take a short trip 〜 ちょっとお空を飛んできます♪

自分スタイルで旅を愉しみながら、JAL修行しています♪

JAL国内線で秋田へ 日本海メロンマラソン大会へ参戦

先週の日曜日7/30 オットが秋田県男鹿市で開催される「日本海メロンマラソン大会」に参戦するためにJALで秋田へ飛んできました。

 

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貴重な真夏なマラソン大会……。

おまけに参加賞にメロンが2個貰え、レース後はメロンが食べ放題というメロン好きが命の危険も顧みず全国からランナーが集まる人気の大会だそうです。

(参加者4000人のうち9割は秋田県及び近郊の東北の県からのようでした)

 

メロンの文字につられて我が家も夫婦でエントリー!

 

このようなマラソン大会を絡めたJAL修行も我が家では修行の定番です。

因にスケジュールは、いつも土曜日に現地入りして日曜日に走ってその夜に

帰ってくる1泊2日間のスタイルになります。

勿論、レース前後に観光し、ご当地の美味しいものを楽しむ所謂ラン旅

 

今回、初秋田上陸!!!

 

お天気に恵まれたこともあり真夏の東北・日本海、最高でした!

絶景、温泉、海の幸を堪能してきましたので、そちらも合わせて!(^^)!

 

 

羽田ー秋田のFOP

今回の目的はマラソン大会参戦ですが、修行僧の端くれである以上FOP単価は気になります。

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区間マイル 279マイル

積算マイル 1054マイル(オット・ダイヤ)

往路FOP Y 418FOP

復路FOP J 474FOP

合計      892FOP

FOP単価 20.8円 イマイチですね"(-""-)"

 

7/29(土)JAL161 AM7:00羽田発

朝4時起きして飲まず食わずで、羽田空港に5時40分ごろに到着。

ラウンジで朝ごはんを頂けるのは本当に助かります」。 

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今回、クラスJは満席でしたので、Yクラス。

しかし、事前にHPからクラスJの直ぐ後ろの列を確保しときました。足元が十分すぎるほど広いので楽チンなお席ですね。

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 秋田空港からメロン貰いエントリーしに若美総合体育館を目指します。

羽田からわずか50分ほどで秋田空港へ到着。

空港でレンタカーを借りて、まずは大会のエントリー&参加賞のメロンを頂く為に会場となる男鹿市の若見総合体育館を目指します。

 

ナビの操作ミスで下から行ってしまいましたが1時間ほどで到着しました。

因に運転担当は私です。

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参加賞のメロン2玉です。「秋田美人」という品種です。

よーく見ると網目が不揃いだったり、B級品?と思われますが、お味は満点!

実は、私も走るつもりでエントリーしたのですが、先月から原因不明の膝痛でDNS💦

なので今回はマネージャー兼ドライバーに徹しました。

でも、参加賞のメロンはしっかり頂き、実家に宅急便で送りました。

会場に宅配コーナーがあるので、そこでお願いできます。

 

下の写真は、販売されていた大会のオフィシャルTシャツ、1500円。

オットは購入しました。

海外マラソンでこちらを着て走るそうです。

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エントリー種目は下記4つ。

オットはハーフコースにエントリー。

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この後、車でコースを試走しました。
大会名に「日本海……」とつきますが、海が見えるのはハーフコースのみでホンの一瞬でした。

アップダウンが多いですが緑に囲まれていて気持ちよく走れそうなコースでした。

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会場にはメロンの試食販売も行われていました。

地元の方々が購入しているところを見ると、お買い得なようです。

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 この日は晴天に恵まれ、午前中でも気温30℃で暑い!

会場に秋田名物「ババヘラ・アイス」のお店がでていました。

名前の通り、カラフルなユニフォームに身を包んだおばあちゃんが売り子さんとなって、へらできれいな花の形をしたアイスを作ってくれます。

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おばあちゃんが作ってくれたアイス。

とても綺麗で可愛いです。

なんか懐かしくって、ほっとするお味でした^_^

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ぐるなびでなかなかの評価の亀寿司食堂でランチ

男鹿半島の北浦という海辺の町にある亀寿司食堂にランチに行きました。

頂いたのはお刺身定食2160円也。

鯛はプリプリ、サザエはコリコリ、新鮮です^_^

それ以外に「ハタハタ」や「いぶりがっこ」など郷土料理の小鉢も付いています。 

http://www.kamezusi.com/ f:id:madamecobu:20170806110446j:image

 

