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自分スタイルで旅を愉しみながら、JAL修行しています♪

ドブロブニクへの旅 vol.6 クロアチアの料理とワイン

クロアチアはワインの生産も盛んだそうですが、日本では滅多にお目にかかれません。

遥々クロアチアへ来たのだから、美味し〜いご当地ワインを飲もう!と楽しみにしておりました。

しかし今回、3冊ほどガイドブックを購入したのですが、それらには「地方ごとに様々な銘柄がある」などしか書かれておらず、一体どれを飲んで良いのやら…f^_^;


(ドブロブニク空港のお店にて)

そこへ素晴らしいサイトを見つけました(*^o^*)

さすがallaboutさん❤️
https://allabout.co.jp/gm/gc/461546/

こちらには赤、白ワインの等級や品種、そしてデザートワインクロアチア流の乾杯!まで、ワインに纏わる事が掲載されていました🌟

因みにクロアチア語でワインはVino(ビーノ)というそうです。

☆ビイェロ・ヴィノ(Bijelo Vino): 白ワイン
☆ツルノ・ヴィノ(Crno Vino) : 赤ワイン
☆ロゼ(Rosa): ロゼ


我が家はワインについて精通しているわけではないのですが、好きです❤️
早速、allaboutさんのサイトから幾つかピックアップして楽しんでまいりました^_^


クロアチアワインはレストランやカフェで頂けるのは勿論、ワイン専門店やちっちゃなスーパーなどでも品揃え豊富でした。
値段もピンキリですが、比較的求めやすいお値段でした。


今回、絶対に飲もう‼️と決めていたのが、

赤ワイン
🌟プラヴァツ・マリ(Plavac Mali)
世界中のワイン愛好家達が最高のワインと絶賛する代物とのこと。

このプラヴァツ・マリのワインは、スーパーでも普通に見られるのですが、プラヴァツ・マリだけでも蔵元がたくさん⁉︎
どれにしたら良いか迷うところですf^_^;

そこで、旧市街のプラツァ通りにあるワイン専門店へ行ってみました。
小さなお店ですが、壁一面にワインが並べられており、色々と取り揃えているようです。

女性の店主が分かりやすい英語でクロアチアワインについて色々と説明してくれました。

ドブロブニク近郊にもワイナリーがあるのよ」と。
次回⁉︎は是非行ってみたいものです。


残念ながら、こちらのワインショップでは試飲はなかったのですf^_^;

しかし、店主が「裏に試飲できるワインバーがあるわよ」ということで、行ってみました。

お店の名前はD'vino Wine Bar
住所:palmoticeva 4a

日本人の観光客にも馴染みのあるお店のようで何組か見かけました。

試飲コースは3種のワインを飲み比べるもので、50クーナ(約900円)からあります。
クリアチアの赤や、白ワインコースなどがありますが、私達はプラヴァツ・マリコースにしました。他のより若干高いですが、やはりお勧めのコースのようです。


プラヴァツ・マリの3つの蔵元のワインの入ったグラスが運ばれて来ました。

とってもフレンドリーなお店のお姉さんの説明を聞きながら頂きます。

軽め、スパイシー、まろやかetc…。
プラヴァツ・マリの感想は、イタリアのワインに良く似ています。地理的にもそうなんでしょう。
果実味がギュッと詰まったようなお味でした。
(こんなことしか、言えずすいませんf^_^;)

こちらの3種、確かにお味は皆違いますが、私達が気に入ったのは3種の中で1番お高いものだったらしいですf^_^;


因みに、手前にある大きなグラスがクロアチア名物の「ラキヤ」という食前酒です。蒸留酒で使用されている果実によって色々な味が楽しめるようで、今回はフィグ(イチジク)を頂きました。

蒸留酒ということで、ベリ〜ストロング〜(゚o゚;;でした。

こちらのお店ではチーズなど軽いおつまみなども頂けるそうです。


店内には様々なワインが並べられていて、見ているだけでワクワク❤️

クロアチアのワインをちょっと楽しむのに手頃な良いお店でした。

さあ、日も暮れてきたので最後の晩餐です。
前日、はずしたf^_^;だけに、ミスはゆるされません(笑)。

旧市街には、本当にたくさんのレストランがあります。

メイン通りから一本裏に入ると通り沿い全部がレストランだったり。

そして選んだお店は
Konoba Dundo Maroje
コノバ ドゥンド マロイエ

ブログでの口コミで評判が良かったお店でした。

コノバとは、ダルマチア風のシーフードレストランの事を言うそうで、ワインと新鮮な魚介類を楽しめるお店です。
ドブロブニクの旧市街には、このてのコノバを幾つも見かけました。

そして、こちらのドゥンド マロイエ の名物料理がイカの炭火焼で、うちの旦那さん、イカ命の男なんで好物を与えれば満足するだろうとf^_^;


そんでもって、頂いたお料理は

1.タコのマリネ

こちらは薄ーくスライスしたタコにオリーブオイルとレモンで味付けられ、タコの下に隠れているルッコラのゴマ味と見事にマッチング💮

本来、タコの上にパルミジャーノがかかっているらしいのですが、うちの旦那がチーズ苦手と言ったら、「じゃあ、横に添えるね」と分けて持ってきてくれました。

折角なので私はパルミジャーノを掛けていただいたら、タコとベストマッチ♪
とっても美味しかったので、日本に戻って再現しました!


