿にご挨拶。

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この時期、ちょうど春節でフラトンホテルも赤色の装いでした。f:id:madamecobu:20180603134504j:plain

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マー様のご聖水を頂こうと向かった先は、相変わらずの凄い人混みに早々に退散(-_-;)

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この日の夕方の便でKULへ向かいますが、日本の冬から来たので気温差に身体が付いていけず、おまけにオットは風邪気味で調子イマイチもあり、早々にチャンギ空港へ向かいました。

でも、MRTの駅へ向かう途中でしっかりお買い物。春節セールもやっていて良い物が買えました。

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父に頼まれたスタバのカップとC&Kでシューズを購入

 

②SIN-KUL QFのラウンジへ

こちらはMHのサイトから発券。OWのラウンジ使用目的だったので敢えてMHを選んだのですがシンガポールドルリンギットを読み間違え、失敗!ちょっと運賃は高めで1人1万3千円位( ノД`)シクシク。ここはAvios発券が望ましいかったかもしれません。

 

MRTでチャンギ空港に到着後、目指すはT1ののラウンジですが、ちょと到着が早すぎたようで、しばし空港内をぶらついていました。

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オープンと同時に入室。

SINからのQF便は夜発が多いので夕方前の昼の時間はとても空いています。 

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こちらのラウンジはビジネスラウンジですが、ファーストクラスラウンジに劣らない仕様だと思い、毎回利用するのが楽しみの一つでもあります。

デリを思わせるようなサラダが数種ある、美味しいオージーワイン!

〆はフラットホワイトも頂けます!

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そして、いつも気持ち良く使用できるシャワールーム。

個室数も多くあるので待ったことがありません。

深夜便で帰国する際には本当に重宝しております。

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ラウンジでの寛ぎの時間はあっという間です。

モノレールでT2へ戻りMHへ乗ってSINへ向かいます。

お席はY席で一番前。事前に別の席を指定いましたが当日のチェックインで変更してくれました。

いつも通路側を好むオットですが、今回思いっきり通路にはみ出している席で笑えました。

本人、ドリンクサービス時のカートが膝に直撃しないか冷や冷やもんだったとか……。

(ランナーなので脚が命)

そうそう、T2にはキティちゃんがいましたよ。キティちゃんも春節の装いでした。

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 SINーKULの飛行時間はあっという間の1時間。

いよいよ⁈KUL発券スタートです。

続きは、次回に。

ふるさと納税返礼品で初高知への旅!憧れのオーベルジュ土佐山へ、四万十川の清流に癒されました~。

先日、初の高知県へ旅して参りました。

相変わらずの1泊2日間の弾丸ですが、今回はマラソン大会はないので幾分ゆったり⁈した旅となりました。

 

実は昨年末に高知県芸西村ふるさと納税をし、返礼品に頂いた割引クーポンを使わせて頂きました。

私、カツオのお刺身が大好きなのです!

出来ることなら取れたての新鮮なカツオを食べたい!

ならば現地へ行っちゃおう!

という事で納税させて頂きましたが、返礼品の割引クーポンのお蔭で一人分の旅費がうき助かりました(^^;)

 

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★目次★

 ふるさと納税で頂いた割引クーポン

今回「ふるぽ」というサイトから申し込みました。

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JTBのふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」ポイントを特産品・旅行へ | ふるさと納税サイト [ふるぽ]

 

返礼品として頂いた割引クーポンは

1.先ずはエアチケット「JALふるさとへ帰ろうクーポン」

利用できる行先は芸西村の場合は高知龍馬空港のみです。

先ずはJALのHPから先得を予約をして、発券時はJTBのふるさと納税の専用デスクへ電話をして、割引コードを伝え決済します。

差額はクレジットカードで支払い。勿論、通常通りのマイルやFOPも付きます。

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2.お泊りは「るるぶトラベル割引クーポン」

宿泊については二種類ありますが私は右の「るるぶトラベル割引クーポン」を選択しました。

何故なら、「たびゲーター」というサイトからNETで予約可能、簡単手間いらずです。

左側のクーポンは専用デスクへ電話したり、カウンター行ったりする必要があるようです。

宿泊施設については自治体によって制限があったりします。

芸西村については「高知県全域の宿」でJTBで扱っているところになります。

たびゲーターのサイトで掲載されている宿を決め、申込画面で割引コードを入力し、差額は事前決済でクレジットカードで支払い予約完了です。

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このような返礼品を扱っている自治体は結構あります。

自治体によって返礼品の割引金額や利用できる地域が異なっています。

芸西村高知県全域のみですが、奈良県曽爾村は宿泊が奈良県の他に京都府大阪府和歌山県三重県の宿など広域で有効だったりと様々です。

今年の4月以降、幾つかの自治体はJTBの商品が購入できる「JTBトラベルギフト券」という返礼品が出されているようです。

期間限定のものもあるようなので、希望する方は確認の上、早めが良いと思います。

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旅の始まりは、いつもの……

はい、いつもの松の間で朝定食を頂きます。

この日はお味噌汁の具がたくさん!(^^)!