男鹿半島を観光

美味しい海の幸に満足した後は、車を男鹿半島先端へと走らせます。

 

先ずは入道崎灯台へ。

北緯40度に位置するこの灯台は「灯台50選」に選ばれている名所で背後に美しい夕陽が見れるそうです。

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秋田 男鹿と言ったら「なまはげ

 重要無形民俗文化財に指定されている「なまはげ」についての資料が展示されている「なまはげ館」へ行きました。

実際、男鹿の幾つもの集落で実際使われているなまはげのお面がズラーっと展示されているホールは圧巻です!

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お隣には「男鹿真山伝承館」があり、大晦日のなまはげ行事の再現をして見せてくれます。

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「泣く子はいねがー、親の言うこど聞がね子はいねがー」となまはげの登場!

とても分かりやすく、楽しくなまはげという伝承文化を学ぶことが出来ました。

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 お宿は「男鹿温泉 結いの宿 別邸つばき」

http://www.ogaonsen.com/

マラソン大会会場付近には宿がなく、会場から車で30分ぐらいの男鹿温泉に泊まりました。

この大会のオフィシャルホテルとして「男鹿観光ホテル」が指定され運営事務所を通して申し込むと割引になる上、朝食も参加者用に朝の5時から用意されています。

しかし、禁煙室がなかったので、個人で別の宿「別邸 つばき」を取りました。

残念ながら朝食時間前に宿を出なくてはならず、1泊夕食付のお値段で宿泊。

朝食は宿から車で10分ほどのニコットというスーパーで前日に仕入れておきました。

 

全館禁煙、最近リニューアルしたばかりか綺麗でモダン。

とても良い宿でした。温泉もよかったです。

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ラウンジも素敵で、無料のコーヒー等のサービスがあります。

写真は夜撮ったのですが、昼間は海が見えます。

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オット、夕食時、翌日のことは考えずに秋田の銘酒を利き酒していました。

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 7/30(日)マラソン大会 帰路はJAL168 秋田20:50発

ハーフマラソンのスタートは朝の8時10分です。

6時45分に男鹿温泉を出て駐車場に7時15分に到着。

到着時間が遅い方だったのでスタート会場から一番遠い「若美支所」の駐車場になってしまい10分ほど登坂を歩きました💦

 

天気快晴、あっという間に30℃の気温。

でも、カラッとしていて、木陰に入れば涼しいです。

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ゴール付近です。

この後、バケツの水をかぶったような汗だくのランナーたちが続々とゴール💦

皆さま、暑い中本当にお疲れさまでした、パチパチパチパチ。

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普段、ホニャッとしているオットですが、走らせるとフルマラソン3時間半ぐらいで戻てきます。

今回はハーフなのでオットはあっという間にゴールしました。

ゴール後に冷えたメロンは最高!とのことでした。

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オットが無事にゴールして駐車場に向かう途中、まだまだ走っているランナーさんたちがいらっしゃいました。

ここから、ゴール手前で過酷な登坂があるそうです。

なまはげ達も応援、その横で救急車出動。

なにしろ、この暑さの中走るのですからね。

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走った後は県境超えて、不老ふ死温泉

 走り終わったオット。

この時まだ10時半、帰りの飛行機は20時50分なので時間はたっぷりあります。

 

疲労した身体に炎天下、観光で歩かせるのはちょっと可哀そうと思い、まずはたっぷりかいた汗を落とすために温泉へ。

さらに北上して、かの有名な不老ふ死温泉へ向かいました。

男鹿半島から約91キロ、約1時間半かけて、その間オットは助手席でフルフラットで爆睡、休息には丁度良い距離だったようですね(;^_^A

一方ドライバーの私は北上する途中、だんだんと白神山地が迫ってきて、そのうち白神産地の麓を走るのですが逆側は日本海が広がる絶景で最高のドライブでした!

秋田県に続き、青森県へ初上陸!

