take a short trip 〜 ちょっとお空を飛んできます♪

自分スタイルで旅を愉しみながら、JAL修行しています♪

Hawaii!SPG Westinのタイムシェアに泊まってみよう!

修行僧の方々の中にはハワイがお好きな人が多いようですね。

本日はハワイのタイムシェアのお話です。

ただ、「修行でハワイ」というより、「ヴァカンスでハワイ」という1週間ぐらいの長期の滞在向けの内容になります💦

 

以前にもお伝えしていますが、ハワイ好きの我が家。

ここ十数年の夏休みは毎年ハワイで過ごしています。

 

cobu.hateblo.jp

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 ハワイが大好きだからというのが一番の理由ですが、実はハワイにタイムシェアを所有しているから行かざる得ない、というのもあるんですけどね💦

まぁ1年に1度はハワイでのんびり滞在して鋭気を養いたいという気持ちがあるので、これはこれで満足しております。

 

我が家は所有しているのはマウイ島カアナパリにある

ウェスティン カアナパリ オーシャン リゾート ヴィラズ

です。

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ラナイ(ベランダ)から撮ったヴィラの風景

ヴィラの目の前にはホヌ(亀)さんや極彩色の熱帯魚さんたちに出会えるビーチが広がり、毎日素晴らしい夕日が望める絶好のロケーションです。

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左:モロカイ島が見えるビーチ 右:サンセットタイム

 SPGウェスティンブランドの通り、お部屋、プールサイドもゆったりとしていて極上のリゾートライフが過ごせます。

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広々としたプール。左側にはスライダーもあります。

 コンドミニアムに似たようなオーナーの所有物件ではありますがが、

オーナーでなくても宿泊できる方法があるのです!!

今回ご紹介させて頂きます。

★目次★

 タイムシェアとは

ハワイ好きの方でしたら「タイムシェア」という言葉は一度は耳にしたことがあるかと思います。

タイムシェアは、一つの部屋を1週間毎52週に分けて1週間分の利用権を購入するというスタイルです。

言わば、1つの部屋を52人で所有するということ。

1週間分の権利と言えど、購入したオーナーさんはハワイの不動産を所有した扱いになり、購入時に米国へ登記の手続きをし、毎年支払う管理費の中にはハワイ州に収める固定資産税も含まれています。

 

タイムシェアの発祥はフランスだそうですが、今や世界各地に存在し、カジュアルなものからラグジュアリーなものとタイプも様々です。(販売価格もかわってきます)

後者は世界的に有名なホテルブランドが手掛けており、ハワイに限って言えば、ヒルトン、マリオット、ウィンダム、そしてウェスティンが手掛けたラグジュアリーなものが実在しています。

ハワイ、特にワイキキなどではこちちの販売カウンターを見かけることが多く、フレンドリーな営業マンが「説明会に参加すると謝礼がもらえますよ」という甘い言葉で仕掛けてきますね。

特にヒルトンに関しては日本でもセールス活動が盛んなようで、那覇空港や都内のショッピングモールで行っていて、現地の説明会参加を条件にお得な価格の体験宿泊やさらに無料宿泊などがあったりと、ホテル代の高いワイキキでそれなりのお部屋の無料で宿泊できるなんてなんとも美味しい話です。

ただ聞いた話では、説明会でのセールストークにすっかり気持ちが盛り上がって、はいっ購入!という人も少なくはないようですよ(''◇'')ゞ。

 

まあ、今回はタイムシェアの購入の話は別として(オーナー歴十数年以上の我が家が語りだしたら長くなるので)、今後購入を考えている人も、そうでない人もハワイのタイムシェアに一度泊まってみたい方への参考となれば、と思ってご紹介させて頂きます。

 

まずは私は今までウェスティンのタイムシェアを経験をして、どんな方に薦めたいか考えてみました。

 

タイムシェアに宿泊に向いている人

  1. ハワイでのんびりと滞在したい(出来れば1週間7泊が理想)
  2. 大家族で泊まりたい
  3. 自炊したい、洗濯したい

1泊、2泊ぐらいであればホテルに滞在するのとあまり変わりはないように思われます。やはり、1週間ぐらいの滞在でタイムシェアの威力が発揮してくるのです。

ワイキキなどに宿泊であれば食事はプレートから高級レストランまで幅広く困ることはありませんが、離島へ行くと物価がさらい高い上、立地によっては極端に限られてしますので自炊できるとは助かります。

それと我が家のオットみたく毎日走って洗濯ものがでる人は部屋に洗濯機があるととても便利ですね。

タイムシェアの良い点

  • 部屋が広い
  • キッチンがあるので自炊できて食費が節約できる
  • 洗濯機があるので、日本から持参する衣類も少なくてすむ

これは良し悪しでもあるのですが、要するにハワイに暮らしているような感じ=奥さんは家事する、ということになります。

とは言っても、庭のBBQコーナーで肉を焼いたり、部屋には大きな食洗器もありますので私は苦になりません。

洗濯したら乾燥機にいれればOKです。

タイムシェアの悪い点

  • 毎日、清掃が入らない(ベッドメイキングもなし)
  • ゴミ出しも自分でやる
  • キッチンの機材(食洗器、レンジ等)の使い方に戸惑う
  • ある程度英語ができた方が便利

最大となる欠点、1週間滞在している中お部屋にお掃除は一度もありません!

ベッドメイキングだけは週中に一度だけはいり、その時タオル交換があります。

まあ慣れもあるのですが、逆に考えるといつでも部屋に気軽に戻れます。

部屋には清掃道具があるので、洗面所などは髪の毛が気になるので自分で掃除機をかけ、タオルは洗濯機で自分で洗って使用しています。

ゴミは生ごみディスポーザーで処理して、それ以外のゴミや缶などはエレベータの前にゴミ箱があるのでそこへ捨てるだけです。

それと食洗器や洗濯機などの操作、米国製ですが基本的にボタン操作のみなので私は今のところ問題なく使っていますが、機械が苦手な友人は食洗器の使い方が分からず手で洗っていたとのこと。

もし分からなければハウスキーピングに電話すれば、すぐに着て親切に教えてくれますが、そんなときの為に英語が少し話せるとよいですね。

 

マウイ島ウェスティンヴィラのゲストはアジア人は少ないです。

我が家が滞在した時も殆ど見かけませんでした。

なので、ワイキキのヒルトンのタイムシェアのような日本語サービスのようなものはありません。

ハワイのWestin Villas ウェスティンヴィラ

SPGのブランドの1つWestinですが、ハワイではタイムシェアだけでなくホテルもあります。

ホテルに対してWestinのタイムシェアのことを一般的にウェスティンヴィラWestin Villasと呼ばれています。

ハワイにはWestin Villasがマウイ島に3つ、カウアイ島に1つ、全部で4つあります。

マウイ島

全てが西マウイのKa'anapaliカアナパリビーチに並んで3つあります。

カアナパリへはカフルイ空港から美しいオーシャンロードを車で50分程度です。

エアライン次第ですが、カアナパリから車で15分ぐらいのカパルア空港も利用できます。

カアナパリは全米No1ビーチに選ばれたことがある米国人にとっても人気のあるリゾートです。

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1.Westin Ka'anapali ocean resort villas 

ウェスティン カアナパリ オーシャン リゾート ヴィラ は別名「サウス」と呼ばれています。

3つの中で一番最初2004年にオープンしました。

我が家が所有しているのもこちらになります。

3つ共、部屋の広さなどは変わりありませんが、サウスは敷地や建物の配置など一番ゆったりとした贅沢な空間に造られていています。

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2.Westin Ka'anapali ocean resort villas North

ウェステイン カアナパリ オーシャン リゾート ヴィラ ノース

サウスのお隣に数年遅れてオープンしました。

サウスがオーシャンフロントの部屋が少ないに対してノースの方が多いです。

全お部屋にラナイがあります。

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3.Westin Nanea ocean resort villas

ウェスティン ナネア オーシャン リゾート ヴィラズ

ノースから5,6分歩いたところに今年オープンしたばかりの新しいヴィラです。

サウスやノースに比べるとモダンな感じの作りです。

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 シャトルバス情報!

レンタカーを借りない人には必見です!

