take a short trip 〜 ちょっとお空を飛んできます♪

自分スタイルで旅を愉しみながら、JAL修行しています♪

JAL国内線で秋田へ 日本海メロンマラソン大会へ参戦

先週の日曜日7/30 オットが秋田県男鹿市で開催される「日本海メロンマラソン大会」に参戦するためにJALで秋田へ飛んできました。

 

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貴重な真夏なマラソン大会……。

おまけに参加賞にメロンが2個貰え、レース後はメロンが食べ放題というメロン好きが命の危険も顧みず全国からランナーが集まる人気の大会だそうです。

(参加者4000人のうち9割は秋田県及び近郊の東北の県からのようでした)

 

メロンの文字につられて我が家も夫婦でエントリー!

 

このようなマラソン大会を絡めたJAL修行も我が家では修行の定番です。

因にスケジュールは、いつも土曜日に現地入りして日曜日に走ってその夜に

帰ってくる1泊2日間のスタイルになります。

勿論、レース前後に観光し、ご当地の美味しいものを楽しむ所謂ラン旅

 

今回、初秋田上陸!!!

 

お天気に恵まれたこともあり真夏の東北・日本海、最高でした!

絶景、温泉、海の幸を堪能してきましたので、そちらも合わせて!(^^)!

 

 

羽田ー秋田のFOP

今回の目的はマラソン大会参戦ですが、修行僧の端くれである以上FOP単価は気になります。

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区間マイル 279マイル

積算マイル 1054マイル(オット・ダイヤ)

往路FOP Y 418FOP

復路FOP J 474FOP

合計      892FOP

FOP単価 20.8円 イマイチですね"(-""-)"

 

7/29(土)JAL161 AM7:00羽田発

朝4時起きして飲まず食わずで、羽田空港に5時40分ごろに到着。

ラウンジで朝ごはんを頂けるのは本当に助かります」。 

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今回、クラスJは満席でしたので、Yクラス。

しかし、事前にHPからクラスJの直ぐ後ろの列を確保しときました。足元が十分すぎるほど広いので楽チンなお席ですね。

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 秋田空港からメロン貰いエントリーしに若美総合体育館を目指します。

羽田からわずか50分ほどで秋田空港へ到着。

空港でレンタカーを借りて、まずは大会のエントリー&参加賞のメロンを頂く為に会場となる男鹿市の若見総合体育館を目指します。

 

ナビの操作ミスで下から行ってしまいましたが1時間ほどで到着しました。

因に運転担当は私です。

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参加賞のメロン2玉です。「秋田美人」という品種です。

よーく見ると網目が不揃いだったり、B級品?と思われますが、お味は満点!

実は、私も走るつもりでエントリーしたのですが、先月から原因不明の膝痛でDNS💦

なので今回はマネージャー兼ドライバーに徹しました。

でも、参加賞のメロンはしっかり頂き、実家に宅急便で送りました。

会場に宅配コーナーがあるので、そこでお願いできます。

 

下の写真は、販売されていた大会のオフィシャルTシャツ、1500円。

オットは購入しました。

海外マラソンでこちらを着て走るそうです。

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エントリー種目は下記4つ。

オットはハーフコースにエントリー。

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この後、車でコースを試走しました。
大会名に「日本海……」とつきますが、海が見えるのはハーフコースのみでホンの一瞬でした。

アップダウンが多いですが緑に囲まれていて気持ちよく走れそうなコースでした。

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会場にはメロンの試食販売も行われていました。

地元の方々が購入しているところを見ると、お買い得なようです。

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 この日は晴天に恵まれ、午前中でも気温30℃で暑い!

会場に秋田名物「ババヘラ・アイス」のお店がでていました。

名前の通り、カラフルなユニフォームに身を包んだおばあちゃんが売り子さんとなって、へらできれいな花の形をしたアイスを作ってくれます。

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おばあちゃんが作ってくれたアイス。

とても綺麗で可愛いです。

なんか懐かしくって、ほっとするお味でした^_^

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ぐるなびでなかなかの評価の亀寿司食堂でランチ

男鹿半島の北浦という海辺の町にある亀寿司食堂にランチに行きました。

頂いたのはお刺身定食2160円也。

鯛はプリプリ、サザエはコリコリ、新鮮です^_^

それ以外に「ハタハタ」や「いぶりがっこ」など郷土料理の小鉢も付いています。 

http://www.kamezusi.com/ f:id:madamecobu:20170806110446j:image

 

男鹿半島を観光

美味しい海の幸に満足した後は、車を男鹿半島先端へと走らせます。

 

先ずは入道崎灯台へ。

北緯40度に位置するこの灯台は「灯台50選」に選ばれている名所で背後に美しい夕陽が見れるそうです。

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秋田 男鹿と言ったら「なまはげ

 重要無形民俗文化財に指定されている「なまはげ」についての資料が展示されている「なまはげ館」へ行きました。

実際、男鹿の幾つもの集落で実際使われているなまはげのお面がズラーっと展示されているホールは圧巻です!

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お隣には「男鹿真山伝承館」があり、大晦日のなまはげ行事の再現をして見せてくれます。

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「泣く子はいねがー、親の言うこど聞がね子はいねがー」となまはげの登場!

とても分かりやすく、楽しくなまはげという伝承文化を学ぶことが出来ました。

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 お宿は「男鹿温泉 結いの宿 別邸つばき」

http://www.ogaonsen.com/

マラソン大会会場付近には宿がなく、会場から車で30分ぐらいの男鹿温泉に泊まりました。

この大会のオフィシャルホテルとして「男鹿観光ホテル」が指定され運営事務所を通して申し込むと割引になる上、朝食も参加者用に朝の5時から用意されています。

しかし、禁煙室がなかったので、個人で別の宿「別邸 つばき」を取りました。

残念ながら朝食時間前に宿を出なくてはならず、1泊夕食付のお値段で宿泊。

朝食は宿から車で10分ほどのニコットというスーパーで前日に仕入れておきました。

 

全館禁煙、最近リニューアルしたばかりか綺麗でモダン。

とても良い宿でした。温泉もよかったです。

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ラウンジも素敵で、無料のコーヒー等のサービスがあります。

写真は夜撮ったのですが、昼間は海が見えます。

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オット、夕食時、翌日のことは考えずに秋田の銘酒を利き酒していました。

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 7/30(日)マラソン大会 帰路はJAL168 秋田20:50発

ハーフマラソンのスタートは朝の8時10分です。

6時45分に男鹿温泉を出て駐車場に7時15分に到着。

到着時間が遅い方だったのでスタート会場から一番遠い「若美支所」の駐車場になってしまい10分ほど登坂を歩きました💦

 

天気快晴、あっという間に30℃の気温。

でも、カラッとしていて、木陰に入れば涼しいです。

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ゴール付近です。

この後、バケツの水をかぶったような汗だくのランナーたちが続々とゴール💦

皆さま、暑い中本当にお疲れさまでした、パチパチパチパチ。

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普段、ホニャッとしているオットですが、走らせるとフルマラソン3時間半ぐらいで戻てきます。