期間限定のサービスのキウイフルーツのペストリーも頂きました。

朝にちょこっと甘いものが頂けるのは嬉しいですね。

席はクラスJが取れませんでしたが、クラスJのすぐ後ろの席を確保。

1時間ちょっとの飛行なら、これで十分、浮いたお金で美味しいランチでもしましょう。

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1日目、岩崎彌太郎氏の生家と芸西村でランチ

初の高知県上陸。

先ずは空港の龍馬氏へご挨拶。

(たまたまレンタカーの予約デスクのお隣にいらっしゃいました)

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空港でレンタカーを借りて東へと車を走らせます。

良い機会なので納税先の芸西村へ行こうと思ったのですが、特に見るところもなさそうなので、さらに東へ、その隣の安芸市へ行ってみました。

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岩崎彌太郎氏の生家

安芸市と言えば、三菱グループ源流の地、岩崎彌太郎氏の出身地であり生家もあるということなので、訪れてみました。

安芸市の町はずれの田んぼの中に立派な銅像が立っておられました。

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すぐ横に生家があり、ところどころ修復はされているそうですが江戸時代からの木造建築物が今も残されています。

ボランティアの方が30分程の無料ガイドをしてくださったのですが、岩崎彌太郎氏の生い立ちから三菱グループの発展までとても詳しい内容で勉強になりました。

何よりも彌太郎氏、弟の彌之助氏を育て上げた母、美和殿の岩崎家家訓は素晴らしものでした。

こちらへ訪れた際には是非、ガイドの方の説明を受けらるのをお勧めします。

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左:彌太郎氏が13歳の時に日本列島を見立てて並べた庭石、右:蔵には三菱グループのマークの源となる岩崎家の家紋三階菱が見られます。

こんなのどかなところです。

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昔、安芸市は安芸城がある城下町でしたので当時の面影を残す界隈もあり、お散歩にピッタリです。

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左:野良時計 右:武家屋敷界隈

芸西村の絶景カフェ、SEA HAUSE(シーハウス)でランチ

さて、納税先の芸西村は太平洋に面した海辺の町で生姜の産地でもあるようです。

これと言った観光スポットはないようですが、素晴らしい眺めのカフェがあるという事でランチに立寄りました。

建物を見てびっくり!断崖に突き出た構造です。

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そして2階のテラス席へ行ってみると、永遠に続く水平線!

この日は快晴、お天気に恵まれて遥々東京からきたかいがありました。

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春のキラキラした海を眺めていると時間が経つのを忘れてしまいそうです。

春真っ盛り、気温も上昇、オットが海をバッグに喉をならしながらビールを飲む姿が羨ましい。

私はドライバーなのでソフトドリンクです。

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お料理はイタリアンですが、地元食材を使ったお料理が頂けます。

この辺りはナスやしらすも有名だそうで、それを使った海の幸のパスタを頂きました。

勿論、お味はぐーです!

デザートの地元産のイチゴを使ったムースは甘酸っぱさが口の中で広がって、とっても美味しかったです。

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今宵のお宿は20年来憧れ続けたオーベルジュ土佐山へ

まだまだ私が若かりしき頃(そんな時代もあったのね~)「日本の泊まりたい宿」というTV番組で紹介されていたオープンしたてのオーベルジュ土佐山を見て以来、いつか行ってみたいと思っていましたが、とうとう夢が叶いました。

当時、飛行機に乗って温泉宿へ行くなんて、なんて贅沢!と思っていましたが、それが実現できるようになった今の自分の齢を感じつつ、ふるさと納税というシステムのお蔭でもあります。

 

 オーベルジュ土佐山は高知市から車で30分程、山深いところにあります。

高知市から山道に入るといきなり一車線のクネクネ道で対向車が来たらどうしようと、ハラハラしながら運転しました(実際、対向車は来ませんでした)

 

また、オーベルジュ土佐山は今から20年前にオープンしたのですが、当時この辺りは過疎化・高齢化が深刻な問題となっており地域を活性化するために、行政と民間のオリエントホテル高知の共同で設立されたそうです。

 

本当に山深い道を走っていると突如現れた洒落た今風な別世界が広がります。

しかし、自然との違和感を全く感じることなく、言わば自然と一体となった斬新的な建造物なのです。

それもそのはず、建築には自然材料の土佐杉・檜、漆喰などをふんだん使用し、窓から一面の緑と明るい自然光が差し込む造りでなんとも素敵なところでした。

 www.orienthotel.jp/tosayama/

 

 正面の入口です。

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入口から続くロビーです。

木とコンクリートの調和していて、温かみを感じます。

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オーベルジュ土佐山、と言えば離れであるヴィラが有名ですが、今回は通常のツインルームがあるホテル棟にしてみました。

ヴィラはスイートルームにあたるわけですが、室料はホテル棟に比べて特別高いわけでもないようです。

ヴィラの独立した一棟での環境は素晴らしいようですが、お風呂や食事をとる場所があるホテル棟からちょっと距離があり、まだ肌寒いこの時期、温泉に浸かって湯冷めして風邪でも引いたらいけない、と思い今回はホテル棟のお部屋にしてみました。

 

今回のホテル棟にあたる私たちお部屋はロビーからすぐの廊下沿いにあります。

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 2階建ての2階のツインの角部屋でした。

窓に対して縦長のお部屋なのでちょっと薄暗いですが窓の外には緑が広がっています。

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オーベルジュ土佐山のお部屋にはテレビはありません。その代わり、とてもお高いという噂のオーディオがあり、CDも貸し出しをしています。