カアナパリにはこちらの3つのヴィラの以外にもSPG系列のホテル;ウェスティン・マウイとシェラトン・マウイがありますが、このリゾート間を15分間隔ぐらいで無料のシャトルバスが走っていて滞在しているゲストは利用できます。さらにラハイナの町へも一時間に1本シャトルが出ているので便利です。

カウアイ島

カウアイ島には北の高級リゾートPrinceville、プリンスヴィルリゾート内に1つあります。リフェ空港から車で50分ぐらいです。

近くにはSt.Regisもあるんですよ。

カウアイ島のノースはハナレイやケエビーチなど風光明媚なところが幾つもあるので観光の拠点に便利です。

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Westin princeville ocean resort villas

ウェスティン プリンスヴィル オーシャン リゾート ヴィラ

 カアナパリのようにオンザビーチではありませんが、断崖に立地し目の前には大海原が広がります。

そして、リゾート内静寂に包まれた、どちらかと言うと大人のリゾートという感じです。

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シャトルバス情報!

余り活用度はないのですが、プリンスヴィルリゾート内に無料のシャトルバスが走っています。停留所はSt.Regisホテルとリゾート入口にあるスーパー(フードランド)です。ゲストはほとんどレンタカー利用なのであまり使われていないようです。

 

さあ、ウェスティン ヴィラに宿泊するとHow much is it! 

SPGのサイトで1泊から予約できます。SPGカテゴリーは6!

スタジオタイプのお部屋(定員4名) 

日本のGW中にあたる1泊の料金を調べてみました。

 

ウェスティンヴィラはカテゴリー6に該当するので、スターポイントでの無料の宿泊も可能なようです。

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 上2つがタイムシェアのウェスティンヴィラで、下2つがホテルですが、タイムシェアの方が高いですね。

Naneaの方が新しいからでしょうか?お高いようです。

 

ウェスティン・カアナパリ・オーシャン・リゾートヴィラズ(サウス)を詳しく見てみましょう。

こちらは一番低いカテゴリーのお部屋で「スタジオタイプ」の「アイランドビュー」にのお部屋になります。

定員4名でお子さんのいる家族連れでも十分な広さです。

私の現地で見た感想だと、アイランド・ビュー=駐車場ビュー、道路ビューだと思っていただいた方がよいです。

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お値段キャンセルが出来なくてUSD439($1=113円で計算すると49,607円!!!)Tax等含めるとUSD519になります(''◇'')ゞ

これを1週間=7泊と考えるとなんとも恐ろしい金額になりますね💦

 

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 因みにスタジオタイプのお部屋は45平米と申し分ない広さで定員4名です。

大きなクイーンサイズのベッド1台と左の写真の黄色いソファがベッドになります。

IHヒーターのキッチンに食洗器、戸棚の中にはお鍋やお皿など一通りそろっています。

写真にはありませんが洗濯機・乾燥機もあります。

それとシャワーとバスタブは別になっており、バスタブはジャグジー付きです。

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1ベッドルームのお部屋(リビング+ベッドルーム 定員4名)

スタジオタイプより広いお部屋1ベッドルームのお値段です。

ビューはおなじくアイランドビューです。

1泊USD599(税・サービス別)!!!

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お部屋はリビングとベッドルームが分かれていて全部で70平米と贅沢な広さです。

我が家はいつもこのタイプの部屋を利用しますが、二人だと本当に広すぎて勿体ないです(;''∀'')

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左:リビング 右:キッチン
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左:ベットルーム 右:バスルーム

部屋のビューですが我が家はオーシャンビューを所有しているのですが、ベランダからの景色はこちら………木が成長して海が全く見えませんでした( ノД`)シクシク…

海が絶対見たい人はオーシャンフロントがお勧めです。

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2ベッドルームのお部屋もあります。

因みにスタジオタイプと1ベッドルームを組み合わせて2ベッドルームで利用することもできます。

おじいちゃん、おばあちゃん連れての三世代の滞在時にぴったりですね。

 

正直、私たちオーナーからしてみると1泊がびっくりのお値段です( ゚Д゚)

(購入お金を支払ってはいますが………)

SPGからの予約で宿泊して経験がないのではっきりとはわかりませんが、このお値段だと、もしかしたら毎日、お部屋のお掃除やベッドメイキングなども入るかもしれませんね。

 

お得に滞在する方法があります!レンタルを活用!

さて上記のSPGのサイトで1週間となると物凄い金額になりますね。

そこで、お得に滞在する方法があります。

それはオーナーが出しているレンタルを利用する方法です。

アメリカではタイムシェアのレンタルサイトが幾つかあってポピュラーに利用されているようです。

 

そして日本にも似たようなサイトがあります。

http://www.resorthawaii.co.jp/

タイムシェアレンタルのレンタル情報としてレンタルに出したい人、レンタルしたい人の情報が掲載されています。

オーナーさんが使えきれない部屋を、こちらでレンタルに出しているのです。

基本的にはレンタルの際は、貸し手と借り手の自己責任の上商談成立へともっていくようですが、心配な方はサイト運営している会社がエスクロー方式というものを有料で提供しているので利用する方法もあります。

 

例えば

GW時期のウェスティン・カアナパリ・オーシャンリゾートヴィラのスタジオタイプが1週間18万円で出ています。

1ベッドルームが1週間20万円という破格もあります!

一般的に日程は空きがあれば変更可能ですし、基本1週間でレンタルに出しているケースが殆どですが、オーナーさんによっては1週間より少ない宿泊数でもOKの場合もあるので、レンタルに出している条件に一部合わなくても、オーナーの方に相談してみるとよいです。

 

というのも、我が家もウェスティンヴィラの使いきれない分があるのです('◇')ゞ

ご興味のある方、是非ご一報お待ちしております。

(コメント欄にご連絡先を頂ければ返信させて頂きます。コメントは承認制になっておりますので掲載は致しません)

 スタジオ7泊分、マウイ島でもカウアイ島でも空きがあればOKですよ。

 

因みに上記のサイトですが、ウェスティンだけではなくヒルトンやマリオットのタイムシェアのレンタル情報も多数掲載されております。

ハワイ州に限らず米国本土のもあります。

オアフ島のコオリナのマリオットのタイムシェアに一度友人から借りて利用しましたがとても素晴らしいリゾートでした。

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オアフ島 コオリナ マリオットヴァケーションクラブ

最後に、タイムシェアを利用してのんびりハワイもなかなか良いものです。

今から10数年前、突如ブームになったハワイのタイムシェア。

その時は雑誌や昼の情報番組で多く取り扱われていました。

我が家もその波に乗って(しまった⁈)わけですが、高騰する管理費に頭が痛いもののそこで過ごせる1週間は何物にも代えがたい瞬間で、その為に頑張って仕事しているようなものです(苦笑)。

タイムシェアのオフ会等通して知り合ったオーナーさん達も10年近い付き合いになりますが皆同じ思いのようで維持し続けているようですね。

今回、タイムシェアの購入とは別のお話で、オーナーにならなくても是非、そこに流れるゆったりとした時間を体感して頂きたいと思いで紹介させて頂きました。

出来たらワイキキでなく離島がお勧めです💛

 

次回は、今年のマウイ滞在のことでも綴らせて頂きます。

 

 

JALメルボルン就航線 タラマリン空港カンタス航空のファーストラウンジとスカイスイート

2泊4日間のメルボルン、最後にお楽しみがもう一つ💛

タラマリン空港のカンタス航空のファーストクラスラウンジです。

2年前にも一度利用した際に素晴らしいラウンジでしたので、この度の再訪を楽しみにしておりました。 

ところがJAL指定ラウンジはこちらではなくMarhaba(マルハバ)ラウンジとのこと⁈

どうやらメルボルン発成田行きの便の出発時間が日付の変わったAM0:30分に対して、カンタスのファーストクラスラウンジのオープン時間はPM11:00までということでマルハバラウンジになった経緯があるそうです。 

しかし、我が家はOWエメラルドスティタスの恩恵にあやかり、カンタスのファーストラウンジを利用させて頂きました。

★目次★

 カンタス航空のファーストクラスラウンジのチェックインまでの行程

ファーストラウンジを利用する際クローズPM11:00にあわせて以下の行程で遂行しました(笑)

20:30 サザンクロス駅発 スカイバスにてタラマリン空港へ

やはりスカイバスは安心・安全です。

大人片道AU$19になります。

因みにメルボルンマラソン完走パーティー会場(フリンダースストリート駅前)からスカイバスが発着するサザンクロス駅までスーツケース引きずって徒歩15分位でした。

コリンズストリートをまっすぐ行くだけです。トラムを利用しても良いですね。

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21:00 タラマリン空港到着、JALチェックインカウター「M」へ

ターミナル2のMカウンターへ。既に短いですが列ができていました。

21:30 チェックイン手続き開始・完了

「ダイヤモンド・プレミアム会員用」レーンから一番のりでチェックイン。

出国もエキスプレスパスを頂いて、ファストレーンからスムーズに。

22:00前 カンタス航空ファーストラウンジチェックイン

入室時受付で「クローズは23:00になりますのでご了承ください」と丁重にご案内を頂きました。

23:00 退出

なんと奇跡のインボラを頂く!