今回はハーフなのでオットはあっという間にゴールしました。

ゴール後に冷えたメロンは最高!とのことでした。

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オットが無事にゴールして駐車場に向かう途中、まだまだ走っているランナーさんたちがいらっしゃいました。

ここから、ゴール手前で過酷な登坂があるそうです。

なまはげ達も応援、その横で救急車出動。

なにしろ、この暑さの中走るのですからね。

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走った後は県境超えて、不老ふ死温泉

 走り終わったオット。

この時まだ10時半、帰りの飛行機は20時50分なので時間はたっぷりあります。

 

疲労した身体に炎天下、観光で歩かせるのはちょっと可哀そうと思い、まずはたっぷりかいた汗を落とすために温泉へ。

さらに北上して、かの有名な不老ふ死温泉へ向かいました。

男鹿半島から約91キロ、約1時間半かけて、その間オットは助手席でフルフラットで爆睡、休息には丁度良い距離だったようですね(;^_^A

一方ドライバーの私は北上する途中、だんだんと白神山地が迫ってきて、そのうち白神産地の麓を走るのですが逆側は日本海が広がる絶景で最高のドライブでした!

秋田県に続き、青森県へ初上陸!

 

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初混浴風呂体験

不老ふ死温泉と言えば、JR東日本のポスターにもなっている有名な温泉です。

以前、職場の温泉マニアの方がこちらを訪れて絶賛していました。

この温泉に入る目的の旅行会社のツアーもあるほどだそうです。

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写真撮影は不可なのでHPからお借りしてきました。

波打ち際での入浴。どことなく先日のバリ島でのプールにも似ていますね💦

こちらの湯船は混浴で、隣に女性専用風呂があるそうですが狭いと聞いていたので、

この際、人生新たなチャレンジで混浴風呂へ挑みました。

こちらの温泉はタオルを巻いたり、湯あみ着て入ってもOKなので、壁も低いです。

東京から、それ用の大きめのバスタオルを持参。

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http://www.furofushi.com/

こちらの温泉、内湯が10メートルぐらい離れたところにあり、まずはそこで身体を綺麗にしてから、一旦服を着てこちらの露天風呂へ行きます。

 

私は混浴入る気満々でしたが、オットが幾人か露天風呂へ行く男性を見て「やめた方がいい」と心配するオット。

しかし、ここで屈してはならぬとオットを安心させるために受付で売っていた「湯あみ着」たるものを買うことで了承を得ました。850円也(;^_^A

 

「湯あみ着」を着れば、水着を着ているようなもので怖いものなしです!

女湯の露天風呂で湯あみ着に着替えましたが、半端ない開放感。

近くの磯で何か採取しているおっちゃんもいましたが、生着替えはハワイのビーチやマラソン大会で慣れているので上手くやり、いざ混浴へ💨

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小屋と言うよりは囲ってあるだけ💦

左側が混浴で右側が女湯です。

 勇んでいったものの混浴風呂にはオットしかおらず、気抜けで入水。

すぐに別の殿方(40代ぐらい)が一人やってきましたが、私がいるとわかると引き返していきました"(-""-)"

まぁこれで夫婦水入らずでのんびりと湯に浸かれると思ったのも束の間、気温30℃中で湯温高めの湯に浸かるのは、炎天下走ったオットには辛かったようでオット直ぐ退散。

オットも他の女性がきたら、湯船から上がる態勢をどう取ってよいかと不安もあったそうです。

女性との混浴は男性も戸惑う面もあるようですね。

そんなんで、私の初の混浴はオット以外の殿方とは叶わず不発に終わりました( ノД`)

(自分でも何を目指していたかは理解不能ですが…)

それと、やはり温泉は夏以外が良いですね。

 

ところでこの不老ふ死温泉がある青森県深浦町は実はマグロが大間より採れるそうです。

こちらの温泉は立派な宿泊施設もあり、そちらのレストランでお食事も頂けます。

 

遅めのランチとなりましたが、ご当地グルメ「深浦マグロステーキ丼」を頂きました。

 美味しかったですが、マグロの量がもう少しほしかったです💦

日本近海マグロを1500円でいただくのですから、この量なのかもしれませんね。

 

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世界遺産白神山地」へ立ち寄る

ランチした後秋田空港に戻るのですが、まだ時間があったので白神産地へ寄りました。

不老ふ死温泉から車で20分ほど。

海沿いの県道から、いきなりのくねくねの山道を登って辿り着いたのは「青い池」です。

 駐車場から緑の中を10分弱歩きます。

生憎この時日が差していませんでしたが、やはりインクを落としたように青かったです。日が差すともっときれいなブルーになるんでしょうね。

写真ではわかりにくいのですが、かなりの透明度で美しい色でした。

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ブナ林で有名は白神産地。

いつかはトレッキングでゆっくりと訪れてみたいものです。 f:id:madamecobu:20170806183521j:image

 

二日間の走行距離は400キロ!

帰りは白神産地から秋田空港まで途中道の駅に立ち寄ったりしながら、秋田自動車使って2時間半ぐらいでした。

秋田空港には残念ながらJALのラウンジはありません。(ANAも)

代わりにクレジットカードのゴールド会員以上であれば無料で利用できるラウンジがあります。

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 今回の旅、最高でした!

 実は東北旅行って子供の時以来でしたが、お天気に恵まれたこともあり日本海を望む絶景に出会え、美味しい海の幸を堪能し、そして日本の伝承文化なまはげを知ったり、とても良い旅となりました。

日本海メロンマラソン大会は、地元の役所や実行委員、そして多くのボランティアの方々で運営されており、アットホームさを感じるとても温かい大会でした。

スタッフの皆さま、この場を借りて御礼申し上げます。

 

今まで東北ってFOPを考えると候補から漏れてしまったのですが、夏の東北って最高でした!

