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JALメルボルン就航 メルボルンではフラットホワイトを飲もう!それと観光スポットあれこれ

2泊4日間のメルボルン、今回の滞在の殆どがワイナリーツアーとメルボルンマラソンで終わってしまいましたが、ほんの少し観光気分も味わってきました。

★目次★

 Flat White ~フラット ホワイト~

カフェの街としても有名なメルボルン

メルボルンにはオーナーが自ら豆を買い出しに出かけ自分達で焙煎したコーヒーをサービスするこだわりのカフェが幾つもあるそうです。

そんなカフェ激戦区なので、ワイナリーツアーのガイドさんの話ではオーストラリアはイタリア系移民が多かったせいでカフェ文化が昔から根付いており、後から進出したスタバなどは苦戦の末撤退するケースが多いそうです。

 

コーヒー好きな私、しかし残念ながらお目当のカフェへと今回は足を運ぶ余裕がありませんでしたので、ホテルの近くで美味しいコーヒーを楽しんできました♪

南半球オーストラリアと言えば、フラットホワイト。(ニュージーランドにもあります)

カフェラテにとっても似ていて、飲んでみて違いは?と聞かれると困ってしまうのですが他国ではみられないものなので、ついオーダーしてしまいます。

日本のカフェラテよりもクリーミーでまろやかって感じでしょうか。

 今回もしっかり頂いてきました。

 

下の写真、左がフラットホワイト、右がカフェラテ。

カフェラテはガラスのカップに注がれていて、泡の層がフラットホワイトに比べて多いらしいです。

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朝食で食べたパンやさん、Laurentでフラット ホワイトを。

二日目の朝、朝食無しのプランでしたのでホテル プルマン メルボルン  オン ザ パークの並びにあるパン屋さんで朝食を取りました。

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ハムとカマンベールのサンドイッチ

イートインできます。

店内のショーケースに並べられているパン以外にもメニューからオーダーして出来たてを頂けます。

コーヒー類は一杯AU$4(約400円)が相場のようです。

物価の高いオーストラリア、写真のものをオーダーして2人分AU$26でした(-_-;)

この日は土曜日、人気店のようで地元の皆さんも朝ごはんを楽しまれていました。

 

こちらのお店ではテイクアウェイだと、こんなかわいいカップにいれてくれます💛

旦那さんが走っている間、私はフラットホワイトで一息。

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テイクアウェイ用 

因みにいわゆる一般的なコーヒーは、ロングブラックといいます。

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手前がロングブラック

スイーツのレベルが高いメルボルン

コーヒー文化に欠かせないものと言ったらスイーツ。

メルボルンはスイーツのクオリティも高いです。

前回の滞在時に訪れた人気店のBrunetti ブルネッティというパティスリー。

今回再訪は叶いませんでしたが、その時の写真です。

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 イタリア菓子を扱う老舗でケーキも甘さ控えめの洗練されたお味でした。

私はカールトンの本店で頂きましたがCBDに何店舗かあるようです。おススメです!

ハンドクリームを買いにAesop イソップへ。

 オーガニックコスメで人気のイソップ。

イソップはメルボルン生まれで1987年に創業したそうです。

日本にもショップがありますが、折角なのでフリンダースストリート駅からすぐのところにあるショップへ行ってきました。

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黒と白を基調としたとてもシックな店内、シンプルなデザインの容器が綺麗に並んでいます。

「ハンドクリームが欲しい」と言ったら、店員さんが私の手を先ず丁寧にウォッシングしてくれて、その後にクリームを丁寧に塗ってくれました。心地好くなるアロマに包まれながら手もスベスベになりました!

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 今回買ったハンドクリーム。既にかなり使っています。

正式にはハンドバームと言うそうです。

ビターオレンジとローズマリーの香りが気持ちをリラックスさせてくれます。

お値段はクレジットカードの明細で日本円で2800円でしたので、日本で購入してもあまりかわらないようですね(-_-;)

今は自宅用に使っていますが塗った後ベタベタしないのでオフィス用にもう1本欲しいと思っています。

オーストラリアのお土産と言えば………

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通りがかりのスーパーでチャッチャと購入。

こちらのTimTamは小分けになっているので何かと重宝します。すごーく甘いので直ぐにギブアップしますが、オージーらしいものという事で購入しました。

それとオージーのポテチってなんで美味しいでしょうか⁈

左のGrain Wavesは、ある方のブログで拝見したのですが仰る通り、食べ始めると止まらなくなります!

