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自分スタイルで旅を愉しみながら、JAL修行しています♪

マレーシア航空 クアラルンプール経由でバリ島へ1泊4日間で行ってきました。Vol.2 ホテル編

 

1泊4日間のバリ島でのお宿は、以前から気になっていたジンバランにあるアヤナ・リゾートにあるホテルに泊まりました。

 

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素晴らしいリゾートでした!
 
*目次*

 デンパサール到着、悪名高きタクシーに乗る。

 
デンパサール空港には定刻より20分遅れて到着し、入国審査は15分程待ちパスポートを見せるだけで終了。
 
荷物もプライオリティのお陰で直ぐにピックアップでき、制限エリアを出たところにあるATMよりクレカで現地通貨を引き出しました。
 
先ずは毎度、旅の最初の関門である空港からホテルまでのアクセスですが、今回はエアポートタクシーを使いました。

事前に色々とnetで調べたのですが、白タクは勿論、唯一空港内での営業が認められているエアポートタクシーでさえもボッタクリだそうです。
とは言え、ホテルやVELTRAで送迎を頼むよりは安いだろうと、今回はエアポートタクシーにチャレンジしてきました。
 
あるブロガーさんが2、3年前にエアポートタクシーを利用した記事を読むとカウンター前に目的地までの料金が掲示されていて先払いだったそうです。

因みにジンバランのアヤナリゾートまでは、その時125,000IDR(ルピア)とのこと。
*10,000IDR=約84円
 
しかし今回、そのような看板は無く、カウンターのオッチャンに聞いてみると「メーター制」だと言うのです。
(エアポートタクシーのカウンターは、制限エリアを出て、直ぐ右にあります)
 
カウンターでホテル名を告げ配車チケットを貰い、ドライバー自ら車まで案内してくれました。

その道中、ドライバーが「175,000ルピア、トータルでどうだ?」と言ってきたので、渋滞の噂や物価の上昇もあるのだろうと、それで手を打ちました。
 
ホテルまでの道のりは、スムーズに行ったので30分弱で無事に到着し、175,000IDR払いました。
因みにホテルのフロントが言うには渋滞にはまると45分から1時間ぐらい掛かるそうです。
 
帰りはホテルにメーター制のタクシーを呼んで貰いました。
 
行きと比べると車も綺麗で運転手も英語が上手く、バリ島の昨今を感じよく話してくれていると思ったら途中で「メーター倒すの忘れた!」と…(T . T)
 
いかにも故意にやったとしか思えない演技。
まあ、私たちも見落としていたののも悪いのですが(^^;;
 
結局、支払いは降車時「メーター忘れたから幾らでも良い」と言っておきながら、「行きは幾らだった?それと同じで良い」と言う有り様(^^;;

ここで人が良いオットは、正直に往路と同じ金額を払ってしまった(^^;;
端数分は負けて貰いましたが⁉︎
 
そう言えば、以前バリ島に来た時は、クタなどの買い物の際、値札などなくて全て交渉でした。
値段交渉すべきだったなぁ、と今更思っても後の祭り(^^;;
 
恐らくボッタクリだと思いますが、仮にホテルの送迎などを頼んだ事を考えると安く済んでいるので、今回は授業料とし次回の課題にしたいと思います。
 
 

今回で3度目のバリ島

初めてバリ島に訪れたのはまだうら若き社会人となって間もない時(四半世紀近く前(^^;;)
本当にこの時はカルチャーショックを受けました。
リゾートエリアを出ると、その素朴過ぎる町並み、
ウブド辺りに行くと子供達が鶏と共に裸足で駆け回っている!
そして、とにかく驚くほど物価が安かった!
空港もとてもこじんまりとしていました。
 
2度目は15年前ぐらいにオットと。
DFSなども出来て、ちょっとは発展したかな〜、という感じでした。
ホテルでご飯食べても安かったですし。
 
そして今回、余りの改進ぶりにビックリ!
たった1日の滞在なので、ほんの一部しか見ていませんが、バイクが減って綺麗な車ばかり、道路沿いの掘っ立て小屋みたいのは見かけず、コンビニがあっちこっちにある!
アヤナリゾートのレストランで食べるご飯も東京並みのお値段でした!
 