また、来年も夏の東北を攻めてみたいと思います(笑) 

JAL修行 oneworld エメラルドで利用した海外のFラウンジ体験談

オットは今月お陰様で2018年度のダイヤ(JMBダイヤモンド)防衛達成の予定です。 

今年は本当に早かったです。
いつもはダイヤ達成が10月、11月ぐらいなのですが、しかも今年は出張が中国1回のみでしたが、JAL国内線 FOP2倍キャンペーンの威力のせいか、あっという間でした。
 
2014年から始めたJAL修行ですが、最初はJGP以上なんて意識知識もなく、ただ永久上級会員;JGCのスティタスを得る目的でした。
 
しかしJGC達成後も、FOPの計算違いで「もしかしてJGP狙える?」と、もうひとふんばり修行を継続しJGP達成、さらにオットは海外出張が入ったりして雲の上の存在だと思っていたダイヤ達成が叶ったわけです。
 

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それ以降、現在に至るまで毎年多くの時間、体力、そしてお金を使ってこのスティタスを防衛しているのは、やはりoneworldエメラルドの恩恵を感じているからです。(勿論、楽しいからという理由もありますが(^^;;)
 
特に我が家のような若くもない肉体でThe short trip(弾丸旅)が出来るのも、このエメラルド・フリークエント・フライヤーとしてのサービスのお蔭だと思っています。
 
そして、そのサービスの一つとしての海外の空港でのファーストクラスラウンジの利用は我が家の旅の楽しみでもあります。
搭乗の前にゆったりした空間で美味しいお酒を頂きながらくつろぐ~🎵なんともラグジュアリーなヒトトキです☆
 
そこで我が家が今まで利用したファーストクラスラウンジの体験談をお話させて頂きます。
(ラウンジ・レポのような詳細はございません。あくまでの利用しての簡単な感想程度のものです💦)
 
☆目次☆

 

出発前に一応ラウンジチェックをします✅

初めて利用する海外の空港のラウンジの場合、現地についてからイフォメーションを頼りに辿り着く方法もありますが、帰国してから「利用したのはファーストクラスラウンジじゃなくて、ビジネスクラスラウンジ (ここではファーストクラスラウンジ以外のラウンジとさせていただきます) だった⁉」とか、

「カウンターで案内された航空会社のラウンジを利用したが、もっと良い他のoneworldの航空会社のラウンジがあった」とか、後からわかってガッカリなんてことありますよね。

 

ラウンジの受付がファーストクラスラウンジとビジネスラウンジが同じの場合が多く、そこで両者に振り分けられるのですが受付担当者が親切であれば、ボーディングパスに記載されている「Emerald」の文字を見て「ファーストクラスラウンジへどうぞ」と誘導してくれることもありますが、そうはしてくれないケースもあります。

 

因みにエメラルド会員の友人が香港の空港で何も知らずキャセイのビジネスラウンジのの1つに行ったら、受付で「エメラルド会員の方はあちらのファーストクラスラウンジをご利用ください」と案内してくれたそうです。

 

かと言えば、こちらは我が家の今年のGWの経験ですが、ヘルシンキの空港のターミナルT2のfinnairのラウンジでエメラルドと記載のあるボーディングパスを見せてもビジネスラウンジを案内され、事前にファーストクラスラウンジがあるのを記憶しておいたので「ファーストクラスラウンジじゃないの?」と聞いたら、JALのスティタスカードの提示を求められ無事に入室出来たという経験もあります。

cobu.hateblo.jp

 

そう簡単には再訪することが出来ない海外のラウンジもあるので、この貴重な機会を逃さない為に事前に最低限の下調べをしなくては、と思っています(笑)

 

JALのHPから調べると指定ラウンジだけが表示されます。

ラウンジサービス(機内・ラウンジ) - JAL国際線

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上記のサイトからチェックすることが可能です。

 

例えばロンドン;ヒースロー空港をチェックします。

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そうすると JALの指定ラウンジが表示されます。

ここでoneworldエメラルドで利用できるファーストラウンジをチェックしておきます。

 

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 一応、MAPもあるのですが初めてだと全く理解できないので、近隣のゲートNo.だけでも覚えておくだけでも良い思います。

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こちらに掲載されるラウンジはJAL便に搭乗前のJAL指定ラウンジのみです。 

JAL指定以外のoneworld加盟航空会社のラウンジは表示されないので、

私はoneworldのHPでもチェックしておきます。

 

oneworld加盟航空会社のラウンジをチェックします。

下記のoneworldのサイトで「所在地」の欄に空港のIATAの3コードを入れるとoneworld加盟航空会社のラウンジの一覧がでてきます。。

空港ラウンジのご利用 - 600 か所を超えるラウンジ、複数の目的地へのフライト

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こちらに表示されるラウンジが全てoneworldサファイア、エメラルド・フリークエント・フライヤーであるから利用できるとは限りません。

詳細をみると、利用可能なクラスまたはフリークエント・フライヤーのスティタス、ラウンジの所在ターミナル等が表示されていますので、自分が利用できるラウンジがわかります。

因に上記、紫で囲ってあるカタール航空のラウンジはカタール航空、またはoneworldエメラルド所持者のファーストクラス、ビジネスクラス利用者のみです。

 

以下が詳細画面です。

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上記を例をみるとヒースロー空港のターミナル5は上から順番に

British Airways Concorde Room

BAのファーストクラス及びConcordeカード会員のみ利用可。それ以外でoneworldのスティタスを持っていても利用不可

British Airways Galleries clubラウンジ

oneworld加盟航空会社を利用するファーストクラス、ビジネスクラス利用者、エメラルド、サファイア会員は利用可

British Airways Galleries Firstラウンジ

oneworld加盟航空会社を利用するファーストクラス利用者、及びエメラルド会員は利用可

と確認できます。

 

因にターミナル3にあるラウンジにはキャセイパシフィック航空のファーストクラスラウンジがあります。

BAで欧州の都市へ乗り継ぐ場合はターミナル3からが多く、他にBAやAAのラウンジもありますがここでの選択はやはりCXがお勧めです。

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 搭乗予定がなくても、カチカチとクリックしながらラウンジ探しは楽しいものです🎶

 
それと、JAL以外のoneworld加盟航空会社に搭乗する時は、その航空会社のHPでのチェックもしておくのもよいと思います。
 

海外で利用したoneworld ファーストクラスラウンジ ベスト5!

ここで独断と偏見で我が家が利用した🌠ラウンジのベスト5🌠をあげさせて頂きます。

ラウンジの写真を撮るのって難しいですね。利用者の方を配慮しながらなので、いまいちな写真ばかりでごめんなさい(^^;;

 

5位 ロンドン ヒースロー国際空港 ターミナル5 British Airways Galleries First Lounge

日本への帰路便搭乗時に利用。

かなり広いラウンジですが、特に下の写真のサンルームが眺めも良く日の光が気持ちよくてお勧めです。

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ミールは朝食時だったので、グリルドトマトやマッシュルームなどぼ典型的なイングリッシュ・ブレックファーストで特に豪華さなどはありませんでした。

 

ラウンジのにバーカウンターが幾つかありますが、シャンパンだけを置いたシャンパンバーといものもありました。

シャンパンの本数は多いですがが同じ銘柄の白とロゼのみでした。

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また、往路ヒースロー経由でバルセロナへのトランジットでターミナル3のBAのファーストクラスラウンジを利用しました。

ダイニングエリアがオーダー制ですが、ファミレスみたいな雰囲気💦

丁度、お茶の時間だったのでスコーンやクロテッドクリームがあるのが英国らしさを感じます。

それとシャンパンバーもありました。

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直ぐ近くにCXのファーストクラスラウンジがあるので、スコーン頂いて早々に移動しました。

 