部屋のお風呂は残念ながら温泉ではありませんが、窓から緑が望め気持ちよさそうです。しかし、温泉の大浴場を使用したので使いませんでした。

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 また嬉しいサービスで好きな柄の浴衣が選べます。

女性物は良く見かけるサービスですが男性物が選べるのは珍しいですね。

フェミニストなオットは大喜びしていました(^^; f:id:madamecobu:20180406224545j:image

 窓からの景色ですがヴィラ方面が見えます。

ヴィラへはこちらの吊り橋を渡っていく、まさに別世界、おこもりにはピッタリのようですね。

この時期、ちょうど桜が満開のようだったので、やっぱりヴィラにしとくべきだったかと少し後悔。因みにヴィラは人気の上4室しかないので早いもの勝ちです。

吊り橋の下は清らかな小川が流れております。

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外から見たバーです。

建物全体がとても斬新さを感じます。

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室内から見たバーです。

窓が大きくて気持ち良いです。

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 こちらのバーでサービスのウェルカムドリンクを頂きます。

宿オリジナルの柚子風味の爽やかなカクテルと生姜風味のチョコレートです。

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 お天気も良いので、周辺をお散歩してみました。

吊り橋へはちょっと足元が悪い道を少し下っていき、そしてその先にヴィラがあります。

やはりホテル棟からの距離を考えると、お年寄りや小さいお子さん、それに雨の日や寒い日はちょっとしんどいかもしれませんね。

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吊り橋から眺めたホテル棟です。

ホテル棟の部屋数も12室なので、ゆったりと過ごせます。

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清流が気持ち良いです。

夏なら川遊びが出来そうです。

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オーベルジュ土佐山のお向かいには「とんとん」という地の特産を扱った直売所があります。こちらで近所で作られている梅干しと柚子のジャムを買いました。

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 さて、夜の帳が降りる頃バーの雰囲気もまた違って素敵です。

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夕食の前に温泉へ。

こちらは土佐山温泉と言って一般の日帰り客も利用できますが、混みあう事ありませでした。

内風呂と露天風呂が男女それぞれにあります。

緑に囲まれた中で入る露天風呂で身体が心からほぐれました。

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さあ、夕食のお時間です。

1階の食事処で頂きます。

オーベルジュという冠が付くだけに、地の特産物を使った季節のお料理、とても美味しかったです。

写真は一部ですが、下の写真の右上のお造り、葉っぱで隠れていますがモッチモチのカツオのお刺身を堪能することができました。

残念ながら初カツオに少し早かったようで、旬は5、6月とのことでした。

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左は鱈の桜蒸し、右は春の山菜の天ぷらです。

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地酒の「酔鯨

オットが美味しいと喜んで飲んでいました。

そして〆の土佐ジローのTGK(卵掛けご飯)!

演歌歌手みたいな名ですが土佐ジローは地鶏です。日本種と米種の掛け合わせで身が引き締まっているとか。

卵に臭みがなくって、黄身の甘みがあって凄く美味しかったです。

土佐ジローは卵を一日1個しか産まない貴重な代物らしいです。

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ついでなんですが、この日は私たちの結婚記念日でした(^^;)

予約可能なプランの中で一番お安かったのが何故か「アニバーサリープラン」だったので、そちらで予約したところ漏れなくケーキが付いてきました。

お腹いっぱいでしたが、せっかくなので半分は夕食後に、もう半分は朝食後としっかり頂きました!

フルーツ一杯で美味しかったです。

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翌朝もお天気に恵まれました。

山の中だけあって、桜の咲く季節でも朝は冷え込みます。

朝、ロビーの暖炉には薪がくべられていました。

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入口付近のお花も満開です。

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朝食はオプションでとろろご飯にしました。(1人+400円)

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テーブルの上に七輪が用意され、鯵の干物を焼いて頂きます。

目玉焼きも同様です。熱々が頂けて美味しかったです。

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食事処は1階のせいか2階のバーほど光が入りません。

しかし木のぬくもりを存分に感じられる心地良いところでした。

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 二日目は沈下橋を見に四万十川へロングドライブ!

当初の予定では高知市内を観光しようと思っていたのですが、快晴青空をみたら、急遽予定変更。

私の中で高知いえば

1、カツオ

2、沈下橋

3、坂本龍馬さま なのです。

当初はさすがに四万十川へは遠いかな~とあきらめていたのですが、せっかくレンタカーも借りているし、春の四万十川を想像したら行くっきゃないでしょっ!と急遽決定。

 

因みにドライバーは私(オットはペーパーなので)のみ、280キロのドライブへとスタートしたわけです。

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目指すは岩間沈下橋です。

四万十川には40以上の沈下橋が架かっているそうですが、その中で言わば沈下橋の代表選手が岩間沈下橋で多くのポスター等に使われている名所だそうです。

オーベルジュ土佐山を10時過ぎに出発し、高知道を飛ばして岩間沈下橋を目指します。

途中、四万十川さくらマラソンに出くわす。

高知道を降りた後は、四万十川に沿ってどんどん上流へと進んで行きます。

そこへ、なんと四万十川桜マラソン大会にでくわしました!