帰りのタクシーの運ちゃんとその話をしていて「25年前のバリは自然がいっぱい、海も綺麗で渋滞もなく、まだ良い時だったよ〜」と言っていました。
同時に、そんなバリ島に移り変わりを感じられる自分の歳も痛感…f^_^;
 

今宵の宿は リンバ  ジンバラン バリ by アヤナ

ホテルには13時半頃チェックイン出来ました。
 
今回はここ数年、話題性のあるジンバランの西にあるアヤナ・リゾート内にあるホテルに泊まってみました。
 
現在、アヤナ・リゾートには3つの宿泊施設があります。
 
  • アヤナ リゾート スパ バリ
  • ザ ヴィラズ アット アヤナ リゾート バリ
  • リンバ ジンバラン バリ by アヤナ
とっても広大な敷地であり、これらの宿泊施設間は頻繁に無料のシャトルバスが往き来しています。
どのホテルに泊まってもリゾート内の全てのプールやレストランを利用出来ます。
 
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 チェックインの時、日本語で書かれたリゾートマップが貰えます。
 
最初の2つは海に近い立地で1996年にリッツカールトンとして開業しましたが、その後売却されて現在のアヤナ・リゾートとして運営されています。
 
今回私たちが泊まったリンバはここ数年に開業したした比較的新しいホテルです。
リンバはインドネシア語で「森」を意味するそうで、海からは遠いですが周囲は緑の樹木に囲まれています。
 
アヤナやヴィラズはリッツの面影を残すバリらしい重厚感あるラグジュアリーなリゾートであるのに対して、リンバは現代風でカジュアルな感じです。
 
 
リンバにした理由は
  • お値段が手ごろ(アヤナに比べて1万円程安い)
  • ファシリティが新しい。
  • リンバに泊まってもアヤナやヴィラズのプールやレストランが利用できる

とお得感バッチリなのです。

しかも、今回はHotel.comの無料宿泊を利用したので不足分の数千円を支払ったのみです。

 

私たちの部屋は一番お安いヒルサイドルーム。

窓からは一面の緑が見えます。

ラッキーなことに、昨年オープンしたばかりのニュータワーの最上階の5階のお部屋でした。

何もかも新しくって気持ち良いです。

 

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窓からは緑一面。

遠くに海が見えました。

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バスルームもトイレが個室になっていてウオシュレット付きです、

バスタブも大きくヘッドシャワーとレインシャワーの両方があります。

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ニュータワーはフロントから少し離れているのですが、このような空中廊下を渡っていきます。

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カジュアルな分、ロビーへ行くとアジア系のツアー客が多く見られましたが、私たちのフロアは始終静かに過ごせました。

 

リンバは海が遠いぶん、プールが充実していていますので、椅子取り合戦も必要ないようです。

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シャトルバスに乗ってクブ ビーチへGo‼️

リゾート内の外れにビーチがあるので、シャトルバスに乗っていってきました。

 

リンバのフロントのあるタワーに行かなくても、ニュータワーのロビーからシャトルバスは乗れます。

 リゾート内の森の中を走るのでとっても気持ちが良かったです。

途中、サルの餌付け場所があるとは知らず、偶然にもおサルさんたちに遭遇しびっくりしました!

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 ビーチは崖の下にあるので、こちらのエレベーターで降りていきます。

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この日は残念ながら波が高く遊泳禁止でした。

波が穏やかだと透明度も高い美しいビーチだそうですが、この日は高波で砂がまってました。

崖の上にある建物がヴィラズになります。それぞれに専任のバトラーとプールもついているそうです。

 

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アヤナ リゾート スパ バリで過ごしました

ビーチは早々退散して、アヤナ リゾート スパ バリへやってきました。

リンバに宿泊でも、こちらのレストランやプールが使えます。

ロビーからプールへと続くメインの回廊です。

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さすがに元リッツのプール、とっても広いです。

ガキンチョが騒いでいる様子もなく、どちらかというとファランが多く落ち着いた様子でした。

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こちらはゲストに人気のオーシャンプールです。

フォトジェニックなプールでHPやパンフレットなどによく使われています。

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実際に来てみて、目の前がビーチで始終波の音とともに絶景が臨める素晴らしいプールでした! 

人気のプールですが大きなプールではないのでベット数も少ないのです。

しかし、ラッキーなことにプール中央のベットをゲット!

こんな景色を眺めつつ。泳いでは寝て、泳いでは寝て……の繰り返し、身体が弛緩します。

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夕方6時過ぎ、目の前に素晴らしい夕日が落ちてきました!

インド洋の夕日、大きかった………。

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夕食を取らずに寝てしまった💦

最初で最後のバリの晩餐ですが、ランチが遅かったのもあり、部屋に戻ってシャワー浴びたら出かけるのもが億劫になってしまい、日本から持ってきたワインとツマミで済ませて10時には寝てしまいました"(-""-)"

 

アヤナのリゾート内には素敵なシチュエーションのレストランが幾つもあるのですが残念………。

 

因にランチはオーシャンプールへ行く前にアヤナのサミサミというイタリアンで食べました。

シェフがイタリア人ということで、薄皮のピザは美味しかったです。

でも、お値段は東京並みでしたf^_^;

 

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ところで、我が家は旅先がワインの産地でない時は自宅からお気に入りの1本(安いやつですよ)を、こちらのワインケースに入れて持参します。沖縄とかアジアの国とか。

有楽町のJALプラザで買いました。

 

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ぐっすり寝たお陰で翌朝もスッキリと目が覚めました。

翌日=帰国日はアヤナのSPAでタラソテラピーを受けて肩凝りがスッキリ。

 

そのお話は次回に…。