4位 ロンドン ヒースロー国際空港 ターミナル3 Cathay Pacific First Class Lounge

ヒースロー空港のターミナル3を利用するなら、やはりCXのこちらのラウンジが1番だと思います。

スペースはそう広くないですが、そこそこの利用者で席が埋まっていて写真が余り撮れませんでした。

 

アルコールにはMOETがありました。

勿論、オーダーすればキャセイ・ディライトも頂けます^_^

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 やはりシックで落ち着いた感じです。

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 狭いですがオーダー制のダイニングエリアがあり、ヌードル系も頂けます。

写真はフルーツの盛合わせ。

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3位 ヘルシンキ ヴァンター国際空港 ターミナルT2 finnair  premium lounge

今年のGWに利用しました。

広くないですが、北欧らしいインテリアとマリメッコイッタラの食器に心躍るラウンジでした。

残念ながらサウナには気がつきませんでした💦

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2位 シドニー キングスフォード・スミス国際空港 ターミナル1 Qantas International First Lounge 

ニュージーランドからの帰りシドニーにストップオーバー、成田行きの帰路便 朝搭乗時に利用しました。

やはり、QFのラウンジは素晴らしいです。

シンガポールでもQFのラウンジを利用していました。

解放感とシック&モダンな空間がラグジュアリーな雰囲気をだしています。

メルボルンでも利用しましたが、内装、サービス等殆ど同様です。

 

眺めの良いダイニングでメニューを見ながらオーダー制の食事が頂けます。

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1位 メルボルン タラマリン国際空港 Qantas International First Lounge 

2年前に利用しました。

当時、JALは直行便がないので日本からシンガポール経由で飛び、帰路はメルボルンを午前中発の便搭乗時に利用しました。

 

シドニーのラウンジより窓が高くガラスのドームの中にいるような感じで、解放感が半端ないです。

それでシドニーよりワンランク上のNo1になりました。

この時利用者が数組しかおらず、静寂な時が流れていました。

 

ラウンジの受付でチェックインした時、「マダム、フェイシャルかマッサージはいかがですか?」と聞かれ仰天しました。

実はこの時が海外ファーストクラスラウンジデビューでちょっとドキドキ、気後れしてしまい丁重にお断りをしました。

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ダイニングではシドニーと同じオーダー制です。

下が駐機場なので飛行機が足元にあり迫力満点です!

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エッグベネディクトをオーダーしました。

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実は秋にJALのメルボルン線就航で再訪の予定です。

その時の利用はディナータイムなので、食事が楽しみです。

 

*****************************************************************************************************以上でございます。

お気づきの方いらっしゃるかと思いますがかのベストラウンジで名高い香港のキャセイパシフィックのラウンジがランクインされていませんね。

 

はい、未だ体験しておりません💦

来年、早々に予定しており今からとっても楽しみです🎵

 

番外編 カタール航空 ドーハ ハマド空港 アル・ムルジャン ビジネスラウンジ

カタール航空のCクラスでエジプトへ行く時にドーハでのトランジットで利用しました。

広いのなんのって、どこかのホテルに迷い込んだよう。

とってもゴージャスなラウンジでした。

 

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オーダー制のダイニングエリアです。

帰路は朝だったのでオープンサンドを頂きました。

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一見の価値ありです。

 

余談、JAL成田&羽田の国際線ファーストクラスラウンジは残念ながらサービスが⤵

我が家の定番である、敢えて自宅から遠い成田発を選んで、JALのファーストクラスラウンジでマッサージ受けて、お鮨を食べて、を楽しみにしていました。

 

しかし、今年に入ってお鮨のネタが(何度もアップしていますが………)

 

昨年までは毎回中トロで、口の中でとろけるような感触で美味しかった🎵

おまけに一度に「10貫!」でも握ってもらえました。

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それは今は一回のオーダーで「3貫」のみ。

ネタも週代わりで赤身(天身)の日があり、今年は3回これにあたっています。

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そして、極め付けは先日JALのHPで発表されたこちらの件です。

 

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 マッサージの終了(+o+)###########

 

とても残念ですが、今後はこちらのメディカルマッサージチェアさんにお世話になります💦

 

それと羽田の 方のラウンジでは、以前、鉄板焼きコーナーでの黒毛和牛のハンバーグが美味しかったのですが、今は固めの牛肉ステーキになってしまいました( ノД`)シクシク…

写真は以前の美味しかったハンバーグです。

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まぁ、色々とありますが、結局はJALが好きなのでJALに乗り続けます。

次回の成田のラウンジではお鮨か中トロに当たりますように……。

 

 以下JAL修行関連についてです。

cobu.hateblo.jp

 

マレーシア航空 クアラルンプール経由でバリ島へ1泊4日間で行ってきました。Vol.3 ロック・バー編

「1泊4日間でバリ島へ行ってきました」の続きです。

 

二日目=帰国日(笑) デンパサール発のフライトは19時20分で夕方に空港へ向かえばよいので、それまでアヤナ•リゾート内で過ごしました。

 

目次

 

 

朝食は「DAVA(ダヴァ)」へ

前日のチェックイン時にホテルの滞在について日本語で書かれた案内を頂きました。

朝食が頂けるレストランも記載されていました。

 

アヤナ・リゾート内には三か所あります。

  • アヤナ内 パディ ビュッフェ
  • ヴィラズ内 ダヴァ アラカルト
  • リンバ内 トゥゲ ビュッフェ

今回、私たちは朝食無しのプランでした。

朝はもともとそんなに食べないのでアラカルトスタイルのダヴァにしました。

あるブロガーさんが「ダヴァのレストランは落ち着いていて良い」と書かれていたのもポイントです!

 

リンバのニュータワーのロビーからリゾートシャトルで5、6分ほどです。

ドライバーに「ヴィラズロビー、お願いします」と伝えます。

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写真は撮ってないのですが、さすが全室ヴァトラー付きのヴィラズ!

ロビーからラグジュアリーな雰囲気満載。

ヴィラズの敷地内全体が静寂に包まれています。

ロビーから中庭を抜けていくと、右側にダヴァがあります。

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ヴィラズの中庭と遠くに海が見え、天井、壁はアジアを感じさせる素晴らし彫刻がほどこされていました。

この時、7時半ぐらい。ゲストは私たちをいれて3,4組と空いていました。

8時過ぎから徐々に混んできました。

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席に着くと、搾りたてと思われるフルーツジュースのサービス。

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今回、アラカルトで主人がアヤナ・スペシャル(オムレツ)、私はエッグ・ベネディクトをオーダー。

卵も半熟で美味しかったです。(お好みで塩、コショウは必要です)

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フルーツの盛合わせをオーダー。二人で丁度良い量です。

全てローカルフルーツだそうです。この時期、生のライチは美味しいですね。

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こちらにコーヒーがついてトータル4000円ぐいらい。

フルーツジュースは無料のようですが、コーヒー一杯ととフルーツの盛合わせのお値段が同じくらいでした💦

それでもビュッフェよりだいぶお安くすみました。

 

ダヴァの前にはプールもあります。

勿論、リンバ宿泊でも利用可能。

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アヤナ名物!噂のROCK BARを見学

アヤナと言えば、こちらの海の岩礁の上にあるロック・バーが有名です。

夕方からのオープンで、ここで最高の夕日を望みながら一杯やろうと、ホテルゲストだけではなくバリ島内から人々が集まってきます。

旅行会社のオプショナルツアーでもあるそうです。

 

ダヴァでの朝食の後、オープン前のロック・バーを見学してきました。

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アヤナ リゾートのプールのある中庭から、ケーブルカーで下っていきます。

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なんと!