 

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初混浴風呂体験

不老ふ死温泉と言えば、JR東日本のポスターにもなっている有名な温泉です。

以前、職場の温泉マニアの方がこちらを訪れて絶賛していました。

この温泉に入る目的の旅行会社のツアーもあるほどだそうです。

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写真撮影は不可なのでHPからお借りしてきました。

波打ち際での入浴。どことなく先日のバリ島でのプールにも似ていますね💦

こちらの湯船は混浴で、隣に女性専用風呂があるそうですが狭いと聞いていたので、

この際、人生新たなチャレンジで混浴風呂へ挑みました。

こちらの温泉はタオルを巻いたり、湯あみ着て入ってもOKなので、壁も低いです。

東京から、それ用の大きめのバスタオルを持参。

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http://www.furofushi.com/

こちらの温泉、内湯が10メートルぐらい離れたところにあり、まずはそこで身体を綺麗にしてから、一旦服を着てこちらの露天風呂へ行きます。

 

私は混浴入る気満々でしたが、オットが幾人か露天風呂へ行く男性を見て「やめた方がいい」と心配するオット。

しかし、ここで屈してはならぬとオットを安心させるために受付で売っていた「湯あみ着」たるものを買うことで了承を得ました。850円也(;^_^A

 

「湯あみ着」を着れば、水着を着ているようなもので怖いものなしです!

女湯の露天風呂で湯あみ着に着替えましたが、半端ない開放感。

近くの磯で何か採取しているおっちゃんもいましたが、生着替えはハワイのビーチやマラソン大会で慣れているので上手くやり、いざ混浴へ💨

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小屋と言うよりは囲ってあるだけ💦

左側が混浴で右側が女湯です。

 勇んでいったものの混浴風呂にはオットしかおらず、気抜けで入水。

すぐに別の殿方(40代ぐらい)が一人やってきましたが、私がいるとわかると引き返していきました"(-""-)"

まぁこれで夫婦水入らずでのんびりと湯に浸かれると思ったのも束の間、気温30℃中で湯温高めの湯に浸かるのは、炎天下走ったオットには辛かったようでオット直ぐ退散。

オットも他の女性がきたら、湯船から上がる態勢をどう取ってよいかと不安もあったそうです。

女性との混浴は男性も戸惑う面もあるようですね。

そんなんで、私の初の混浴はオット以外の殿方とは叶わず不発に終わりました( ノД`)

(自分でも何を目指していたかは理解不能ですが…)

それと、やはり温泉は夏以外が良いですね。

 

ところでこの不老ふ死温泉がある青森県深浦町は実はマグロが大間より採れるそうです。

こちらの温泉は立派な宿泊施設もあり、そちらのレストランでお食事も頂けます。

 

遅めのランチとなりましたが、ご当地グルメ「深浦マグロステーキ丼」を頂きました。

 美味しかったですが、マグロの量がもう少しほしかったです💦

日本近海マグロを1500円でいただくのですから、この量なのかもしれませんね。

 

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世界遺産白神山地」へ立ち寄る

ランチした後秋田空港に戻るのですが、まだ時間があったので白神産地へ寄りました。

不老ふ死温泉から車で20分ほど。

海沿いの県道から、いきなりのくねくねの山道を登って辿り着いたのは「青い池」です。

 駐車場から緑の中を10分弱歩きます。

生憎この時日が差していませんでしたが、やはりインクを落としたように青かったです。日が差すともっときれいなブルーになるんでしょうね。

写真ではわかりにくいのですが、かなりの透明度で美しい色でした。

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ブナ林で有名は白神産地。

いつかはトレッキングでゆっくりと訪れてみたいものです。 f:id:madamecobu:20170806183521j:image

 

二日間の走行距離は400キロ!

帰りは白神産地から秋田空港まで途中道の駅に立ち寄ったりしながら、秋田自動車使って2時間半ぐらいでした。

秋田空港には残念ながらJALのラウンジはありません。(ANAも)

代わりにクレジットカードのゴールド会員以上であれば無料で利用できるラウンジがあります。

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 今回の旅、最高でした!

 実は東北旅行って子供の時以来でしたが、お天気に恵まれたこともあり日本海を望む絶景に出会え、美味しい海の幸を堪能し、そして日本の伝承文化なまはげを知ったり、とても良い旅となりました。

日本海メロンマラソン大会は、地元の役所や実行委員、そして多くのボランティアの方々で運営されており、アットホームさを感じるとても温かい大会でした。

スタッフの皆さま、この場を借りて御礼申し上げます。

 

今まで東北ってFOPを考えると候補から漏れてしまったのですが、夏の東北って最高でした!

また、来年も夏の東北を攻めてみたいと思います(笑)