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JAL メルボルン線就航 2日目ヤラバレーのワイナリーツアーへ行ってきました。

オットがメルボルンマラソン参戦の為、2泊4日間のメルボルン

マラソン大会の前日の土曜日、もう一つのお楽しみ⁈ヤラバレーのワイナリーツアーに参加してきました。

 

2年前のメルボルン滞在時に初めて訪れたヤラバレー。

当時、最高の晴天にも恵まれこともあり、美しい風景、お洒落なヴィンヤード、そして美味しいワインにすっかり魅了されてしまいました💛💛💛

 

その時に味わったChandon社の赤のスパークリングワイン(ピノノワール&シラー)が気に入って日本へ3本持ち帰りましたが、先日最後の1本を飲み干してしまったところです。

再びその味を求め、マラソン大会前日にもかかわらずオットもノリノリでツアーに参加です。

メルボルンの季節は春で丁度桜が満開。

温かい日差しの下で美味しいワインをたくさん⁉呑んで、歌って?楽しんできました!

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★目次★

Yarra Valley ヤラバレーって???

ヤラバレーはメルボルンから東へ60キロ、車で1時間のぐらいの高原地に大小約80か所のワイナリーが存在しています。

最近、ヤラバレーのワインは世界でも評価は高く、カンタス航空でだされているものもあります。

オーストラリアではワイナリーの事をヴィンヤード(Vin yard)と呼ぶそうです。

ワイナリーツアーは英語ツアー、それとも日本語ツアー?

初めて訪れるなら、やはりツアーで参加するのが良いと思います。

レンタカーでも行けそうですが、ドライバーは呑めませんからね。

ワイナリーツアーはVeltraやHISメルボルンなどを通せば、様々なタイプのツアーがあり、訪れるワイナリーも違ってくるので自分好みのものをチョイスすればよいと思います。

私たちは前回は英語ツアー、今回は日本語ツアーに参加しました。

どちらに参加しても、美しいヤラバレーの風景の中で美味しいワインが飲めるのは確かですが、それぞれの特徴があるのでちょっと気づいたことを述べさせていただきます。

私が参加したツアーはどちらもワイナリーは4件ほど巡りました。

英語ツアー

長所は、全体的にツアー時間が長いのでワイナリーでの試飲もゆっくりと出来ます。

ランチもしかっりとしたコース料理を頂き、多国籍のゲストをテーブルを共にし、お酒の力もあってかなかなか楽しいものでした。

短所は、やはり英語なので得意でない私は詳しい説明が理解できなかったのが残念。

参加人数も10名以上いました。

日本語ツアー

今回、有名なMr Johnツアーに参加しましたが、ガイドは日本人の方でした。

やはり、各ワイナリーの特徴など詳しく説明頂きとても勉強になりました。

今回ツアー参加者は私たち以外にもう一組のご夫婦の計4名。

ガイドさんは途中で写真を撮ってくださったり、アットホームにリラックスできました。

短所でもないのですが、お食事はオードブル程度。でも、これくらいで丁度よいのかも。ツアー時間は英語ツアーより短めのせいか、もう少し試飲の時間が長いとよかったかな。

因みに料金は英語ツアーより高めです。

 

尚、このようにワイナリーツアーは人気がある上、席数も限られているため、早めの予約が望ましいかと思います。

 

この度巡ったワイナリー4軒

4軒中2軒は初めて訪れたワイナリーでした。

またもやお気に入りのワイナリーに出会うことが出来て大満足でした!

1. Oakridge Winery

Best Winery of the Year 2012に選ばれたそうです。

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ティスティングカウンターに整列したグラス、その向こうはぶどう畑
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蔵元の名が入ったグラスでティスティング お値段表を見比べながら
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とってもモダン

2.Domain Chandon

世界で有名なドン・ペリニョンで製造しているフランスのシャンパンメゾン、モエ・エ・シャンドン社が1986年オーストラリアに設立しました。

こちらは本当にChateauの名に相応しい素敵な造りの建物です。

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正面の入口
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ティスティングカウンターはシャンパンボトルが所蔵されている蔵の中
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お目当ての赤のスパークリングワイン!!

本家がシャンパンメゾンだけあって、こちらも泡系のスパークリングの種類が多いです。全部で6種類。ここでしか買えないものもありますし、日本のスーパーで買えるものもあります(日本の方が安かったです)

ツアーによってティスティングの仕方が異なるようで、前回の英語ツアーの時はグラス1杯がツアー代金に含まれ、自分でAU$10支払うと追加で何種か試飲できました。

今回はガイドさんが最初にAU$10支払い三種類のスパークリングを試飲させくれました。

因みに土産用など1本買う時に、その試飲代AU$10のレシートを見せると試飲代が返金されるのでお得です!