ケーブルカーを降りたところで朝食が頂けます!

そんなこと何処にも書いていなかった"(-""-)"

海を間近に最高のロケーションですね。

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ロック・バーはとっても広くて席数もかなりあります。

しかし、バーテンが立つ、こちらのエリアがメインの一つではないでしょうか。

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 因に夜の帳がおりると、このような感じだそうです。

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波しぶきを浴びながらの一杯は格別でしょうね。

残念ながら昼間はオープンしません。

夕方16時から夜中まで、19時からはディナーも頂けるそうです。

噂だと、お値段もそれなりにお高いとか。

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波が高いとかぶるであろうと思われるような お席ですが、迫力満点です。

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前日、夕方の16時ごろから続々とゲストがロック・バーに入っていきました。

入口はホテルゲストと外部で分かれているようで、ホテルゲストは優遇されるようです。

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皆さん、まだ日が高いうちに夕日を求めてこちらのロック・バーにいらっしゃるようですが、日の入りが18時過ぎ。その間、西日がきつくって日よけの傘を差しながら一杯やっていました。

おまけに暑そうでした💦

 

私たちがいたプールの下も実はロック・バーの一画。

プールにつかりながら、その光景を眺めていました。

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 今回、ロック・バーでの一杯は叶いませんでしたが、もし、次回チャンスがあるようでしたら、日も落ちた頃に訪れたいと思います。

景色は真っ暗な暗闇ですが、波が岩に砕け散る音を聞きながらの一杯もなかなかスリリングで、面白そう!

その頃は暑くもなさそうですしね。

 

アヤナのSPA アクアトニック海水セラピープールへ

午前中リンバのプールでのんびりと考えていましたが、アヤナのリゾート内をお散歩していたら、あっという間に時間がたってしまし、部屋で暫し休んでチェックアウト。

 

チェックアウト後は、アヤナ・リゾート内にあるSPAへいきました。

 因にチェックアウトはニュータワーのロビーでも行えます。

それからスーツケース持参でシャトルバスに乗りこみ、「スパ・ロビーへ」とドライバーにお願いして向かいました。

 

リッツ・カールトン時代からあるスパです。

スパの敷地内もアジアン雰囲気いっぱいで、とってもラグジュラリーな空間です。

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こちらの個室でトリートメントが受けられるそうです。

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マッサージなどのトリートメントはバリ島と言えど、かなりのお値段なので今回は

海水を使ったアクアトニックプールだけを利用したました。

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プールは撮影禁止なので、アヤナリゾートのHPからお借りしました。

http://www.ayana.com/en/bali/the-villas-ayana/spa/thalassotherapy

 

事前にHPから予約を入れときました。

実は私、この手のタラソテラピーが大好きで、沖縄などでもよく行きます(お薦めは久米島)。

 

タラソテラピーとは海水療法と言い、海水の成分は羊水とほぼ同じと言われていますが、この海水を人間の体温、36℃ぐらいに温めて皮膚を通して、身体によいとされる海の成分を取り込む療法とです。

 

そして、この海水をジェットやバブルで身体に刺激を与えることにより、リラックスした中、血流を促進し細胞を活性化させる効果があるそうです。

 

そんな難しい話より、私にはこのジェットや泡が身体の凝っている部分にあたると気持ちが良い!

これが一番の目的です。

 

こんな東屋でヘルス・チェックのシートに記載します。

こちらのアクアトニックプールはとても大きく60か所のジェットがあるそうです。

このジェットを脚、腰、肩、首と身体の部位にあてながら2時間かけて一周します。

空腹中だと気分が悪くなることもあるそうで、3時間以内に食事ととっておくことが必要です。

 

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2時間も海水プールに浸かっていましたが、本当に気持ちよくあっという間にでした。

マッサージでは取りきれなった凝りもスッキリ。

 

終わったあとも、ラグジュアリーなパウダールームでシャワーを浴びて帰りの身支度を整えます。

 

そうそう、料金は一人5000円ぐらいです💦

でも、その価値があるほど気持ちよかった(^^)/

 

ちょっと早めですが、スパでタクシーを呼んでもらい16時には空港に向かいました。

帰りのタクシーの話は前回をご覧ください。 

cobu.hateblo.jp

 

帰国はデンパサール空港に早めに着いて正解

空港へ向かう道は日曜日だったこともありますが、スムーズでした。

しかし、空港の敷地に入る手前で多少の渋滞がありました。

その渋滞は国内線ターミナルの方へとすーっと続いているようです。

今回、国際線ターミナルへ行く私たちのタクシーはあっという間に抜けられました。

 

そして、チェックインカウンターに行くために荷物のセキュリティを受ける為に並んで、チェックイン後、今度は出国するのに並んで、と3,40分掛かったので、早めにアヤナ・リゾートを出てきて正解でした。

 

ラウンジはPREMIER LOUNGEを案内されました。

チェックインカウンターでインビテーションカードが渡されます。

複数エアライン、クレカ会員、プライオリティパスと利用者の範囲は広いせいか、混みあっていましたが、なんとか席を確保。

 

ミールはサンドイッチやスープなどありますので、ランチを食べ損ねたのでここで、補給できました。

 

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 帰りのクアラルンプールでの乗り継ぎはラウンジに寄る余裕無し

再度、帰りのスケジュールです。

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クアラルンプールでの乗り継ぎ時間は1時間15分。

デンパサールから定刻に到着し、一応ゴールデンラウンジにチェックインしましたが既に22時30分を過ぎていて、成田行きの搭乗ゲートでのセキュリティチェックが始まっていました。

 

なので、ジュース一杯とトイレを拝借して早々と搭乗ゲートへと向かいました。

私たちはスパからの帰りなので必要ありませんでしたが、シャワーを浴びるには時間が足りなさそうですね。

 

約7時間の飛行を終え、定刻通り成田到着。

自宅にはAM10時半には着いていました。

 

今回の旅(=修行)を振りかえって

まずはアヤナ・リゾートは素晴らしかったです。

ホテルのスタッフも始終にこやかなで気持ちよく滞在できました。

贅沢を言えばもう1,2泊したかった(笑)

今回、アヤナ・リゾートのお蔭で1泊でも十分満足した旅になりました。

 