チェックインカウンター担当はカンタス空港の社員さんのようで、勿論英語でのやり取りです。

GS「お席が離れていますけどお隣同士にしますか?」

オット「いいえ、結構です。(だって予約クラスが違うんですからね(^^;;」

因みに予約クラスはオットはCで私がY(しかもQクラス)

その後に渡されたチケットなんとC”の文字が2枚!!!!

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私、JGP4年目にして長距離路線で初めて頂いたインボラです。

因みに過去の履歴は中国と韓国の2回のみです。

初めてJALの上級会員になった時は「インボラあるのかな~」と淡い夢を抱いていたのですが現実にはそんなことはなく、今は「インボラなんてあるわけないよね~」という心づもりで毎回搭乗しています。

しかし、来るときは来るのですね♪

ただ、他の方のブログを拝見してみるとNoスティタスの方がインボラされていたり、これには様々な要素が相絡まって巡ってくるだな~と思っています。

今回はまさにミラクル🌈とにかく嬉しくって、JALさんに感謝、感謝です💛

いざカンタス航空のファーストクラスラウンジへ!

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Gate9,11の側にあるエスカレーターで上がって3階になります。

シャワールームにがっかり…。

チェックインしてみると与えられた時間は1時間ちょっと💦

先ずは私はサッパリしたのでシャワーをお借りしました。

ファーストラウンジのシャワールーム、さぞかしラグジュアリーだろうとワクワクして入ってみると……。

がーーーーーーーん( ノД`)シクシク…

JALの成田のファーストラウンジのシャワールームが★★★★★ならば

カンタスのは★★★★★というところでしょうか。

写真を掲載するのも気がのらないので省略させて頂きます。

期待しすぎた私が甘かった(-_-;)

身体を清められただけでもありがたいと思わなければ。

いざダイニングタイム!

一応シャワーでさっぱりした後、いそいそとダイニングスペースへと向かいます。

結構混みあっていますが、テーブルにちょこんと座っているオットを見つけました。

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先ずはメニューをみながら、ヤラバレーのロゼのスパークリングを。

All Day Dainingのメニューになり、アペタイザー、メイン、デザート其々3,4種選択肢がありました。

メインはバーガー、サンドイッチやヌードルなど、どちらかというとライトミール的なものですね。

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左:バーガー 右:アジアン風味付けのパスタ(うどん?)

オットのチョイスしたバーガーをオーダーしている人が多かったようです。

こちらの写真ではお肉の部分がハッキリと写っていないのが残念ですが、厚みあるジューシーなものでオット「メルボルンの街中で食べたらAU$20以上はしそうだな」と主婦みたいなことを言いながらほおばっていました。

私はパーティーの食事でお腹の空き具合がイマイチなので、前菜抜きで軽めのをチョイス、醤油ベースの味付けのヌードルで焼うどんぽいもの、お味はまぁまぁでした。

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左 前菜のイカのフライ 右 デザートのフルーツの盛合わせ

オットは前菜にイカという文字に惹かれてオーダーしたらフライで出てきました。

揚げ物苦手なオットですが、意外とカラッと揚っていたのか完食していました。

そして、デザートは二人とも季節のフルーツの盛合わせを頂きました。

写真は一人前です。

アルコールの種類も豊富なので時間があれば、もっと楽しみたかったですね。

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足元は駐機場なので機体がすぐそこにあります。
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夜だと外の景色もイマイチ…。

以前と変わりなくモダン&シックなラウンジです。

しかし、今回夜の利用でしたので窓からの景色を堪能することが出来ずちょっと残念でした。

それに利用者が多くて写真もしっかりと撮れませんでした。

2年前に利用したのは午前中でしたので、大きな窓から燦燦と日の光がはいり開放的でとても気持ち良かったです。

その時の写真になりますが、やはりこちらのラウンジは日中がお勧めです。

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朝食メニューでした。

ファーストクラスラウンジのお向いはマルハバラウンジ

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カンタスのファーストクラスラウンジをPM11時に退散した後は、お向かいにあるJAL指定のマルハバラウンジへ移動しました。

以前エミレーツ航空がラウンジとして利用していたところだったそうですが、カンタスのと同様大きな窓があり開放感あるラウンジです。

ゲストの殆どJAL便利用者だと思われますが、結構混んでいました。

ミールは既にお腹いっぱいでしたので頂きませんでしたが、汁物のヌードルがあったり、バリスタのいるカフェカウンターがあったりと充実しているようです。

 B787 JAL SKY SUITE搭乗

私にとっては昨年のシドニー便以来の一年半ぶりの長距離路線ビジネスクラスです!(その時はマイルでアップグレード)

カウンターで渡されたチケットの座席番号はオットと離れた席でそれはそれでよかったのですが、CAの方が夫婦で搭乗していることをちゃんと把握されたいたようで「ご主人様のお隣が空いていますが、如何なされますか?」と声をかけてくださいました。

「結構です」とも言えず、「それではお願いいたします」という事でオットの隣に移動。

窓側から通路側になってしまいましたが、オットは嬉しそうなので良しとしました"(-""-)"

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窓側がオット、通路側が私。

折角のB787 スカイスイート、楽しまなくては!と思いつつ、シートベルト着用サインが消えた瞬間、物凄い睡魔が襲われドリンクを頂く前にCAさんにマットレスを引いてもらって速攻就寝。

窓側のオットはフルマラソン走った晩にもかかわらず元気、泡とお休み前のお食事、焼き鳥みたいなものを頂きながら映画一本見てから寝たそうです。

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さすがフルフラット気持ちよく寝ていましたが、後ろの方のイビキで夜中に目が覚めてしまいました。

同時に空腹感も感じたので、往路オットが絶賛していた味噌ラーメンを頂きました。

インスタントラーメンですが、陶器の器に入っていて麺も十分な量でお腹いっぱいになりました。

周囲の皆さんの寝息を聞きながら暗闇で頂くラーメン。

私自身も安眠のお邪魔をしてはならぬと読書灯も付けず、麺をすする音も極力立てないよう務めながら頂きました。

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 ラーメンをしっかり頂いたので朝食は残すことに……。

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和食にしました。

今回は有難くインボラを頂き確かにフルフラットで横になれたので身体がとっても楽でした。

しかし、ほとんどの時間は就寝でそれとラーメンで終わってしまいました。

やはりビジネスクラス本来のサービスを楽しむのであればディフライトの方が良いですね。

次回は往復自力でビジネスクラスに乗れるよう頑張ります!

旅の手帳 

旅の手帳ってご存知でしょうか?

私もある方のブログを拝見して初めて知ったのですが、ビジネスクラスのミニバー(ギャレー)に「ご自由にどうぞ」という具合にちょっとした小菓子が置かれていて、その横に一冊の手帳が置かれています。。

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心温まるメッセージが書かれた旅の手帳

そちらが「旅の手帳」と言って、今年になってパイロットの方が始めらたものです。

パイロットの方は乗客と接点の少ないので手帳を通して一緒に旅の思い出作りが出来れば、とこちらの手帳を用意されたそうです。

キャプテンの温かいメッセージが書かれていて、私たち乗客も好きなように書き込むことが出来ます。(但し、個人情報はNGなど注意書きもあります)

実は夜中にトイレに行く際に見つけて、朝になったら私も一筆書かせて頂こうと思ったのですが、すっかり忘れてしまいました"(-""-)"

パイロットの方々も乗客からのメッセージを楽しみにしらっしゃるそうです。

旅の手帳は全便というわけでなく、月によっても用意されている便も変わるそうです。

やはり搭乗時間がそれなりにある中距離以上の路線になるそうですが、見つけた時には是非、一筆如何でしょうか。

最後に、私はこれからもJALに乗り続けます!