2.小海老のパスタ

ほうれん草を練りこんだフィットチーネ、プリプリな食感で、まあ普通に美味しかったです。


3.イカの炭火焼き

スルメイカの小さいやつでしょうか。でも、とっても肉厚でジューシーに焼けていて美味しかったです。

本来はイカの中にモッツレラチーズとハムが入るそうですが、例のごとくうちの旦那さん「ノー、チーズ」で注文。出てきたものは、チーズだけでなくハムも入っていなかったですf^_^;

チーズ・ハム抜きでも、脇に添えてあるガーリックオイルをつけて頂けば、イカの食感が楽しみながら十分美味しいです。

しかし、我が旦那、持参した醤油を小まめに垂らして、「旨い!」と満足げな笑みを浮かべながら食べておりました。


日中暑いくらいだったドブロブニクも夜はちょっと冷え込んで、外のテラスで頂く場合は上着は必要でした。


そうそう、クロアチア人はビールも大好きで、ビールもたくさん生産されているようです。

量的に3皿でお腹の膨れ具合は丁度良かったです。
注文後もサッとお料理が出てくる上、ボーイさんの手際良いサービスで、気持ちよく食事ができました。

因みにお会計は、6000円ぐらいだったかな。
観光地価格なのか、お安くないです。
また、クロアチアは米国のようなチップの習慣はないようで特に高級店でない限り必要ないそうです。



最後の夜
旧市街のシーンとした路地裏がとっても素敵でした。
こんな通りに面したソーべ(民宿)に泊まるのも良さそうですね。


そうそう番外で
ホテルのランチで頂いた
白 Geasevina グラシェビーナ
スッキリとした味わいでした。

ロゼは名前を忘れてしまったf^_^;
こちらもドライ系でした。


ところで、こんな短い滞在ではワインもゆっくりと楽しみことが出来ない、とい事でRIMOWAに入れて日本へ持ち帰りました。

勿論、免税の範囲内です。

左から
・赤:プラヴァツ・マリ
・白:ポシップ
デザートワイン:プラヴァツ・マリ
・そして、右からの2本はデザートワイン:Prosek プロシェックです。

白ワインのポシップを楽しみにしていたのですが、いつの間にか旦那さんに全部飲まれてしまいました(ーー;)
旦那さん曰く「フツーのワイン」とのこと。

ドブロブニク代表のデザートワインであるプロシェック
ダルマチア地方で生産されているものです。

先日、友人達を招いて、このプロシェックの試飲をしたところ、ブランデーのような、果実のリキュールのような、そんなに甘くなく、とてもまろやか、となかなか評判良かったです。

このプロシェック、実は旧市街のワインバーでもワイン専門店でも見かけることがなく、最後のドブロブニクの空港のDFSで見つけました。
税込で1本€19.5(2400円位)でした。

ドブロブニクで頂いた料理やワインは、とてもイタリアのものに近いものでした。
(正確には南イタリア料理で、もっと素朴にした感じ)


それとクロアチアはオリーブの栽培も盛んで、オリーブオイルも生産しています。
ドブロブニク空港で買ったBIOのオリーブオイル、フレッシュ感があって、なかなか良いですよ。

最後に職場へのお土産として買ったチョコレート。
クロアチア土産の定番だそうで、ホテルのトーンダウンの時も枕元に置いてありました。

以上、この度ドブロブニクでの食の体験でした!‼️

次回は泊まったホテルについて、アップしたいと思います。

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ちょっと、私ごとで恐縮ですが、暫くTwitterをお休みします。
始めて2ヶ月位でしたが、毎日皆さんが「飛びます‼️」というツイートが入ると自分のことのようにワクワクして、とても楽しかったです^_^
そして、多くの知恵を授けてくださり、ありがとうございました。

ちょっと淋しいですが、こちらのブログで修行報告も兼ねて細々と旅日記を綴ろうと思っておりますので、時折、ちょっと覗いて頂けたら嬉しいです。
皆様のブログにもお邪魔させていただきますね!

因みに6月の最後の週末は宮古へ飛びます!
梅雨明け、しているかな。

それでは、これからも
Bon Voyage!