私たちはバリ島は今回3度目で過去にバリ舞踊などのカルチャーも体験していますが、今回の旅ではリゾート内だけで過ごしたのでバリらしさを感じる機会が足りなかったかな。

もし、このスケジュールでバリ再訪の機会が得られたら、次回はバリ感がぐっと感じるクタやレギャンなど空港から近い町のリゾートホテルに滞在するのも面白いかな、と思っています。

 

マレーシア航空 往路の積算は早かった

往路の分は金曜日に飛んで火曜日にはJALのHPに反映されていました。

しかし帰路の分はまだです。

予定通り  成田ーデンパサール 片道5,716 FOP 往復11,432FOP積算されそうです。

17/07/14 MH0071 TOKYO-KUALA LUMPUR     4,173 0 4,173   4,173 1
17/07/15 MH0715 KUALA LUMPUR-DENPASAR BALI     1,543 0 1,543   1,543 1

今、丁度マレーシア航空のキャンペーン中

予約7/31まで

利用期間は7/20~11/30

 

バリは数日前に本格的な乾季に入り朝晩は涼しいとのこと。

実際、先週の時点でも風が気持ちよく、東京よりかなり過ごしやすかったです。

避暑地によいかもしれませんね。

 

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以上、1泊4日間のバリへの旅でした。

お付き合い頂きありがとうございました。

来週は秋田へ飛んでまいります。

 

よろしければ、まだの方は下記も記事もどうぞ。

 

cobu.hateblo.jp

cobu.hateblo.jp

 

マレーシア航空 クアラルンプール経由でバリ島へ1泊4日間で行ってきました。Vol.2 ホテル編

 

1泊4日間のバリ島でのお宿は、以前から気になっていたジンバランにあるアヤナ・リゾートにあるホテルに泊まりました。

 

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素晴らしいリゾートでした!
 
*目次*

 デンパサール到着、悪名高きタクシーに乗る。

 
デンパサール空港には定刻より20分遅れて到着し、入国審査は15分程待ちパスポートを見せるだけで終了。
 
荷物もプライオリティのお陰で直ぐにピックアップでき、制限エリアを出たところにあるATMよりクレカで現地通貨を引き出しました。
 
先ずは毎度、旅の最初の関門である空港からホテルまでのアクセスですが、今回はエアポートタクシーを使いました。

事前に色々とnetで調べたのですが、白タクは勿論、唯一空港内での営業が認められているエアポートタクシーでさえもボッタクリだそうです。
とは言え、ホテルやVELTRAで送迎を頼むよりは安いだろうと、今回はエアポートタクシーにチャレンジしてきました。
 
あるブロガーさんが2、3年前にエアポートタクシーを利用した記事を読むとカウンター前に目的地までの料金が掲示されていて先払いだったそうです。

因みにジンバランのアヤナリゾートまでは、その時125,000IDR(ルピア)とのこと。
*10,000IDR=約84円
 
しかし今回、そのような看板は無く、カウンターのオッチャンに聞いてみると「メーター制」だと言うのです。
(エアポートタクシーのカウンターは、制限エリアを出て、直ぐ右にあります)
 
カウンターでホテル名を告げ配車チケットを貰い、ドライバー自ら車まで案内してくれました。

その道中、ドライバーが「175,000ルピア、トータルでどうだ?」と言ってきたので、渋滞の噂や物価の上昇もあるのだろうと、それで手を打ちました。
 
ホテルまでの道のりは、スムーズに行ったので30分弱で無事に到着し、175,000IDR払いました。
因みにホテルのフロントが言うには渋滞にはまると45分から1時間ぐらい掛かるそうです。
 
帰りはホテルにメーター制のタクシーを呼んで貰いました。
 
行きと比べると車も綺麗で運転手も英語が上手く、バリ島の昨今を感じよく話してくれていると思ったら途中で「メーター倒すの忘れた!」と…(T . T)
 
いかにも故意にやったとしか思えない演技。
まあ、私たちも見落としていたののも悪いのですが(^^;;
 
結局、支払いは降車時「メーター忘れたから幾らでも良い」と言っておきながら、「行きは幾らだった?それと同じで良い」と言う有り様(^^;;

ここで人が良いオットは、正直に往路と同じ金額を払ってしまった(^^;;
端数分は負けて貰いましたが⁉︎
 
そう言えば、以前バリ島に来た時は、クタなどの買い物の際、値札などなくて全て交渉でした。
値段交渉すべきだったなぁ、と今更思っても後の祭り(^^;;
 
恐らくボッタクリだと思いますが、仮にホテルの送迎などを頼んだ事を考えると安く済んでいるので、今回は授業料とし次回の課題にしたいと思います。
 
 

今回で3度目のバリ島

初めてバリ島に訪れたのはまだうら若き社会人となって間もない時(四半世紀近く前(^^;;)
本当にこの時はカルチャーショックを受けました。
リゾートエリアを出ると、その素朴過ぎる町並み、
ウブド辺りに行くと子供達が鶏と共に裸足で駆け回っている!
そして、とにかく驚くほど物価が安かった!
空港もとてもこじんまりとしていました。
 
2度目は15年前ぐらいにオットと。
DFSなども出来て、ちょっとは発展したかな〜、という感じでした。
ホテルでご飯食べても安かったですし。
 
そして今回、余りの改進ぶりにビックリ!
たった1日の滞在なので、ほんの一部しか見ていませんが、バイクが減って綺麗な車ばかり、道路沿いの掘っ立て小屋みたいのは見かけず、コンビニがあっちこっちにある!
アヤナリゾートのレストランで食べるご飯も東京並みのお値段でした!
 
帰りのタクシーの運ちゃんとその話をしていて「25年前のバリは自然がいっぱい、海も綺麗で渋滞もなく、まだ良い時だったよ〜」と言っていました。
同時に、そんなバリ島に移り変わりを感じられる自分の歳も痛感…f^_^;
 

今宵の宿は リンバ  ジンバラン バリ by アヤナ

ホテルには13時半頃チェックイン出来ました。
 
今回はここ数年、話題性のあるジンバランの西にあるアヤナ・リゾート内にあるホテルに泊まってみました。
 
現在、アヤナ・リゾートには3つの宿泊施設があります。
 
  • アヤナ リゾート スパ バリ
  • ザ ヴィラズ アット アヤナ リゾート バリ
  • リンバ ジンバラン バリ by アヤナ
とっても広大な敷地であり、これらの宿泊施設間は頻繁に無料のシャトルバスが往き来しています。
どのホテルに泊まってもリゾート内の全てのプールやレストランを利用出来ます。
 
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 チェックインの時、日本語で書かれたリゾートマップが貰えます。
 
最初の2つは海に近い立地で1996年にリッツカールトンとして開業しましたが、その後売却されて現在のアヤナ・リゾートとして運営されています。
 
今回私たちが泊まったリンバはここ数年に開業したした比較的新しいホテルです。
リンバはインドネシア語で「森」を意味するそうで、海からは遠いですが周囲は緑の樹木に囲まれています。
 