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上の写真は帰りの時になりますが、かなりのぼっているのが分かります。

ラソン大会ですが交通規制はされておらず、車はランナーの背後から追い越していく感じです。

ランナーさんを引いたら大変とドライバーとしてはドキドキです、慎重に進みました。

気温20℃、こうの勾配を思うと結構キツイレースだと思います。

四万十川沿いは至る所に桜の木があり、本来満開の元で走るそうですが、今年はちょっと早かったようで桜吹雪の中をランナーさん達が駆け抜けていました。

結構、皆さん、辛そう…。

しかし、この光景を目にしてオットのランナー魂に火がついたようで「来年でる!」とか言っていましたよ。

因みに帰りの羽田行きの飛行機は最終便でしたが、ランナーさんらしき方を数人見かけました。

 

岩間沈下橋へ向かう途中が大会のゴール地点のようで、それ以降は快適に車を走らせます。

四万十川は上流に行くにつれて山深くなり川の周囲の景色がいっそう美しくなっていくようです。

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立寄った道の駅とうわ

オーベルジュ土佐山をでて2時間が過ぎた頃、道の駅とうわで休憩です。

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こちらには四万十川が見渡せるステキなカフェがありました。

ガイドブックに載っている人気のカフェのようで、残念ながら満席でした。

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四万十町産のお土産も色々とそろっていて楽しいです。

四万十栗のお菓子が有名だそうです。

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念願の岩間沈下橋に着いてみたら…

オーベルジュ土佐山を出発して2時間半を過ぎた頃、やっと目的の岩間沈下橋に到着。

駐車場に車を止めて早速全景を見てみると、なんと橋の一部がありませんΣ(゚д゚lll)ガーン

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という訳で通行禁止。

駐車場の片隅にある売店の方に聞いたら、昨年の11月の一部崩壊したそうです。

開通は未定とのこと。

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でも、めげません。

遥々2時間半もかけて、ここまで来たのですから絶対沈下橋を歩きたい!という思いを持ちながら、来る途中に他の沈下橋をみかけたことを思い出し、そちらへ引き返します。

 

記憶を辿りながら来た道を戻ります。

ありました!

岩間沈下橋に比べると小さいものになりますが、ちゃんと繋がっています(^^;)

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早速、歩いて渡ってみましたが、柵がないとなかなかドキドキものです。

四万十川の水は底が見えるぐらいで透んでいて本当に清らかでした。

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橋の上から見た景色。

日本の原風景を思わせるほのぼのとした時が流れます。

暑い季節だったら、橋からドボンしてみたかったです。

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途中、軽自動車が通過していましたがドライバーさんも慎重に徐行。

山肌には所々満開の桜の木が見られます。

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上から風景、川底が見えますね。

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 春の穏やかな陽気の中で美しい風景を見ることが出来て大満足です。

 

坂本龍馬さんに逢いに桂浜へ

帰りの飛行機の時間までちょっと余裕があるので、やはり高知と言えば……の坂本龍馬さんの銅像のある桂浜に寄りました。

空港へ向かう途中の道でもあったので丁度よかったです。

一帯はさすが観光スポット、大きな駐車場(有料500円)に幾つもの土産物屋がある賑やかなところでした。

 

銅像は想像以上に大きかったです。

団体さんに囲まれていました。

 

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銅像のあるを丘を下っていくと桂浜にでます。

外洋に面しているだけに波が恐ろしいぐらい高いです。

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その場でのかつおの藁焼きを食べそびれる( ノД`)シクシク…

前日の夕食も、そして朝食もお腹いっぱい頂いたので、夕方近くなってやっと空腹感を感じるようになりました。

高知と言えば、お塩で頂く鰹のタタキ!

しかし、その場で藁で焼いた鰹のタタキを売りにしているお店のラストオーダーはどこも午後3時頃まで。

桂浜周辺にもそのような店があったのですが残念ながら時間に間に合わず、食べ損ねました。

まあ、いつか初鰹の時期にでもリベンジしたいと思います。

 

そんな訳で空港で頂いた鰹のタタキ定食。

まあまあ美味しかったです。

復路もクラスJ後ろの席を確保。

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 まとめ

初高知、お天気にも恵まれ楽しい旅となりました。

そして、高知の方々、皆さんご親切で色々とありがとうございました。

黒潮が通り抜ける太平洋を目にして、この土佐の地から坂本龍馬岩崎彌太郎を始めとした多くに偉人たちのお蔭で日本の近代国家への道が切り開かれたと思うとあらためて土佐ってすごいな~と感心してしまいます。

また、今回はふるさと納税の返礼品を頂いたことで高知を訪れるチャンスを頂いたわけでもあります。

ふるさと納税については賛否両論ありますが、少なくとも、その納税した市町村を知るきっかけとなりますし、実際今回のように現地に赴いて自分の目で町を見て、私の納めた税金(微々たるものですが)がお役に立てるかとう思うとちょっと感慨深いものがありました。

正直に申し上げますと、ふるさと納税がなければ芸西村のことなど知る由もなし(^^;

ふるさと納税をして、楽しい旅&社会科見学をさせて頂いたような感じですね。

ありがとうございました♪ 

 

 

愛媛県松山 オット 道後温泉で呑んだくれて愛媛マラソンに参戦

またしても2か月近く前の旅です。

そして、今回もオットの愛媛マラソン参戦が一番の目的のラン旅🏃になりました。

1泊2日&マラソン大会と少々忙しない旅ではありましたが、夫婦しての初の松山は歴史あり、温泉あり、美味しいものあり、と見どころが多いとても良いところでした。

近いうちに是非再訪してゆっくりと楽しみたいと思います。

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★目次★

 

いつも旅の始まりは松の間から

この日も朝一の松山行きの便に搭乗なので、お決まりの朝定食を頂きました。

ラウンジは年々混んできているような(^^;)

お味噌汁も具がほとんどありませんでした。

そして、なんとか死守した1A。恐らく今年度最初で最後の1Aだと思います。

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生憎、どんよりのお天気でしたが、それでも瀬戸内海に浮かぶ島影は美しかったです。

松山空港に着陸前の光景は素晴らしいですね!

