take a short trip 〜 ちょっとお空を飛んできます♪

自分スタイルで旅を愉しみながら、JAL修行しています♪

JALメルボルン線就航 タラマリン空港からホテルまではTAXIを利用してみました。

成田空港を出発して約10時間、JL773便は無事にメルボルンの国際空港=タラマリン空港に定刻より早く22時25分到着しました。

 前回の記事です。

cobu.hateblo.jp

 

時差は日本時間+2時間です。

心身共にまだ日本時間のままのようで眠さも疲れも感じていません。

それとも高機能B787のお蔭でしょうか⁉

さて、ここからホテルに無事に到着するまで気を引き締めます。

なにせJL773便の到着は深夜に近い時間なので、結構不安に思われている方もいるのではないでしょうか。

 

そこで、今回私たちのホテルまでのアクセス体験を綴らせて頂きます。

 

★目次★

タラマリン空港の入国審査が簡単&スピーディでびっくりです!

JL773便は国際線ターミナルとなるT2に到着します。

まずは入国審査ですが、セルフの青いマシーンで行います。

Smart Gateって表記もあるので、すぐわかると思います。

パスポートを入れると自動的に画面上に日本語で設問が表記されるのでタッチしていくだけです。

最後にカードが出てくるので、こちらを忘れずに持参してください。

そして、その先にあるゲートにこのカードを入れて写真撮って審査は終わりです。

その際、カードが再び出てくるので忘れずに。

荷物ピックアップ後に税関らしきところで担当者に機内で書いた「入国カード兼税関・検疫申告書」と先ほどのカードを渡して入国完了です。

一切、人に質問されることなく、あれよっという間に入国完了です。

時間にしてランディングから20分位でした。

 

空港からのアクセス方法

出発前に以下4つを検討しましたが、結局TAXIにしました。

TAXI利用については旅行された方のブログ等を探したですが情報が乏しく、消去法で決定しました。

  • スカイ・バスを利用(1人片道AU$19)ホテルに連携するミニバスが終了
  • タクシー(相場がわからず不安だけど…。)
  • オプショナルの送迎(HISで1台片道AU$280!高すぎ(# ゚Д゚))
  • 近隣のホテルに泊まって翌日中心地へスカイ・バス利用(空港の真ん前にロイヤルパークホテルがあるが安くないし、翌日の移動が面倒)

今回「ホテルまでタクシーを利用してAUD$85でした

先ずはプルマンホテルの立地

普段空港からホテルまでは公共の交通機関を利用しますが、今回事前に検討した結果タクシーを選びました。

因みにホテルはメルボルンの中心地から少し外れたイースメルボルンにあるプルマン メルボルン オン ザ パークです。

実は前回も泊まったホテルでして、周囲の環境を気に入っているのと今回のメルボルンマラソン会場にはまさしくべスポジなのです。

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 因みにタラマリン空港からプルマンまで27K、30分ほどでした。

 

マラソン会場にとっても近いプルマン、でもサザンクロス駅から遠い

 ホテルとマラソン会場を考慮した地図をご覧いただくと一目でお分かり頂けるかと思います。

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プルマンはマラソン会場に近く、実際徒歩5分ぐらいでした。(スタートは徒歩10分位でした)

しかし空港からのスカイ・バスは真逆の街中心地の西にあるサザンクロス駅到着します。

スカイ・バスの乗客はサザンクロス駅と宿泊ホテル間を無料のミニ・バスで送迎をしてもらえるのですが、調べてみるとこの時間は運行終了のようでした。

サザンクロス駅からTAXIに乗り換えるのも時間ロスになりそうなので、ここは体力温存の方程式にのっとり空港から直接TAXIで向かうことにしました。

サザンクロス駅周辺のホテルを取ればスカイ・バスの利用価値は大ですね。

TAXIの運ちゃんはどうしてメーターを止めちゃったの?

空港のTAXI乗り場はスカイ・バス乗り場の手前なのですぐにわかります。

私たちの前にも何組が乗り込んでおり、蛍光イエローのベスト着用した配車係りのような人もいたので、順番に従いそこで乗り込みました。

乗ったTAXIはあまり綺麗とは言えず、ドライバーはたどたどしい英語を話しているところをみると他国から出稼ぎに来ている方かもしれません。

最初は愛想が良く、メーターが動いているのもチェックしました。

そして、オットが「ホテルまでどれくらいの料金ですか?」と尋ねると「85ドルから90ドルぐらい」との回答でした。

空港からの距離、高速代+深夜料金+スーツケース2個と考えると、物価の高いメルボルンではそんなものかなと思って暫し外の景色を眺めていました。

車は高速をスイスイと走行していましたが途中渋滞発生!夜は道路工事で渋滞の場合があるとのこと。

渋滞はすぐ抜けましたが気が付くとメーターが動いていない????ちょっと不安になりながらもタクシーはCBDへ入ってきました。

街中に入ると私も一度来ているので土地勘があります。運ちゃんは特に遠回りしていることもなく順調にホテル到着!

そして運ちゃんから「90ドル」

私「どうしてメーター動いていないの?????」

運ちゃん「じゃあ、85ドル」

「?」でしたが、取り合えず言い値の85ドルを渡しました。

後から参加したツアーガイドの方に聞いたら「相場だと思いますよ」とのこと。

もしかしたら、渋滞の時に好意でメーターを止めてくれたのかもしれませんし、あるいは何かズルしたのか謎ですが、無事に早くホテルへ送り届けてくれたので結果オーライとしときます。

無事にプルマンにチェックイン

TAXIを利用した為、ホテルの部屋に入って時計を見たら23時半、ランディングから1時間15分ほどでした。

JALスティタスで荷物が三番目に出てきたお蔭もあります)

プルマン メルボルン オン ザ パークは、元々はヒルトンだったそうで、私が泊まった2年前にプルマンの運営変わったばかりでした。その時はどちらかというと大きな回転ドアのあるクラシックな感じでしたが、今回再訪してみるとロビーがとってもモダンにリニューアルしていました!

フロントでそのことを言うと、「おかえりなさい!!今はロビーだけで部屋は依然と同じままですよ。でも、もうすぐ部屋もリノベするですよ。」とのこと。

お部屋は今現在でも古めかしいということなく十分快適に過ごせます。CBDのホテルに比べると少し広いかな。

何より周囲に高い建物がないので窓から見える景色が良いです。

(隣が丁度建設工事中で今後の眺望が心配ですが)

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リニューアルしたロビーとクラシックなお部屋
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隣は森のようなフィッツロイ公園、部屋からも緑が見れます。

 取り敢えず、無事ホテルにチェックインできました。

二人とも、今のところ元気でしたが翌日以降のことを考え直ぐにシャワーを浴びて就寝しました。

オットは、寝酒にミニバーの瓶ビールを2本呑んでからでしたが……。

ランナーの自覚 ”0ゼロ”ですね"(-""-)"

 

二日目はワイナリーツアーに行ったので、次回に綴らせて頂きます……。