アヤナやヴィラズはリッツの面影を残すバリらしい重厚感あるラグジュアリーなリゾートであるのに対して、リンバは現代風でカジュアルな感じです。
 
 
リンバにした理由は
  • お値段が手ごろ(アヤナに比べて1万円程安い)
  • ファシリティが新しい。
  • リンバに泊まってもアヤナやヴィラズのプールやレストランが利用できる

とお得感バッチリなのです。

しかも、今回はHotel.comの無料宿泊を利用したので不足分の数千円を支払ったのみです。

 

私たちの部屋は一番お安いヒルサイドルーム。

窓からは一面の緑が見えます。

ラッキーなことに、昨年オープンしたばかりのニュータワーの最上階の5階のお部屋でした。

何もかも新しくって気持ち良いです。

 

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窓からは緑一面。

遠くに海が見えました。

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バスルームもトイレが個室になっていてウオシュレット付きです、

バスタブも大きくヘッドシャワーとレインシャワーの両方があります。

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ニュータワーはフロントから少し離れているのですが、このような空中廊下を渡っていきます。

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カジュアルな分、ロビーへ行くとアジア系のツアー客が多く見られましたが、私たちのフロアは始終静かに過ごせました。

 

リンバは海が遠いぶん、プールが充実していていますので、椅子取り合戦も必要ないようです。

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シャトルバスに乗ってクブ ビーチへGo‼️

リゾート内の外れにビーチがあるので、シャトルバスに乗っていってきました。

 

リンバのフロントのあるタワーに行かなくても、ニュータワーのロビーからシャトルバスは乗れます。

 リゾート内の森の中を走るのでとっても気持ちが良かったです。

途中、サルの餌付け場所があるとは知らず、偶然にもおサルさんたちに遭遇しびっくりしました!

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 ビーチは崖の下にあるので、こちらのエレベーターで降りていきます。

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この日は残念ながら波が高く遊泳禁止でした。

波が穏やかだと透明度も高い美しいビーチだそうですが、この日は高波で砂がまってました。

崖の上にある建物がヴィラズになります。それぞれに専任のバトラーとプールもついているそうです。

 

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アヤナ リゾート スパ バリで過ごしました

ビーチは早々退散して、アヤナ リゾート スパ バリへやってきました。

リンバに宿泊でも、こちらのレストランやプールが使えます。

ロビーからプールへと続くメインの回廊です。

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さすがに元リッツのプール、とっても広いです。

ガキンチョが騒いでいる様子もなく、どちらかというとファランが多く落ち着いた様子でした。

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こちらはゲストに人気のオーシャンプールです。

フォトジェニックなプールでHPやパンフレットなどによく使われています。

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実際に来てみて、目の前がビーチで始終波の音とともに絶景が臨める素晴らしいプールでした! 

人気のプールですが大きなプールではないのでベット数も少ないのです。

しかし、ラッキーなことにプール中央のベットをゲット!

こんな景色を眺めつつ。泳いでは寝て、泳いでは寝て……の繰り返し、身体が弛緩します。

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夕方6時過ぎ、目の前に素晴らしい夕日が落ちてきました!

インド洋の夕日、大きかった………。

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夕食を取らずに寝てしまった💦

最初で最後のバリの晩餐ですが、ランチが遅かったのもあり、部屋に戻ってシャワー浴びたら出かけるのもが億劫になってしまい、日本から持ってきたワインとツマミで済ませて10時には寝てしまいました"(-""-)"

 

アヤナのリゾート内には素敵なシチュエーションのレストランが幾つもあるのですが残念………。

 

因にランチはオーシャンプールへ行く前にアヤナのサミサミというイタリアンで食べました。

シェフがイタリア人ということで、薄皮のピザは美味しかったです。

でも、お値段は東京並みでしたf^_^;

 

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ところで、我が家は旅先がワインの産地でない時は自宅からお気に入りの1本(安いやつですよ)を、こちらのワインケースに入れて持参します。沖縄とかアジアの国とか。

有楽町のJALプラザで買いました。

 

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ぐっすり寝たお陰で翌朝もスッキリと目が覚めました。

翌日=帰国日はアヤナのSPAでタラソテラピーを受けて肩凝りがスッキリ。

 

そのお話は次回に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

マレーシア航空 クアラルンプール経由でバリ島へ1泊4日間で行ってきました。Vol.1 旅程編

海の日の3連休、バリ島へ1泊4日間で行ってきました!


今年、年明け早々にマレーシア航空のキャンペーンでクアラルンプール経由のバリ島(デンパサール)行きのお得なチケットをこの海の日の三連休にあわせてゲットしました。

オットのJAL修行に持ってこいと、オットをCクラスに乗せて、お供の私はYクラスf^_^;


因みに今回のオットのCクラスFOP単価は9.1円

FOPは11,410FOP積算の予定です(私の計算が間違っていなければ)

クアラルンプール-デンパサール(バリ島)の片道は並びのよい1,234マイルもあるんですね。


私のYクラスのお値段がこの時期の沖縄往復より安かった⁉️

なんと36,700円

しかし、積算マイルは0ゼロ(^^;;
経費節減、これで良しとしました(^^;;


周囲に言わせると1泊ということで驚愕の一言のみですが、結果的には時差も-1時間で現地でホテルでのんびりしてきたので、そんなに疲れも感じませんでした。

また、バリ島の今は乾季にあたるベストシーズン!
太陽は照り付けていても、始終涼しい風が吹いていて過ごしやすかったです。

1泊でも良いバカンスが過ごせました(^^)/


スケジュール、今回バリ島1泊4日なんて勿体無い⁉︎

先ずは今回の行程はこちらです。

往路所要時間 約15時間
復路  〃  約11時間
現地滞在時間 約31時間


往路
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復路
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確かに成田から15時間掛けて行って1泊なんて!って思いもありますが、修行ですから仕方がない…と割り切るしかありません。

一応、我が家の修行ルールは極力、土日祝に実施。
2人共、休日出勤は無いに等しいので土日祝であれば、先々の日程でチケットを発券しても、ほぼ確実に実行出来ます。

今回のスケジュールも金曜日の平日、成田を21時40分発なので、2人共、仕事を定時で上がれば十分間に合います。

しかし、出発日にお互い金曜日に人間ドッグを入れていたので気兼ね無く1日休暇を取らせて頂きました。
午前中に旦那は胃カメラを、私はバリウムを呑んでから、午後、余裕を持って成田へ向かいました💦


今回、往復夜行便で少々寝不足ですが旅の途中でちょこちょこと仮眠を取りつつ、帰国日は三連休の最終日の朝成田着なので、自宅へ戻ってから洗濯してから昼寝をして、そして今ブログ………(笑)