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愛媛マラソン会場が市内のど真ん中なので観光とあわせてアクセス良し!

まず愛媛マラソンの会場についてです。

松山駅を起点にマラソン会場と観光スポットが全て徒歩圏内なのでとても便利でした。

今までマラソン会場と言えば駅前からバスに乗って、という環境も多かっただけに今回はとってもアクセスが良いです。

また、マラソン会場周辺に観光スポットや美味しいお店もあるので効率良く観光できました。

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初めての松山、まずは観光から。

松山空港からの市内までのアクセスはバスで20分程でした。

朝一の便に乗り松山空港からバスで松山駅前に到着した時点で朝の9時半。

同じバスには、一目でランナーと分かる方々ばかりでした。

(お決まりのスタイル:ジャージ、リュック、NIKEなどロゴ入りのキャップ、そして足元はランニングシューズ)

明日の愛媛マラソンのゼッケンを貰う為の受付開始まで時間があるので、松山駅のコインロッカーに荷物を預けてまずは観光することにしました。

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 ランナーさんは坂の上の雲ミュージアムの入場料がタダ!

最初に向かったのは「坂の上の雲ミュージアム

ゼッケンを貰う前でしたが、郵送で送られてきたゼッケン引換証を見せて無料になりました(オットだけ)

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司馬遼太郎の著書坂の上の雲」をテーマに、この地松山の明治維新の頃に関する資料が展示されています。

確か今から7,8年前ぐらいにNHKでドラマ化され、主人公の秋山兄弟を阿部寛さんと本木雅弘さんが演じられましたね。

私もドラマがはやった頃こちらの小説に手を付けたのですが、余りの長編で挫折(^^;)

是非リベンジしてみたいと思います。

 

そして館内の展示物だけではなく、こちらの建物は安藤忠雄氏の設計によるものなので一見の価値ありです。

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建築には疎い私でも、安藤氏の作品の中にいるととても心地良さを感じます。

光の入り方、室内と窓からの風景の一体化など本当に空間使いの魔術師だなと感心の連続です。(香川県の直島は安藤建築を存分に味わう事が出来ておススメです)

館内からは正面に見える建物は「萬翠楼」という大正時代に建てられたフランス式の洋館で現在、国の重要文化財に指定されているそうです。

本当、窓からの景色が一枚の絵画のようですね

ランチは名物の宇和島鯛めし 

せっかくなので郷土ごはん、県魚である真鯛を使った鯛めしを頂きました。

大街道にある「かどや」に行きました。

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冷たい卵を溶いただし汁に鯛のお刺身を入れて、それを熱々のご飯にのっけて頂くのが宇和島風の鯛めしだそうです。

鯛がプリプリで美味しかったです。

(オット、昼から、おビール(^^;))

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愛媛みかん、甘々!のみかんジュース

大街道は松山城へ行くためのロープウェイ駅もあるせいか、お洒落なお店がたくさんあり、ぶらぶらするのが楽しいです。

こちらは「愛媛笑顔の観光物産館」の名物の蛇口からのみかんジュース。

飲んでいる人が多かったです。

こちらだと1杯100円ですが空港にも同じものがあり、なんと300円でした!

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お次は同じ通り沿いにある、みかんづくしの「10FACTORY」というお店に行ってみました。

壁一面、みかんジュース⁉

それ以外にみかんのジャムやドライフルーツなどみかん一色。

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こちらでの目的は、三種みかんジュース飲み比べです!

酸味、甘み、苦み?、みんな其々違うのがハッキリわかります。

それより、手前のみかんアイスがとっても美味しかったです。

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 愛媛マラソン会場へ

お腹も満たされたところで、ゼッケン引換会場へ向かいます。

ゼッケンは受付会場となる南海放送のロビーで貰います。

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大会会場はとっても広くて、出店もたくさん出ていました。

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足湯も用意されています。

既に地元の放送局の方の取材が始まっていました。

因みに山の上に松山城がチラッと見えていますね。

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路面電車もミカン色、明日のランナーへの応援が既に始まっていますね💦

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今宵の宿、道後温泉

ゼッケンを貰って、松山駅のコインロッカーへ荷物をピックアップしに戻り、そこから路面電車でかの有名な道後温泉へ向かいます。

乗車したのはスタバ仕様の市電、スタバ好きの人だったら喜ぶだろうな。

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市電で約20分、道後温泉へ到着です。

歴史ある温泉街の道後温泉駅舎にもスタバがありました。

とってもお洒落な感じですね。

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今宵の宿は老舗旅館「うめ乃や」

ラソン会場周辺にもホテルが幾つかありますが、せっかくなので温泉にゆっくりとつかりたいと道後温泉に宿を取りました。

お宿は正岡子規の門人たちに愛された歴史ある老舗旅館「うめ乃や」です。

駅からも徒歩5,6分、道後温泉本館へも徒歩5,6分とアクセス良し。

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チェックインの時にロビーでお茶とお菓子を頂きました。

2月上旬、外はとっても冷え込んでいたので温かいお茶がありがたかったです。

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日本庭園の中庭です。

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お風呂は離れの大きな岩風呂と館内の檜ぶろ、男女入れ替えです。

岩風呂はとっても立派でした。

部屋数も少ないので、混みあうことなくゆっくりと入れます。

道後のお湯はアルカリ性でとっても柔らかくって気持ちよかったです。

お肌もスベスベになりました(^^)

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お部屋は古き、良き昭和?の時代を思いっきり感じさせてくれる和室です。

まあ二人なので、こちらで十分の広さです。

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道後温泉本館

夕食まで時間があったので、かの有名な国の重要文化財である道後温泉本館を見に行きました。

120余年の月日が流れている建物、しかし周囲はマンションと思えるような現代の建築物の囲まれていて、この一画だけがオブラートに包まれているような不思議な感じでした。

とにかく入口は観光客と思われる人々でごった返しています。

湯には浸からず内部の見学だけでもと思っていましたが混雑に負けて早々に退散。

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有人からの頼まれ物。

かなり運が付くとか……。

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「うめ乃や」の夕食タイム!