2010年経営破綻したJAL、それから「8.10ペーパー」によって新規路線の開拓など制限されていましたが、あれから7年後、8.10ペーパーの失効もあって新規就航線が実現されました。

この7年間、JALグループの社員の方々にとっては、とても大変な時期で不便な思いもされたかと思います。そんな状況にも関わらずいつも変わらぬサービスを、と心温まるおもてなしやカウンターで怒鳴りちらす乗客にも誠実に接する一途な姿を拝見しつつ、親の代からJALに乗っているファンの一人として陰ながら応援してきた私も、新規線の就航はとても喜ばしいことであります。

JALはいよいよこれから、さらに高く羽搏くのだろうと期待が膨らみます。

あの鶴丸の翼で今度はどんな新天地へ連れて行っていただけるか今から楽しみです。

これからもJALに乗り続けたいと思っています。

 

 以上を持ってメルボルン旅行記終了です。

お付き合い頂きまして誠にありがとうございました。

 

過去6つの メルボルン旅行記になります。

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JALメルボルン就航 メルボルンではフラットホワイトを飲もう!それと観光スポットあれこれ

2泊4日間のメルボルン、今回の滞在の殆どがワイナリーツアーとメルボルンマラソンで終わってしまいましたが、ほんの少し観光気分も味わってきました。

★目次★

 Flat White ~フラット ホワイト~

カフェの街としても有名なメルボルン

メルボルンにはオーナーが自ら豆を買い出しに出かけ自分達で焙煎したコーヒーをサービスするこだわりのカフェが幾つもあるそうです。

そんなカフェ激戦区なので、ワイナリーツアーのガイドさんの話ではオーストラリアはイタリア系移民が多かったせいでカフェ文化が昔から根付いており、後から進出したスタバなどは苦戦の末撤退するケースが多いそうです。

 

コーヒー好きな私、しかし残念ながらお目当のカフェへと今回は足を運ぶ余裕がありませんでしたので、ホテルの近くで美味しいコーヒーを楽しんできました♪

南半球オーストラリアと言えば、フラットホワイト。(ニュージーランドにもあります)

カフェラテにとっても似ていて、飲んでみて違いは?と聞かれると困ってしまうのですが他国ではみられないものなので、ついオーダーしてしまいます。

日本のカフェラテよりもクリーミーでまろやかって感じでしょうか。

 今回もしっかり頂いてきました。

 

下の写真、左がフラットホワイト、右がカフェラテ。

カフェラテはガラスのカップに注がれていて、泡の層がフラットホワイトに比べて多いらしいです。

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朝食で食べたパンやさん、Laurentでフラット ホワイトを。

二日目の朝、朝食無しのプランでしたのでホテル プルマン メルボルン  オン ザ パークの並びにあるパン屋さんで朝食を取りました。

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ハムとカマンベールのサンドイッチ

イートインできます。

店内のショーケースに並べられているパン以外にもメニューからオーダーして出来たてを頂けます。

コーヒー類は一杯AU$4(約400円)が相場のようです。

物価の高いオーストラリア、写真のものをオーダーして2人分AU$26でした(-_-;)

この日は土曜日、人気店のようで地元の皆さんも朝ごはんを楽しまれていました。

 

こちらのお店ではテイクアウェイだと、こんなかわいいカップにいれてくれます💛

旦那さんが走っている間、私はフラットホワイトで一息。

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テイクアウェイ用 

因みにいわゆる一般的なコーヒーは、ロングブラックといいます。

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手前がロングブラック

スイーツのレベルが高いメルボルン

コーヒー文化に欠かせないものと言ったらスイーツ。

メルボルンはスイーツのクオリティも高いです。

前回の滞在時に訪れた人気店のBrunetti ブルネッティというパティスリー。

今回再訪は叶いませんでしたが、その時の写真です。

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 イタリア菓子を扱う老舗でケーキも甘さ控えめの洗練されたお味でした。

私はカールトンの本店で頂きましたがCBDに何店舗かあるようです。おススメです!

ハンドクリームを買いにAesop イソップへ。

 オーガニックコスメで人気のイソップ。

イソップはメルボルン生まれで1987年に創業したそうです。

日本にもショップがありますが、折角なのでフリンダースストリート駅からすぐのところにあるショップへ行ってきました。

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黒と白を基調としたとてもシックな店内、シンプルなデザインの容器が綺麗に並んでいます。

「ハンドクリームが欲しい」と言ったら、店員さんが私の手を先ず丁寧にウォッシングしてくれて、その後にクリームを丁寧に塗ってくれました。心地好くなるアロマに包まれながら手もスベスベになりました!

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 今回買ったハンドクリーム。既にかなり使っています。

正式にはハンドバームと言うそうです。

ビターオレンジとローズマリーの香りが気持ちをリラックスさせてくれます。

お値段はクレジットカードの明細で日本円で2800円でしたので、日本で購入してもあまりかわらないようですね(-_-;)

今は自宅用に使っていますが塗った後ベタベタしないのでオフィス用にもう1本欲しいと思っています。

オーストラリアのお土産と言えば………

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通りがかりのスーパーでチャッチャと購入。

こちらのTimTamは小分けになっているので何かと重宝します。すごーく甘いので直ぐにギブアップしますが、オージーらしいものという事で購入しました。

それとオージーのポテチってなんで美味しいでしょうか⁈

左のGrain Wavesは、ある方のブログで拝見したのですが仰る通り、食べ始めると止まらなくなります!

フリンダース ストリート駅が改修工事中でした( ノД`)シクシク…

メルボルンのランドマーク、ヤッパリ見たいよね~と行ってみたら工事中で外観が覆われていました。ザンネン……。

 

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なので前回、訪れた時の写真でも。

 トラムとのコンビが絵になります。

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駅の近辺は、このようなウォールアートがあちこちにあります。

ウォールアート巡りも楽しいかもしれませんね。

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メルボルンで一番好きな場所 フィッツロイ ガーデン

 イースメルボルンにあるフィッツロイガーデンはメルボルンで私たちの一番のお気に入りの場所です。

宿泊したホテルの隣だったせいもあって、CBDへ行く時に毎度通り抜ける馴染みのある公園でもあります。

とても大きな公園で前回、今回とオットがランニングしましたが一周2キロ位あるそうです。

立派な巨木が茂っている中を歩いていると、まるで森の中にいるようです。

リスさんもいますよ。

公園の中には、あのハワイ諸島を世に知らしめたキャプテン クックの生家があったり(イギリスから移築されたもの)、一休みするカフェもあるので是非、お散歩がてら訪れてはいかがでしょうか。f:id:madamecobu:20171030220257j:image

 

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GWに訪れたときは木々が紅葉していて美しかったです。

その他のメルボルン

2年前の滞在時はメルボルンに6泊したので、現地ツアーに参加したり、街中の観光スポットを色々とゆっくりとみることが出来ました。

メルボルンのCBD中心付近は無料でトラムにも乗れますし、トラムの駅から少し歩けば観光スポットへ行くことが出来ます。CBDも見処が沢山あるんですよ。

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フリートラムゾーン;緑色の地域内であればトラムは無料

その時に訪れたスポットを写真でご紹介させて頂きます。

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左:王立植物園 右:メルボルン博物館
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ビクトリア州議事堂 無料ガイドツアーで上院、下院、図書館が見学できます。
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クイーンヴィクトリアマーケットでお買い物も楽しいです!

現地ツアーもおススメです!

メルボルンから出発する現地ツアーも様々なものがあります。

CBDから少し離れると、のどかな風景、雄大な景色、そして可愛い奴ら💛と自然豊かな地を更に感じることが出来ます。

私個人的におススメなのは、ヤラバレーのワイナリーツアーとフィリップ島のペンギンツアーです!

 次回はダンデノンで汽車に乗ってみたいです。

ツアーについてはこちらで少しだけ紹介しています。

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ぴょんぴょん元気なワラビーとずっとお休み中のコアラちゃん。

最後に、物価が高いメルボルン、しかし何度でも訪れたくなる街です。

さすが「世界で一番住みやすい街」の冠が付く通り、メルボルンは緑が多くとても美しい街です。

街中の観光だけでなく、現地ツアーも豊富で郊外へ足を延ばして楽しむことが出来る見どころがあるので退屈することはないと思います。

メルボニアンは親切で治安も悪くないと思いますが、そこは海外個々に用心は必要です。

ただ物価が高いのが難点でしょうか。

でも、レストランもピンキリですし、お米が恋しくなったら(我が家)大きな中華街や日本食やさんもかず多くあるので食事には困りません。

やはり、また行きたいと思っています。

今度はゆっくりカフェと巡りでもしてみたいり、トラムに乗ってセンタギルダへ行ってみたいと思っています。

もしかしたら、また走りに行くことになるのかも⁈(オットが)

 

 次回はラスト、QRファーストラウンジの模様をお伝えします!

(本当は今回続けて載せようと思ったのですが観光スポットが思いの外、長くなってしまったものでして(''◇'')ゞ)

 

 メルボルン滞在記、以下もどうぞ。

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JAL メルボルン線就航 初海外マラソンにおススメ、メルボルンマラソン !

さあ、今旅のクライマックス!メルボルンマラソンについてです!