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雰囲気ある渡り廊下とミュージアム

こちらのワイナリーにも素敵なレストランがあるのですが只今工事中でした(残念)

前回の写真になります。

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ぶどう畑が目の前に広がる素敵な空間

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はいっ、しっかりと仕入れました!しかし、重かった…。

念願の赤のスパークリング、オットと相談の上、3本購入しました(苦笑)

これからの季節、クリスマスにでも楽しみたいと思います。

3.Dominique Portet

三軒目に訪れたワイナリーですが、こちらの赤ワインはとても美味しかったです。

何故なら、こちらの醸造家のお父様があのボルドー五大シャトーの1つの総責任者だとか!

しっかりとその味を受け継いでいるのでしょうか、ワインど素人の私にも感じられる美味しいワインを堪能しました。

こちらのワイナリーはこじんまりとしています。周囲は勿論ぶどう畑でのどかな環境です。

このような恵まれた場所でのんびりとワインを楽しめるなんて幸せですね。

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ティスティングタイム!シラーのワインが美味しかったです。
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お楽しみのランチタイムはシャルキュトリーの盛合わせ!お味はハナマルです!

ランチに合わせて、こちらの銘酒「Aundre2012」を試飲しました。

1本AU$150!良質のぶどうが採れた時だけ醸造される代物です。

こちらは試飲は有料でAU$10ですが、Chandon社と同様になんでもよいのでワイン1本買うと返金されます。

因みに我が家はAU$22のシラーを買いましたが、こちらでも十分美味しいです。

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とっても口当たりがまろやかで、口の中に芳香な香りで満たされます。幸せ……。

ご一緒させていただいたご夫妻がとても良い方でしたので、楽しい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。

4.Yering Station

最後は前回も訪れたイェリングステーションです。

とても歴史あるワイナリーで、素敵なレストランとChatouという名の高級宿泊施設もあるリゾートみたいなワイナリーです。

ガイドさん曰く、メルボルン在住のお金持ちがヘリでくるとか!!!

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伝統を感じる赤レンガの建物です。
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奥に広いティスティングカウンターがあります。

伝統あるワイナリーだけあって、ワインの種類も多く、今までお目にかかれなかったデザートワインもありましたので、こちらではそれを購入しました。

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右が購入したデザートワイン。白で甘いのですがスッキリしています。
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別棟にあるレストランが素敵!この日は土曜日なので賑わっていました。

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庭の藤の花が満開!その後ろにヘリコプターが⁈

以上の4軒になります。

このうちのDomaine ChandonとYering Stationは二回目でした。

比較的大きなワイナリーだからでしょうか。

この日は土曜日なので混んでいましたが、ガイドさんのお力もあり、私たちは上手くティスティングが出来たようです。また、ガイドさんとワイナリーの人は顔なじみでもあるのでお勧めのものを手際よく試飲させてもらったと思います。

もし行かれるのでしたら、カウンターも混んでなく、ゆっくりとティスティングできる平日の方がお勧めです。

今回の戦利品

夫婦二人で合計6本購入しました。

日本からエアパックとセロテープ持参でグルグルまきにしてスーツケースにいれて帰ってきました。

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因みにDominique PortetではAU$2でエアパックが買えます。ちょっとかさ張りますが(;^_^A アセアセ・・・

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かなりマッチョですがこれなら完璧です。

 

最後に、季節ごとにワイナリーの風景があります。

今回は春の季節だったので、ぶどうの木はやっと芽吹き始めた頃ぶどう畑はちょっと淋しいような気がしました。

でも日差しが明るくって、空がとても綺麗でした。

前回は日本のGWで、こちらでは晩秋の頃。

紅葉の季節だったので黄金色のぶどう畑はとても美しかったです。

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 因みに、ぶどうの収穫は3月頃でその直前に訪れると、たわわに実のついたぶどう畑が見れるかもしれませんね。

また来たいな……。

 

いつの季節に行っても、ヤラバレーは素敵の風景に出会え、気持ちのよいところです。

メルボルンを訪れた際には是非、お勧めします。

 

ところでオットですが、「うっめーーー」と雄叫びをあげながら、グビグビいっていましたよ。

翌日のフルマラソンは如何に。

その模様は次回に。

 

 

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