宿の温泉を頂いた後、食事処で和会席を頂きます。

今宵お泊りの方々の中に欧米からの外国人の方もいらっしゃいました。

小さい宿のせいか、グループや家族連れというよりはカップルが多く見られました。

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写真はコースの一部ですが見た目も華やか、そしてお味も本当に美味しいお料理でした。

東京では聞きなれないお魚も使われていたり、愛媛の食を堪能しました。

このようなご馳走を目の前にしたら、オット、明日のレースのことなんぞすっかり忘れて、飲まずにはいられず(^^;)ビール、日本酒etc……

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 やっぱり朝は旅館の和定食が最高です

チェックイン時にマラソン大会に参加すると言ったら、朝食を特別に30分早く用意してくれました。

こちらの旅館の中居さん皆さま、本当に温かいおもてなししてくださり、気持ち良く滞在できました。

私たち以外に男性の一人旅の方がいらして、やはりランナーさんでした。

42.195k完走に向けて美味しい朝ごはんで十分にエネルギーチャージできました。f:id:madamecobu:20180321231455j:image

 第56回愛媛マランへいざ出陣

チェックアウトし大きな荷物は宿に預かってもらい路面電車でスタート地点へ向かいます。

スタートは10時なので朝の準備も時間的に余裕があります。

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 第56回という事で歴史ある大会です。

愛媛マラソンを是非走ってみたい!と全国からランナーが志望し、昨今出場は抽選となり見事オット当選しました。

この日の参加者は1万人ほどだそうです。

会場に着いてみると昨日はまだ無かったゴールが設置されていました。

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スタートは愛媛県庁前、坊ちゃん電車の汽笛と共にランナーが走りだします。

スタート地点はちょっと狭そうで、渋滞が起こっていました。

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オットがスタートした後の私は応援でもと思ったのですが、この日はとっても寒くって、愛媛マラソン大会始まって以来の低温日だったそうです。

暫くはカフェで避寒していましたが、だんだんと気温が上がってきた頃を見計らって、せっかくなので松山城へ行ってみました。

お城はまるで街を見下ろすかように小高い山の上にあります。

徒歩で登っていくこともできますがロープウェイに乗ってみました。

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大きくはないですが、しっかりとした佇まいです。

残念ながら時間がないので城内の見学は次回のお楽しみに。

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松山市街の向こうには瀬戸内海が見えました。

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お城見物の後は大街道の「東雲かまぼこ」のじゃこ天を立ち食い。

こちら、美味しかったです。お店の方とお話をしたら年に一度東京のデパートの物産展に実演販売しているそうです。お土産にも買いました。

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小腹を満たしてオットがゴールする頃を見計らって大会会場へ戻ります。

ゆるキャラのみきゃんちゃんがいました。とっても人気者。

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 ゴール後、道後温泉別館「飛鳥乃温泉」へ

無事にオットがゴールしたので、汗を流しに道後温泉へ戻ります。

因みにランナーさん達には道後温泉の入浴無料チケットが配られますので、皆さんゴール後は向かうようです。

配られた無料券で利用できる施設は、①道後温泉本館道後温泉別館椿の湯③道後温泉別館飛鳥乃湯の三か所のいずれかにおいて入浴のみで休憩室の利用不可になります。

 

前日の本館の混雑ぶりに恐れおののいた我が家は、昨年できたばかりの新しい飛鳥乃湯へ行ってみました。

飛鳥乃湯は本館に似せた造りで有料ですが大広間や個室の休憩室もあります。

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 大会で配られた無料の入浴券は使用せずに、帰りの飛行機の時間までオットの身体を休ませる為に今回は個室を利用してみました。

大人1人1650円です。個室は1時間半利用(入浴時間含む)浴衣、入浴タオル、お茶、お菓子がついてきます。

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廊下には5つの個室が並んでいます。

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それぞれのお部屋にテーマにそった内装になります。

我が家が利用したのは伊予水引細工のお部屋になります。

お部屋の広さは四畳半ぐらいで大人4人座れるぐらいです。

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左が料金に含まれる浴衣とタオル、右が追加200円のバスタオルです。

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入浴後にサービスされる和菓子とお茶も料金い含まれています。

飲食の持ち込みは禁止ですが、お風呂上がりのコーヒー牛乳などは別オーダーできます。

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お風呂は本館(ガイドブックで見ただけですが)と同じような造りですが、こちらには本館にはない半露天風呂があります。

なにしろ全てが真新しいので気持ち良いです。

館内いたるところ、愛媛県の伝統工芸(砥部焼今治タオルなど)をアート的に使用され、ちょっとした今風の和風旅館のようでした。

因みに別の個室が丁度空いていたので除いてみると桜井漆器のお部屋でした。なんとも妖艶な雰囲気でした(^^;)

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湯につかった後は暫しオットはこちらで横になって身体を休めることができたので、個室はランナーにはとっても有難いです。