 

走る修行僧、尼の方々もいらしゃるようで、我が家も国内外のマラソン大会に遠征に出掛けながら修行も兼ねちゃっています。

そんな中、メルボルンマラソンは飛行距離も稼げる上時差も少ないなど、修行に適している大会だと思いました(笑)

 

またランナーさん達の中には海外のレースデビューを考えていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

我が家もそう多くはないですが海外マラソンを経験している中で、メルボルンマラソンはそんなデビュー戦にピッタリな大会だと思いました。

勿論、海外マラソンリピーターのランナーさん達にとってもレベル高いステージなので走りがいある国際レースだと思います。(陸連公認大会だそうです)

 

因みに私も一応ランナー(だった⁈)ですが、今回はオットをサポートすべくマネジャーに徹しオージー達と共に盛り上がって、とても楽しかったです。

そんな模様をレポさせて頂きます。

 

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MCGのゴール地点。観客の大歓声に包まれてフィニッシュ!

★目次★

 

 メルボルンマラソンとは

メルボルンマラソンは1978年に第一回が開催された歴史ある国際マラソン大会です。

今年が丁度第40回目でした

開催時期 

10月中旬の日曜日

2017年は10月15日でした。

来年は2018年は10月14日と決定しています。

参加料(フルマラソンの場合)

・大会本部のサイトから申込 AU$155

melbournemarathon.com.au

・日本事務局のサイトから申込(2017年の時)

 1次申込(~6/30) 13,400円

 2次申込(7/1~9/10)15,500円

種目

フルマラソン、ハーフ、10K、5.7K、3Kのウォークの4種で延べ3万人が参加しますが、そのうちのフルマラソンは8000人ぐらいだそうです。

コース

フルマラソンのコースは、以前錦織圭さんが活躍したテニス全豪オープン会場となるメルボルンパークの脇からスタート。伝統あるメルボルンの街を抜けて、セントギルダの美しい海岸通りを走り、途中F1グランプリのコースであるアルバートパークを一周するそうです。

そして最後は1956年のメルボルンオリンピック会場となった歴史あるスタジアム、MCG(メルボルンクリケットグランド)がゴールと貴重な体験盛沢たくさんのコースです。

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レッドラインがフルマラソンのコースです。

海外マラソンデビューにおススメな理由

日本事務局がサポートしてくれます。

初の海外マラソン、ましては未踏の地となると不安もありますがメルボルンマラソンには日本事務局があり、しっかりとサポートしてくれますので安心です。

ちゃんとゴールしたか、と最後までしっかりと見守ってくれました。

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http://www.melbournemarathon.jp/

以下、このようなサポートを頂きました。

  • 出発前にメールでレースについての詳細案内を頂く
  • 大会前日、希望者にコース説明会とBBQ開催(BBQは有料)
  • 当日、日本事務局専用のテントを設け、レース後に豚汁とおにぎりのサービス
  • 大会当日の夜、完走パーティーを開催(有料)
  • 大会翌日 参加者用の特別なメルボルンの観光ツアー開催(有料)

特に、初めて参加となる大会は当日の荷物を預てスタートの位置に並ぶまでの動線って不安になりますが、事前に日本事務局の担当のHさんが丁寧に案内くださいました。

こちらのHさんもランナーさんでレースに出場しながら事務局の運営もなさる凄い方。

私なんかレースだけでなく、ワイナリーツアーの相談にものって頂き、とってもお世話になりました。

そしてお楽しみ企画もたくさん!

私たちは完走パーティーに参加したのですが、走る仲間も出来てとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

コースは基本的にフラット、気候も抜群に良い

但し、天候は時の運もありますが(笑)

今回、実際に走ったオットの感想は「とても走りやすかった」とのことです。

フルマラソンのコースは激しいアップダウンなどなく基本的にフラットで、この日は晴天に恵まれ時折日差しを暑く感じることがあっても、ヒンヤリとした心地好い風が吹いているので気持ちよく走れたそうです。

その証拠に、走り終わったオットのウェアも通常汗でグショグショですが、今回はサラッとしていて、あの嫌な臭いもしていませんでした(;''∀'')

但し、コースが海沿いの部分もあるので風が強い日はまた違ってくるかもしれませんね。

時差が少ない!!!

メルボルンと日本の時差は+2時間。

オット曰くハワイみたく朝夕逆転することがないので、身体がとっても楽だったそうです。

特に私たちは今回JALの最新機材B787を利用したせいか、10時間のフライトでも身体の疲れもなく、オットもベストな(?)な状態で挑めました。

(注;オットCクラスでした )

他にもおすすめな点があります。

エントリーが楽チンの上、高くない。

最近、レースへ参加する為に抽選が多くエントリーするだけでも一苦労ですが、メルボルンマラソンのフルマラソンは人数制限がない上、申込期限も大会開催月の前月(9月上旬)までOKです。

事前の旅程も立てやすいですね。

参加料もNYCやホノルルのような高額ではありません。

エアーチケット、ホテル代も高騰しなし、取りやすかった。

ホノルルマラソンは参加者の方ならご存知の通り、エアーもホテルも盆、正月並みに高騰しますが、メルボルンマラソンはそのようなことはありませんでした。

ホテル代は若干通常より高いかな、と思う程度ですがメルボルンは宿泊施設が多いので選択肢は広いですし、宿がな~い、なんてこともなさそうです。

最短、2泊4日間 有休1日半で行けます!

そして肝心な旅程ですが、私たちはJALで上記の日程で実行しました。

 

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 カンタス航空や日本夜発のシドニー経由でメルボルン入りすれば、さらに短縮できるかもしれません。

しかし、メルボルンは良いところなので、是非レースだけでなく観光する時間もおとり頂くことをお勧めします。

 

レース前日から当日の流れ

前日

EXPOでエントリー

オットのゼッケンを貰いにワイナリーツアーからEXPO会場へ直行しました。

EXPO会場は東京マラソンなどのように広い屋内ではなく、MCGスタジアムの一画の屋外でこじんまりと開かれています。

開催時間も午後3時までと短いです。

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MCG内のEXPO会場

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出店数は多くはなかったです。

エントリーは日本事務局専用の窓口があり担当のHさんもいらっしゃるので安心です。

丁度、日本から到着したばかりのスーツ姿の若手のランナーさんもエントリーしていて、一緒にHさんの案内でスタート地点等確認しました。

因みに彼の行程は金曜日の夜成田発、シドニー経由で土曜日にメルボルン入り、そして日曜日に走って、月曜日の朝メルボルン発のスケジュールだそうです。

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参加賞のランニングシャツ。ちょっと大きめ。
レース前日の夕飯は日本食屋がお勧め、翌日の朝食も仕入れちゃいましょう!

と言いながら、我が家はうっかり中華を食べてしまいました💦

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CBDの中華街で食べた夕飯

何故なら、メルボルンの中心地CBDには日本風居酒屋など和食店が多くあります。

そちらで夕食を取って、お土産用として翌朝の朝食用のおにぎりを頼むという方法があるからです。

ホテル泊だと早朝のスタートには、レストランの朝食時間のオープンが間に合わないケースがほとんどだと思います。

もしくは韓国料理屋でキンパを扱っている店なども良いかもしれません。

(店によってはNGもあります)

中華料理屋に入ってしまった我が家ですが、やはりレースの朝は米!とセブンイレブン仕入れにいきましたが食べれそうなものがなく、歩きまわった結果、フリンダースストリート駅前にあるテイクアウトの海苔巻き屋を見つけて入手しました。

(因みにチャーハンは当日だと油が胃に負担をかけると、オットは避けています)

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味のない海苔巻きでしたが緊急用にもってきたどん兵衛が活躍。

 レース当日

晴天に恵まれ盛り上がったメルボルンマラソン

フルマラソンAM7時のスタートにむけて、5時15分起床、6時15分にホテルを出発しました。

今回、泊まったプルマンホテル オンザパークから会場まで5分程、とても便利でした。

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今回参加したあるランナーさんは、サザンクロス駅の北側にホテルに宿泊されていたそうで、日中はトラムが使えますがレース当日の朝は運転が確認できなかったそうで、徒歩50分かけてスタート地点に来たそうです。

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まだ、薄暗い中、いざ出陣!会場には続々と人が集まっています!

 

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MCG内に荷物預け場所やトイレがあります。スタート地点まではさらに7,8分程歩きます。

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スタート地点

 

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イケメン揃いのペーサーの方々。

 

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スタート直後。丁度、日が昇り始めました!

さあ、オットは42.195キロの旅へと出発しました。

私の方は、コースの途中となるセントギルダ方面へはトラムでも行けそうですが行きなれない土地に不安もあり、早々とMCGスタジアム内に入ってゴールするランナーさん達を応援していました。

やはりこの瞬間、応援している側も熱く込み上げてくるものがあります。

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MCGスタジアム内に入ってオットの帰りを待ちます。一番前を確保。
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さすが歴史あるMCG!そして盛り上がる観客。

さすがスポーツ大国オーストラリア!