フリンダース ストリート駅が改修工事中でした( ノД`)シクシク…

メルボルンのランドマーク、ヤッパリ見たいよね~と行ってみたら工事中で外観が覆われていました。ザンネン……。

 

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なので前回、訪れた時の写真でも。

 トラムとのコンビが絵になります。

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駅の近辺は、このようなウォールアートがあちこちにあります。

ウォールアート巡りも楽しいかもしれませんね。

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メルボルンで一番好きな場所 フィッツロイ ガーデン

 イースメルボルンにあるフィッツロイガーデンはメルボルンで私たちの一番のお気に入りの場所です。

宿泊したホテルの隣だったせいもあって、CBDへ行く時に毎度通り抜ける馴染みのある公園でもあります。

とても大きな公園で前回、今回とオットがランニングしましたが一周2キロ位あるそうです。

立派な巨木が茂っている中を歩いていると、まるで森の中にいるようです。

リスさんもいますよ。

公園の中には、あのハワイ諸島を世に知らしめたキャプテン クックの生家があったり(イギリスから移築されたもの)、一休みするカフェもあるので是非、お散歩がてら訪れてはいかがでしょうか。f:id:madamecobu:20171030220257j:image

 

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GWに訪れたときは木々が紅葉していて美しかったです。

その他のメルボルン

2年前の滞在時はメルボルンに6泊したので、現地ツアーに参加したり、街中の観光スポットを色々とゆっくりとみることが出来ました。

メルボルンのCBD中心付近は無料でトラムにも乗れますし、トラムの駅から少し歩けば観光スポットへ行くことが出来ます。CBDも見処が沢山あるんですよ。

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フリートラムゾーン;緑色の地域内であればトラムは無料

その時に訪れたスポットを写真でご紹介させて頂きます。

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左:王立植物園 右:メルボルン博物館
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ビクトリア州議事堂 無料ガイドツアーで上院、下院、図書館が見学できます。
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クイーンヴィクトリアマーケットでお買い物も楽しいです!

現地ツアーもおススメです!

メルボルンから出発する現地ツアーも様々なものがあります。

CBDから少し離れると、のどかな風景、雄大な景色、そして可愛い奴ら💛と自然豊かな地を更に感じることが出来ます。

私個人的におススメなのは、ヤラバレーのワイナリーツアーとフィリップ島のペンギンツアーです!

 次回はダンデノンで汽車に乗ってみたいです。

ツアーについてはこちらで少しだけ紹介しています。

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ぴょんぴょん元気なワラビーとずっとお休み中のコアラちゃん。

最後に、物価が高いメルボルン、しかし何度でも訪れたくなる街です。

さすが「世界で一番住みやすい街」の冠が付く通り、メルボルンは緑が多くとても美しい街です。

街中の観光だけでなく、現地ツアーも豊富で郊外へ足を延ばして楽しむことが出来る見どころがあるので退屈することはないと思います。

メルボニアンは親切で治安も悪くないと思いますが、そこは海外個々に用心は必要です。

ただ物価が高いのが難点でしょうか。

でも、レストランもピンキリですし、お米が恋しくなったら(我が家)大きな中華街や日本食やさんもかず多くあるので食事には困りません。

やはり、また行きたいと思っています。

今度はゆっくりカフェと巡りでもしてみたいり、トラムに乗ってセンタギルダへ行ってみたいと思っています。

もしかしたら、また走りに行くことになるのかも⁈(オットが)

 

 次回はラスト、QRファーストラウンジの模様をお伝えします!

(本当は今回続けて載せようと思ったのですが観光スポットが思いの外、長くなってしまったものでして(''◇'')ゞ)

 

 メルボルン滞在記、以下もどうぞ。

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