また、日帰りでもこのような個室を利用して温泉に入るとちょっとした旅館気分も味わえてよいと思います。

但し、個室は5部屋しかなく当日受付時に空いていれば使用できるので運もありますね。

また、飛鳥乃湯には本館にある皇族専用浴室を再現した特別浴室もあるそうで、こちらは言わば貸切風呂&休憩室、いつか体験してみたいです。

帰路は道後温泉から松山空港までバスで1本

さあ身体もさっぱりして東京へ戻る為に松山空港へ向かいます。

一度、うめ乃やに預けていた荷物をピックアップしてから、道後温泉駅前からでている松山空港行きのバスに乗って30分ほどでとても便利です。

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松山、とっても良いところでした

愛媛マラソンについては、私は走っていないのでなんとも言えませんが、大会運営自体はさすが歴史あるだけにしっかりとしていたと思います。

初めて訪れた松山、見どころ多くとても良いところでした。

道後のお湯は肌にとっても優しくって本当によかったです。

空港からのアクセスも良いので、日帰りでも温泉に浸かり十分楽しめるのではないかと思います。

しかし、松山市以外でも今治方面のしまなみ海道、そして伊予灘ものがたりの列車の旅など魅惑的なところが幾つもあります。

なので、再訪決定!近いうちに、もっと日数をかけて旅してみたいと思います。

下の写真は、今回買ったお土産。

みかんパウダーやみかん塩は魚介のカルパッチョにピッタリでした。

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オットが走ったラン旅は以下もどうぞ

 

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オキナワマリオットのラウンジで酒浸りのオットが名護ハーフマラソンに参戦!

もう2か月近く前の話になってしまいますが……。

1月に沖縄へ飛んできました。

1月の沖縄と言えば、エア・ホテル・レンタカーと全てがお安い!!

そして寒い東京を脱出して避寒地としても最高です。

そんな訳で私の2017年度のFOP2倍は1月にしたのですが、結局はこの往復のみのフライトとなってしまいました(^^;)

 

さて、昨年の8月末の先得の先行予約販売開始日に約したチケット。

1泊2日思いっきり遊べるように羽田を朝発、夜着の便を選んで一人2万円ちょっとでした。

同時にホテルも予約、せっかくだからマリオット・Gの恩恵にあやかろうとオキナワマリオットを予約したらなんと、一室16800円でお安い( ゚Д゚)

レンタカーも楽天トラベルのクーポン使用でお安く借りられ、とってもお得な旅となりました。

 

そして、ついでにランナーのオットを走らせてあげようかと調べたらタイミングよく名護ハーフマラソンの開催もあり、会場はオキナワマリオットから車ですぐ、ベストマッチです!

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という訳で、今回の旅は沖縄マリオットと名護ハーフマラソンメインの旅となりましたが、ざーっとご紹介させて頂きます。

★目次★

 旅の始まりは松の間から

旅の始まりは、お決まりの松の間(JALダイヤモンド・プレミアラウンジ)の朝定食です。

シンプルな内容ですが早朝家で朝食を取る余裕なんてないので、ラウンジで温かいものを頂けるのは有難いです。

今回、お席はなんとか1列目の真ん中列をキープ。優先登場で着席したものの、乗客が搭乗中は北風が入り込んで寒かったです💦

勿論、CAさんがすぐにブランケットを持ってきてくださいました。

最近は先得先行予約開始日に予約しても1列目の窓側を取るのが難しくなりました。

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那覇空港に到着後はお決まりのコース

沖縄北部を目指す時はいつものお決まりコースです。

 

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 豊崎オリックス・レンタカーで借りて、アウトレットのあしびなーに寄って、それから沖縄そばを食べて名嘉地ICから沖縄道に入り北上します。

あしびなーから近い玉家さんのそばは、あっさり風味でカツオが効いたスープ、大好きです。

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オキナワマリオットにチェックイン

 まずは名護ハーフマラソン会場でゼッケンをピックアップしてから、ホテルにチェックインしました。

3年ぶり、2度目の滞在です。

オキナワマリオットは名護ICから南下して10分弱。

ご近所には、リッツ沖縄、ブセナテラス、シェラトンもあるので時間に余裕があるようでしたらホテル巡りも楽しいかもしれません。(歩けなくもありませんが、車での移動がベストです)

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チェックインしてみると今回はマリオットのゴールド会員という事で、予約した一番低いカテゴリーのお部屋から、いきなり最上階である15Fのエグゼクティブフロアーのお部屋にアップグレードして頂きました。

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残念ながら、この日は、雲多めのお天気でしたが、解放感抜群です。

写真右上のクレーンが数台立っている工事現場は、どうやらハレクラニ沖縄の建設現場のようです。三方海に囲まれた絶好のロケーションですね。

この辺りぼ名嘉真地区は最近高級志向のお宿名嘉真荘もオープンしていてリゾート開発が盛んなようです。

ハレクラニ沖縄のオープンは2019年だそうで楽しみですね。

 

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ベランダの脇にあるサンルームです。外の景色を眺めながら寛げるスペースです。

ですが、オットのレース準備の荷物が置かれオット専用スペースになってしまいました"(-""-)"

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 バスルームもゆったり、バスタブも大きいです。

バスタブの奥にシャワースペースがあります 。

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ラウンジタイム!