観客席からのオージーの盛り上がりは凄いです。

スタジアム内に入るとゴールまで種目ごとにラインの色で区分けされています。

赤ラインがフルマラソン、白ラインがハーフマラソンと別れています。

全体的にアジア人ランナーは少ないようですが3時間前後から、どんどんとアジア人ランナーが入ってきます。

優勝は2:14:08で男性でした。

ランナーの皆さま、本当にお疲れさまでした。

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オットも無事にゴール。

10時間の飛行にワイン漬けの肝臓で挑んだメルボルンマラソン。

なんと結果は自己ベスト更新です!

まさにメルボルンマジック!

 

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 ゴール後は日本事務局のテントで豚汁を頂きながら休憩。

付き添いの私まで頂き、ボランティアの皆さまありがとございました。

 

レース後のMCG会場付近は晴天の下、凄い賑わいをみせていました。

陽気もよいので、家族、友人と共に過ごす一大イベントなんですね。

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 ホテルのレイトチェックアウトが早まった(-_-;)

さて、無事にゴールしたオットは会場からすぐのプルマンホテルに戻ります。

本当に便利です。

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 実は我が家はプルマンホテルのシルバー会員なので、無料のレイトチェックアウトのリクエストが可能です。

当然16時まで部屋を使わせてもらえると思ってたのですが、この日はマラソン参加者が多く泊まるらしく、最長で13時までと早々にチェックアウトしなくてはなりませんでした。

オットはシャワーを浴びて1時間程仮眠してチェックアウト時間となってしまいました。

幸いオットの疲労もそれほどなさそうでしたが、念の為、ホテルの隣にあるフィッツロイガーデンのベンチで少し横にさせました。

なにせこの日の夜の便で日本へ帰るのですから少しでの体力回復させないと(;^_^A アセアセ・・・

春のポッカポカの日差しの中で気持ち良くまどろむオット………。

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ホテルのとなりのフィッツロイガーデン
 楽しかった完走パーティー

この後、CBDを散策して18時から日本事務局の主催の完走パーティーに出席しました。 

日本全国から集まったランナーさんと当日のボランティアの方々4,50人ほどで、同じ目的を持った仲間同士マラソン談義に花咲かせ、余りに楽しくって写真を撮るのを忘れてしまいました。

一人一人自己紹介をしたのですが、何か国もの海外マラソンを走れている方や今回が初マラソンの方もいらして、皆「素晴らしいコースだった」「楽しかった!!」と素敵な笑顔でした。

参加者の年齢層は幅広く、50,60歳代の筋金入りのランナーさんもいらしたり、私達の夫婦で参加もいれば、若手の男性は一人で参加している人が多く熱い友情の輪が出来ていましたよ。

中には箱根駅伝経験のある有名なランナーさんもいらして、今回ハーフで2位と素晴らしい成績をおさめられていました。

実はこのメルボルンマラソン、チーム別対抗戦もありチームメンバーの上位4名の成績で争うのですが、日本事務局を通してエントリーしたランナーさんは自動的にこのチームジャパンのメンバーとなります。このチームジャパン、毎年優秀な成績を飾るようで昨年は2位だったそうです。今年は結果がまだ発表されていませんが、今から楽しみで

す。

残念ながら宴の途中で私たちは空港へ向かうべく退散となりましたが、私たち以外にそのような人はいらっしゃらなく、驚愕の視線を浴びながらお見送り頂きました(笑)

最後に、メルボルンマラソン楽しかったです

本当に楽しい大会でしたし、メルボルンは何度訪れても素敵な街です。

そして、海外マラソンに関心のある方是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

普段の観光の旅行とはまた違った旅となり、それも素敵な思い出になると思います。

さて、来年オットはシカゴマラソンとか言っていますが、それとも再びメルボルンマラソンにしようか迷っているようです。

次回は私も走ってみたいな。

但し、せめてレース後もう1泊出来たらですが……。

以上、拙い内容ですがメルボルンマラソンのレポとなります。

長文、お付き合い頂きありがとうございました。

 

 よろしければ、メルボルン滞在記もどうぞ。

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国内のマラソン遠征記もどうぞ!

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JAL メルボルン線就航 2日目ヤラバレーのワイナリーツアーへ行ってきました。

オットがメルボルンマラソン参戦の為、2泊4日間のメルボルン

マラソン大会の前日の土曜日、もう一つのお楽しみ⁈ヤラバレーのワイナリーツアーに参加してきました。

 

2年前のメルボルン滞在時に初めて訪れたヤラバレー。

当時、最高の晴天にも恵まれこともあり、美しい風景、お洒落なヴィンヤード、そして美味しいワインにすっかり魅了されてしまいました💛💛💛

 

その時に味わったChandon社の赤のスパークリングワイン(ピノノワール&シラー)が気に入って日本へ3本持ち帰りましたが、先日最後の1本を飲み干してしまったところです。

再びその味を求め、マラソン大会前日にもかかわらずオットもノリノリでツアーに参加です。

メルボルンの季節は春で丁度桜が満開。

温かい日差しの下で美味しいワインをたくさん⁉呑んで、歌って?楽しんできました!

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★目次★

Yarra Valley ヤラバレーって???

ヤラバレーはメルボルンから東へ60キロ、車で1時間のぐらいの高原地に大小約80か所のワイナリーが存在しています。

最近、ヤラバレーのワインは世界でも評価は高く、カンタス航空でだされているものもあります。

オーストラリアではワイナリーの事をヴィンヤード(Vin yard)と呼ぶそうです。

ワイナリーツアーは英語ツアー、それとも日本語ツアー?

初めて訪れるなら、やはりツアーで参加するのが良いと思います。

レンタカーでも行けそうですが、ドライバーは呑めませんからね。

ワイナリーツアーはVeltraやHISメルボルンなどを通せば、様々なタイプのツアーがあり、訪れるワイナリーも違ってくるので自分好みのものをチョイスすればよいと思います。

私たちは前回は英語ツアー、今回は日本語ツアーに参加しました。

どちらに参加しても、美しいヤラバレーの風景の中で美味しいワインが飲めるのは確かですが、それぞれの特徴があるのでちょっと気づいたことを述べさせていただきます。

私が参加したツアーはどちらもワイナリーは4件ほど巡りました。

英語ツアー

長所は、全体的にツアー時間が長いのでワイナリーでの試飲もゆっくりと出来ます。

ランチもしかっりとしたコース料理を頂き、多国籍のゲストをテーブルを共にし、お酒の力もあってかなかなか楽しいものでした。

短所は、やはり英語なので得意でない私は詳しい説明が理解できなかったのが残念。

参加人数も10名以上いました。

日本語ツアー

今回、有名なMr Johnツアーに参加しましたが、ガイドは日本人の方でした。

やはり、各ワイナリーの特徴など詳しく説明頂きとても勉強になりました。

今回ツアー参加者は私たち以外にもう一組のご夫婦の計4名。

ガイドさんは途中で写真を撮ってくださったり、アットホームにリラックスできました。

短所でもないのですが、お食事はオードブル程度。でも、これくらいで丁度よいのかも。ツアー時間は英語ツアーより短めのせいか、もう少し試飲の時間が長いとよかったかな。

因みに料金は英語ツアーより高めです。

 

尚、このようにワイナリーツアーは人気がある上、席数も限られているため、早めの予約が望ましいかと思います。

 

この度巡ったワイナリー4軒

4軒中2軒は初めて訪れたワイナリーでした。

またもやお気に入りのワイナリーに出会うことが出来て大満足でした!

1. Oakridge Winery

Best Winery of the Year 2012に選ばれたそうです。

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ティスティングカウンターに整列したグラス、その向こうはぶどう畑
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蔵元の名が入ったグラスでティスティング お値段表を見比べながら
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とってもモダン

2.Domain Chandon

世界で有名なドン・ペリニョンで製造しているフランスのシャンパンメゾン、モエ・エ・シャンドン社が1986年オーストラリアに設立しました。

こちらは本当にChateauの名に相応しい素敵な造りの建物です。

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正面の入口
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ティスティングカウンターはシャンパンボトルが所蔵されている蔵の中
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お目当ての赤のスパークリングワイン!!

本家がシャンパンメゾンだけあって、こちらも泡系のスパークリングの種類が多いです。全部で6種類。ここでしか買えないものもありますし、日本のスーパーで買えるものもあります(日本の方が安かったです)

ツアーによってティスティングの仕方が異なるようで、前回の英語ツアーの時はグラス1杯がツアー代金に含まれ、自分でAU$10支払うと追加で何種か試飲できました。

今回はガイドさんが最初にAU$10支払い三種類のスパークリングを試飲させくれました。

因みに土産用など1本買う時に、その試飲代AU$10のレシートを見せると試飲代が返金されるのでお得です!

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雰囲気ある渡り廊下とミュージアム

こちらのワイナリーにも素敵なレストランがあるのですが只今工事中でした(残念)

前回の写真になります。

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ぶどう畑が目の前に広がる素敵な空間

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はいっ、しっかりと仕入れました!しかし、重かった…。

念願の赤のスパークリング、オットと相談の上、3本購入しました(苦笑)

これからの季節、クリスマスにでも楽しみたいと思います。

3.Dominique Portet

三軒目に訪れたワイナリーですが、こちらの赤ワインはとても美味しかったです。

何故なら、こちらの醸造家のお父様があのボルドー五大シャトーの1つの総責任者だとか!

しっかりとその味を受け継いでいるのでしょうか、ワインど素人の私にも感じられる美味しいワインを堪能しました。

こちらのワイナリーはこじんまりとしています。周囲は勿論ぶどう畑でのどかな環境です。

このような恵まれた場所でのんびりとワインを楽しめるなんて幸せですね。

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ティスティングタイム!シラーのワインが美味しかったです。
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お楽しみのランチタイムはシャルキュトリーの盛合わせ!お味はハナマルです!

ランチに合わせて、こちらの銘酒「Aundre2012」を試飲しました。

1本AU$150!良質のぶどうが採れた時だけ醸造される代物です。

こちらは試飲は有料でAU$10ですが、Chandon社と同様になんでもよいのでワイン1本買うと返金されます。

因みに我が家はAU$22のシラーを買いましたが、こちらでも十分美味しいです。

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とっても口当たりがまろやかで、口の中に芳香な香りで満たされます。幸せ……。

ご一緒させていただいたご夫妻がとても良い方でしたので、楽しい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。

4.Yering Station

最後は前回も訪れたイェリングステーションです。

とても歴史あるワイナリーで、素敵なレストランとChatouという名の高級宿泊施設もあるリゾートみたいなワイナリーです。

ガイドさん曰く、メルボルン在住のお金持ちがヘリでくるとか!!!

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伝統を感じる赤レンガの建物です。
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奥に広いティスティングカウンターがあります。

伝統あるワイナリーだけあって、ワインの種類も多く、今までお目にかかれなかったデザートワインもありましたので、こちらではそれを購入しました。

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右が購入したデザートワイン。白で甘いのですがスッキリしています。
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別棟にあるレストランが素敵!この日は土曜日なので賑わっていました。

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庭の藤の花が満開!その後ろにヘリコプターが⁈

以上の4軒になります。

このうちのDomaine ChandonとYering Stationは二回目でした。

比較的大きなワイナリーだからでしょうか。

この日は土曜日なので混んでいましたが、ガイドさんのお力もあり、私たちは上手くティスティングが出来たようです。また、ガイドさんとワイナリーの人は顔なじみでもあるのでお勧めのものを手際よく試飲させてもらったと思います。

もし行かれるのでしたら、カウンターも混んでなく、ゆっくりとティスティングできる平日の方がお勧めです。

今回の戦利品

夫婦二人で合計6本購入しました。

日本からエアパックとセロテープ持参でグルグルまきにしてスーツケースにいれて帰ってきました。

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因みにDominique PortetではAU$2でエアパックが買えます。ちょっとかさ張りますが(;^_^A アセアセ・・・

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かなりマッチョですがこれなら完璧です。

 

最後に、季節ごとにワイナリーの風景があります。

今回は春の季節だったので、ぶどうの木はやっと芽吹き始めた頃ぶどう畑はちょっと淋しいような気がしました。

でも日差しが明るくって、空がとても綺麗でした。

前回は日本のGWで、こちらでは晩秋の頃。

紅葉の季節だったので黄金色のぶどう畑はとても美しかったです。

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 因みに、ぶどうの収穫は3月頃でその直前に訪れると、たわわに実のついたぶどう畑が見れるかもしれませんね。

また来たいな……。

 

いつの季節に行っても、ヤラバレーは素敵の風景に出会え、気持ちのよいところです。

メルボルンを訪れた際には是非、お勧めします。

 

ところでオットですが、「うっめーーー」と雄叫びをあげながら、グビグビいっていましたよ。

翌日のフルマラソンは如何に。

その模様は次回に。

 

 

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JALメルボルン線就航 タラマリン空港からホテルまではTAXIを利用してみました。

成田空港を出発して約10時間、JL773便は無事にメルボルンの国際空港=タラマリン空港に定刻より早く22時25分到着しました。

 前回の記事です。

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時差は日本時間+2時間です。

心身共にまだ日本時間のままのようで眠さも疲れも感じていません。

それとも高機能B787のお蔭でしょうか⁉

さて、ここからホテルに無事に到着するまで気を引き締めます。

なにせJL773便の到着は深夜に近い時間なので、結構不安に思われている方もいるのではないでしょうか。

 

そこで、今回私たちのホテルまでのアクセス体験を綴らせて頂きます。

 

★目次★

タラマリン空港の入国審査が簡単&スピーディでびっくりです!

JL773便は国際線ターミナルとなるT2に到着します。

まずは入国審査ですが、セルフの青いマシーンで行います。

Smart Gateって表記もあるので、すぐわかると思います。

パスポートを入れると自動的に画面上に日本語で設問が表記されるのでタッチしていくだけです。

最後にカードが出てくるので、こちらを忘れずに持参してください。

そして、その先にあるゲートにこのカードを入れて写真撮って審査は終わりです。

その際、カードが再び出てくるので忘れずに。

荷物ピックアップ後に税関らしきところで担当者に機内で書いた「入国カード兼税関・検疫申告書」と先ほどのカードを渡して入国完了です。

一切、人に質問されることなく、あれよっという間に入国完了です。

時間にしてランディングから20分位でした。

 

空港からのアクセス方法

出発前に以下4つを検討しましたが、結局TAXIにしました。

TAXI利用については旅行された方のブログ等を探したですが情報が乏しく、消去法で決定しました。

  • スカイ・バスを利用(1人片道AU$19)ホテルに連携するミニバスが終了
  • タクシー(相場がわからず不安だけど…。)
  • オプショナルの送迎(HISで1台片道AU$280!高すぎ(# ゚Д゚))
  • 近隣のホテルに泊まって翌日中心地へスカイ・バス利用(空港の真ん前にロイヤルパークホテルがあるが安くないし、翌日の移動が面倒)

今回「ホテルまでタクシーを利用してAUD$85でした

先ずはプルマンホテルの立地

普段空港からホテルまでは公共の交通機関を利用しますが、今回事前に検討した結果タクシーを選びました。

因みにホテルはメルボルンの中心地から少し外れたイースメルボルンにあるプルマン メルボルン オン ザ パークです。

実は前回も泊まったホテルでして、周囲の環境を気に入っているのと今回のメルボルンマラソン会場にはまさしくべスポジなのです。

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 因みにタラマリン空港からプルマンまで27K、30分ほどでした。

 

マラソン会場にとっても近いプルマン、でもサザンクロス駅から遠い

 ホテルとマラソン会場を考慮した地図をご覧いただくと一目でお分かり頂けるかと思います。

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プルマンはマラソン会場に近く、実際徒歩5分ぐらいでした。(スタートは徒歩10分位でした)

しかし空港からのスカイ・バスは真逆の街中心地の西にあるサザンクロス駅到着します。

スカイ・バスの乗客はサザンクロス駅と宿泊ホテル間を無料のミニ・バスで送迎をしてもらえるのですが、調べてみるとこの時間は運行終了のようでした。

サザンクロス駅からTAXIに乗り換えるのも時間ロスになりそうなので、ここは体力温存の方程式にのっとり空港から直接TAXIで向かうことにしました。

サザンクロス駅周辺のホテルを取ればスカイ・バスの利用価値は大ですね。

TAXIの運ちゃんはどうしてメーターを止めちゃったの?