チェックインの際に渡されたラウンジ使用の案内です。

その時に併せて、こちらがお願いしなくても最初からレイトアウト15時までの案内もありました。ありがたいです。

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ラウンジは2つあります。

海側のラウンジ「OCEAN」16歳以下のお子様の使用は不可とのことです。

山側のラウンジ「FOREST」

ティータイム

ティータイムはFORESTラウンジのみの使用となります。

ラウンジといいながらも、階段のちょっと広めの踊り場のようなスペース利用したところです。

しかし、窓からの景色は意外に良くてリッツカールトン沖縄を正面にゴルフ場が望め、緑いっぱいで気持ちが落ち着きます。

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ティータイムはアルコールは無し。

フルーツや数種のペストリーが提供されていて、お味もなかなかGOOD!

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翌日の昼間も利用しましたが、ティータイムの頃はラウンジが混みあうことがなく、とても静かで過ごしやすかったです。

カクテルタイム

カクテルタイムは両者のラウンジが利用できます。

先ずはOCEANラウンジの方へ。

入室にはお部屋のキーが必要となります。

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正直、狭いです!!!!

テラス席もあります。

17時半を少し過ぎた頃に行ったら、室内は満席でした(^^;)

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お料理はコールドミール、アペタイザー的なもののみです。

アルコールは、ワインや泡盛などがありました。

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1月だというのに、テラス席でも気持ち良く過ごせました。

お天気が良ければ、正面にサンセットが望めたかもしれませんね。

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日が沈むとテラスはライトアップされます。

結構、居心地よくて長いしてしまいました。

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因みに写真を取り忘れましたが、FORESTラウンジの方はお腹にたまりそうな点心やお肉に煮込み料理などがあり、お子さんを連れた家族連れが本格的なディナーを楽しまれていたようです。アルコールの種類はOCEANの方が豊富ですね。

デザートタイム

一度部屋に戻ってから、またOCEANラウンジでデザートタイム。

種類は多くないですが、金粉をあしらったゼリーなどが見栄えが良いものが並びます。

ラウンジも混んでなくゆっくりと楽しむことができました。

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朝食タイム

二日目の朝、オットの名護ハーフマラソンの出走に備えてオープンと同時にOCEANラウンジへ向かいました。

メニューは良くあるコンチネンタルスタイル。

米の飯はなくパンオンリー、今回はハーフマラソンなので問題なしですがフルでは物足りない内容です。

6時半でも外は暗いかったです。

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名護ハーフマラソンへいざ出陣!

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とってもローカルな大会ですが、陸連公認コースで今回第59回という歴史ある大会であります。

沖縄県数あるマラソン大会はどれも島だけにアップダウンの激しいコースが多いのですが、名護ハーフは比較的穏やかな走り安いコースのようです。

オキナワマリオットからマラソン会場まで車で20分弱でした。

駐車場は名護市役所周辺にあります。

写真は名護市役所前のアグーさんです。

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会場はスタート&フニッシュとなる名護市陸上競技場です。

ハーフ参加者数3千人のとってもアットホームな感じの大会ですが、沖縄県外本州からの参加者も多数いる有名なレースです。

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朝9時、快晴のもとスタートしました。

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スタートした後は私はお散歩。

ハーフの場合オットは直ぐ戻ってきてしまうので、近場を海岸へ。

海がとっても綺麗でした。

この日は気温もぐんぐん上がって応援の私もロングTシャツ一枚でも汗がでるほど。

ゴールするランナーさん、バケツの水をかぶったように汗びっしょりです。

前日、ラウンジでワイン&泡盛と酒浸りだったオットも無事にゴールしましたが、この気温の高さには堪えたみたいです。

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ゴールした後はオキナワマリオットに再び戻って、オットはシャワー&昼寝。

その間、私はFORESTラウンジでティータイムをしていました。

本当に無料のレイトチェックアウトは有難いです。

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そうそう、オキナワマリオットにはランドリールームもありランナーや夏場の海水浴には便利ですが、洗濯機が1回500円と相場からすると高いです( ノД`)シクシク…

乾燥機は20分200円でした…。

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お気に入り なかむらそば

一休みしたあと、東京へ戻ります。

途中、遅めのランチはやっぱり沖縄そば

万座毛の近くのなかむらそば、もう10年以上前からほぼ毎回立ち寄っています。

最近はいつも混んでいて海外からの旅行者の方々が多いようです。

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いつも決まって注文するアーサーそば。こちらのお店オリジナルだそうで麺にもアーサーが練り込んであって、口にいれると磯の香りが広がります。

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JALの機内でもらったしゅらなびをみせるとジューシーが無料で頂けます。

こちらのジューシーもサッパリとしていて美味しいです。

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那覇空港で初ポータマ&スタバのカード

混んでいるんですね💦

並んだかいがあり、美味しかったです。

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それと頼まれ物のスタバのカード。

制限エリア内のANA側のスタバで買いました。

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 まとめ 1月の沖縄は良い!!!

1泊2日の沖縄でしたが、マリオット&マラソン大会と楽しい旅となりました。

オキナワマリオットは2度目の滞在ですが、スタッフの対応も親切で良いホテルだと思います。

このままマリオッット・ゴールドの恩恵が続くことを願うばかりですが…。

そして沖縄北部の観光の拠点にはベストポジションなホテルですね。

個人的に1月の沖縄は旅行しやすく、お薦めです。

海で泳ぐことは叶いませんが旅費が安くすみますし、旅行客も少なく、台風の心配もありません(笑)

来年もこの時期にまた来たいと思います。

そうそう、2018年度のFOP2倍は来年1月にやろっかな。