空港のTAXI乗り場はスカイ・バス乗り場の手前なのですぐにわかります。

私たちの前にも何組が乗り込んでおり、蛍光イエローのベスト着用した配車係りのような人もいたので、順番に従いそこで乗り込みました。

乗ったTAXIはあまり綺麗とは言えず、ドライバーはたどたどしい英語を話しているところをみると他国から出稼ぎに来ている方かもしれません。

最初は愛想が良く、メーターが動いているのもチェックしました。

そして、オットが「ホテルまでどれくらいの料金ですか?」と尋ねると「85ドルから90ドルぐらい」との回答でした。

空港からの距離、高速代+深夜料金+スーツケース2個と考えると、物価の高いメルボルンではそんなものかなと思って暫し外の景色を眺めていました。

車は高速をスイスイと走行していましたが途中渋滞発生!夜は道路工事で渋滞の場合があるとのこと。

渋滞はすぐ抜けましたが気が付くとメーターが動いていない????ちょっと不安になりながらもタクシーはCBDへ入ってきました。

街中に入ると私も一度来ているので土地勘があります。運ちゃんは特に遠回りしていることもなく順調にホテル到着!

そして運ちゃんから「90ドル」

私「どうしてメーター動いていないの?????」

運ちゃん「じゃあ、85ドル」

「?」でしたが、取り合えず言い値の85ドルを渡しました。

後から参加したツアーガイドの方に聞いたら「相場だと思いますよ」とのこと。

もしかしたら、渋滞の時に好意でメーターを止めてくれたのかもしれませんし、あるいは何かズルしたのか謎ですが、無事に早くホテルへ送り届けてくれたので結果オーライとしときます。

無事にプルマンにチェックイン

TAXIを利用した為、ホテルの部屋に入って時計を見たら23時半、ランディングから1時間15分ほどでした。

JALスティタスで荷物が三番目に出てきたお蔭もあります)

プルマン メルボルン オン ザ パークは、元々はヒルトンだったそうで、私が泊まった2年前にプルマンの運営変わったばかりでした。その時はどちらかというと大きな回転ドアのあるクラシックな感じでしたが、今回再訪してみるとロビーがとってもモダンにリニューアルしていました!

フロントでそのことを言うと、「おかえりなさい!!今はロビーだけで部屋は依然と同じままですよ。でも、もうすぐ部屋もリノベするですよ。」とのこと。

お部屋は今現在でも古めかしいということなく十分快適に過ごせます。CBDのホテルに比べると少し広いかな。

何より周囲に高い建物がないので窓から見える景色が良いです。

(隣が丁度建設工事中で今後の眺望が心配ですが)

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リニューアルしたロビーとクラシックなお部屋
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隣は森のようなフィッツロイ公園、部屋からも緑が見れます。

 取り敢えず、無事ホテルにチェックインできました。

二人とも、今のところ元気でしたが翌日以降のことを考え直ぐにシャワーを浴びて就寝しました。

オットは、寝酒にミニバーの瓶ビールを2本呑んでからでしたが……。

ランナーの自覚 ”0ゼロ”ですね"(-""-)"

 

二日目はワイナリーツアーに行ったので、次回に綴らせて頂きます……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JAL メルボルン線就航 JAL Fラウンジのお鮨が久々にヒット‼️1日目出発まで。

オットのメルボルンマラソン参戦の為の今回の旅の行程は2泊4日間の弾丸でした。

まずは出発から綴らせて頂きます。

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メルボルンマラソンのゴール付近

 前夜、成田泊は身体がとっても楽でした!

今回、前夜に成田空港近隣のホテルに泊まりました。

出発当日の早朝に自宅を出ても間に合いますが、なんせ若くもないオットが弾丸で片道10時間かけてフルマラソン走りに行くのですから体力温存のためです。

仕事を終えて一旦自宅に戻り、スーツケース抱えて有楽町から1000円バスでホテルまで直行です!

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バスは以下のホテルの順に停車していくのですが、最初に停車するホテルと最後のとでは、到着時間に45分の差があるんですね。

なので早くチェックインしたいのなら、なるべく最初の方に停車するホテルを選択するとよいです。

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そうすると当然、一番最初に停車するエクセルホテル東急を選ぶのがベターですが、ちょっとだけお値段が高めf^_^;

今回はお得なレートがでていた成田ビューホテルにしてみました。

https://www.viewhotels.co.jp/narita/

 

高速を降りてからホテル到着まで20分ほど掛かりました。

ツインで予約をしていたのですが、チェックインの時「今回は広めのお部屋にしときました」と言われ、お部屋に行ってみるとベット3つとリビングセットがある通常の2倍の広さのお部屋(^^♪

こちらのホテル、只今リノベーション中のようで、お部屋もとっても綺麗でした。

アップグレードありがとうございました(^^)/

ホテルには夜遅くまで開いているコンビニもありますので、夜食、お土産、旅行グッツまで買えますよ。

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ゆっくりと寛ぎたいところですが、 夜遅くの到着だったのでシャワーを浴びて早々に就寝。お部屋がゆったりとしていたこともあり、ぐっすりと眠れました。

そして翌朝、7時半頃ホテルのロビー前からバスに乗って8時前にターミナル2に到着ししました。

ホテルから空港までのバスですが、7時台は3本ありました。空港まで20分から30分ぐらいとのことですが、この日平日なので道もすいていたようで20分で到着。

成田ビューホテルで乗客を乗せたら、ANAクラウンプラザホテルに寄ってから空港へと向かいます。

バスは予約不要、もし満席だと次のバスを待たなくてはならないので、早めに並んだ方が良いと思います。

 

JALファーストクラスラウンジのお寿司が久しぶりに美味しかった!

JALファーストクラス・チェックインカウンターでチェックインして、ラウンジへ。

平日の朝の8時頃、まだ空いていました。

下の写真でラウンジの奥にあるのが寿司カウンターです。

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今年に入ってからお寿司のネタが週替のメニューになってのですが、ラッキーなことに前回のハワイに続き今回も中トロに当たりました🎉

特にこの日の中トロは口の中でとろけるよう、美味しかったです。

それと北海蛸、勿論国産だそうでとっても柔らかったです。

そして、泡と朝限定のヤクルトを頂きました。

お寿司をはじめファーストクラスのラウンジのお食事のメニューは事前にJALのHPからチェックできます。

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http://www.jal.co.jp/inter/service/lounge/pdf/first/nrt_food.pdf

 

お食事が終わった後はマッサージへ。

以前は有人マッサージをしてもらったお部屋は今月からマッサージチェア「匠」が置かれていました。

やはり、私はマッサージ師さんの心の籠ったマッサージが懐かしいのですが、オットはこちらの匠のストレッチ機能が気に入ったみたいです。

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ラウンジでの時間は本当にあっという間に過ぎます。

なんせ大好きな飛行機目の前にして、ゆっくりお酒やお茶が頂けるのですから。

しかし、出発時間はくるものです。

メルボルン行きのゲートのあるサテライトへ向かいます。(この日は本館のラウンジでゆっくり過ごしすぎて、サテライト側のラウンジに寄ってローランぺリエを頂くのを逃してしまいました"(-""-)")

途中、鶴丸が整列している姿を写真におさめてみました。

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さあ搭乗します!

今回お世話になる機材は先進技術で快適性を追求したJALボーイング787です。

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先日のJALの工場見学で駐機していた787機

天井が高く解放感があるのと、湿度、気圧の調整にとても優れているそうです。

工場見学のガイドの方のお話では、実際CAの方たちもこの機でのフライトでは身体が楽だと言っているそうです。

往路はオットがPYからアップグレードしてC、私はYと別々でしたが、一人で映画見て、気兼ねなく機内販売の買い物して過ごしました。

シートも私にとっては十分な広さです。

私のお隣は大きなオージー(多分)の男性でしたが、全く圧迫感を感じませんでした。

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45列目の非常口前

さすがに10時間は長いですね。ここ数年、国際線Wifiキャンペーンでいプロモーションコードを頂いていたのですが、使ったことがなかったので今回初めて利用してみました。

画像などはサクサクとはいかなくても、フリーズすることなく使えました。

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食事ですが昼食はハンバーグをチョイスしました。

昨年から、どうもお子様ランチ感が抜けてないような気がするのですが……。

ハワイ便のメニューの方がずーっと良いと思いますよ。

でも到着3時間前に出された昨年より引き続きのエアー吉野家はヒット!

美味しいかったのでしっかり完食ました!

おかげで、この後ホテル到着時もお腹がすくことなく直ぐ眠ることができました。

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左から順にサービス頂きました。

因にオットがCクラスで頂いた食事は和食を選択。感想は………"(-""-)"

ちょっとお味が薄かったそうです。洋食のステーキの方がよかったかもって。

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間食で頂いた味噌ラーメンが美味しかったみたい。(庶民の口にあったのね)

翌々日にフルマラソン走るオットですが、せっかくのCクラスでお酒を飲まずにいられるわけがありません。

この日、朝のラウンジから酒浸りのようでした。

 

本日はここまでです。

次回はメルボルンタラマリン空港到着時から綴らせて頂きます。