特に疲れがたまっている感じもなく(逆にリフレッシュできました!)明日から通常通りに出勤できそうです。


JAL以外で成田のOneWorldエメラルドで利用できるFast Trackは北側出国ゲートです。

マレーシア航空のチェックインカウンターからは南側出国ゲートが近いのですが、南側出国ゲートのFast TrackはJAL発券のチケット所持者のみになります。

今回、混雑もなかったので南側の一般出国ゲートから入りました。

因みにマレーシア航空のカウンターオープンは、出発時刻の3時間前からです。
JALのように始終オープンでないのでご注意を。


JAL Fクラスラウンジのお鮨が……。

今まで、これが楽しみにJGP以上を防衛してきたのですが、今年に入ってから鮪のネタが⤵︎

昨年までは毎回、美味しい中トロを頂いていたのですが…

今年に入ってから、毎回、赤身…。

聞いたところ、ネタは週替わりだそうで、今回(も)赤身の日に当たったようです。

ネタのスケジュールはJALのHPから事前にチェックできます。
https://www.jal.co.jp/inter/service/lounge/pdf/first/nrt_food.pdf


因みに、こちらの赤身は正確には「天身」と行って赤身の中心の筋がないところの赤身で一番おいしいところだそうです。

でも、中とろには叶わないなぁ…(T . T)
次回こそは、中トロの日に当たりますように…。
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上の写真は昨年の中トロです。


それと夏を感じるアペタイザーでした。


カンタス航空のラウンジへ初潜入

今回の搭乗ゲートははサテライトターミナルなので、お鮨を頂いてマッサージの後に移動。


通常はJALのサテライトラウンジを利用してローランペリエを頂くのですが19時でクローズなので、ご近所のカンタス航空のラウンジを利用してみました。

ミールの種類は少ないですが、静かで落ち着けます。

シャワールームもあるので、JALのラウンジで使えない時は選択肢の一つになるのかな。


私にはマレーシア航空のYクラスの席でもOKでした


今回の搭乗機材はAirbus330-300

往路はバルクヘッド前が取れませんでしたが、私には足元もシートも十分な広さでした^_^

復路はバルクヘッド前をゲット(上の写真、11列目)

ただ、マレーシア航空の成田-クアラルンプール線はファシリティは良いのですが、食事が……。

好みの問題だと思うのですが私はスパイシーな味、香りがちょっと苦手なものでして。
機内に立ち込める香辛料の匂いで既に頂けませんでした"(-""-)"


因みにオットのCクラスはフルフラットのシングルシートで快適、但し、選んだ和食のお味は…(^^;;
洋食にすれば良かったとのことです。


Cクラスの殿様シート

Airbus330-300のCクラスの右側(K列)の奇数列には、このような広い殿様シートがあります。
前後は2席のシートで、このスペースを1席で使用するなんとも贅沢な空間。

残念ながら今回オットを座らせてあげることが叶いませんでしたが次回は狙いたいものです。
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因に昨年は二人でCクラスに搭乗したのですが、並びの席なら中央の列がお勧めです。
右側にも並びの席がありますが中央の列席と比べると隣席が接近していて収納スペース等狭いです。


復路バリークアラルンプールの機材は残念

往路のクアラルンプールーデンパサール間は成田ークアラルンプールと同機種330-300でしたが、帰りの便のバリークアラルンプールの機材はかなり古かったです。モニター無しでした。


往路クアラルンプールの乗継はゴールデンラウンジで過ごす。


クアラルンプール到着が早朝4時、デンパサールへの飛行機に出発時間はAM9時と搭乗まで5時間もあります。

その間、マレーシア航空のゴールデンラウンジを利用しました。

受付カウンターでoneworldの「Emerald」と記載のあるチケットを見せると、カウンター向かって右手側のFクラスラウンジへ案内されます。

こちらのラウンジにある仮眠室をお借りしようとしたら、既に満室(^^;;

そこでラウンジからブランケットを借りて大きなソファに座って暫し仮眠を取りました。
そんな感じで過ごす日本人旅行者が7,8組いました。

こちらのラウンジだけでなく機内も冷房効き過ぎでサマーカーデガンではちょっと辛かったです(^^;;
次回は厚手のパーカー持参しようと思います。


朝7時頃からダイニングで朝食が頂けます。

朝食のメインはオーダー制。
オムレツを頂きましたが、今回半熟加減がなかなか良かったです。
作り手によってお味が変わってきますね。


LIAでの搭乗ゲートは早めに行きましょう

LIAでは搭乗ゲートでも荷物のセキュリティチェックがあり、これが行列です💦
勿論、FAST TRACKもなかったようですし。
出発時間の1時間前から始まります。

搭乗時間は出発の30分前からで早めにゲートへ向かう方がよさそうです。


宿泊はアヤナ・リゾート

今回は空港からタクシーで30分弱のジンバランの外れにあるアヤナ・リゾート内のホテルに泊まってきました。

バリ島の西に面しているので素晴らしい夕日を見ることができました。

15時間掛けて来たかいがありました(^^)/


ホテルについては、また次回に。

JAL 国内線2倍月間 vol.3 沖縄&離党 旅すぽっと♪ 宮古編

オットが6月にJAL国内線FOP2倍キャンペーンに参戦して、いよいよファイナルです!!

最後は夫婦で大好きな宮古島で〆てきました。


伊良部大橋が開通してから人気急上昇⤴の宮古島🌠

宿のオーナーさんも本当にここ数年人が増えたと言っていました。

観光客だけではなく、本州からの移住者も多いとのこと。


そんな我が家も4年前に初めて訪れて以来、すっかりと魅了されてしまいました。

宮古ブルーの美しい海のせいもありますが、なんか島の雰囲気が大好きなハワイのマウイ島に似ているなぁ、と感じるのです。

サトウキビ畑や製糖工場のおっきな煙突、そして大海原が広がる眺めの良いパリ(崖)沿いの道など、あっちこちの風景、それとこの居心地よい空気感…などがとっても似ているのです。

後から知ったのですが宮古島マウイ島って1965年以来ずーっと姉妹都市の提携を結んでいるそうです。

実は夫婦でマウイ島通いはもう20年近く。今年の9月も行ってきます。

マウイ島が惹きつけてくれたのか、宮古島詣でも我が家の定番になりつつあります。



季節問わず訪れている宮古島ですが今年は梅雨明け直後に行こうと!年明けから計画していました。

6月の最後の週末土曜日、朝4時起きして羽田発6時40分発のJTAへ再び南の島へGo✈

例年より梅雨明けが遅いようでちょっとハラハラしましたが、見事に出発3日前に梅雨明け宣言、ピッカピカの宮古ブルーを堪能していました!



宮古島のお宿はゲストハウスが定番です

宮古島にはシギラベイサイドスイートアラマンダ宮古島東急ホテル&リゾーツなど素晴らしいリゾートホテルがありますが、シーズン中は目ん玉が飛び出るようなお値段です!!

そこで我が家はいつもゲストハウスに泊まっています。
宮古島にはお洒落なゲストハウスが幾つもあります。

今現在、二つのお気に入りのゲストハウスがあるのですが、どちらもオーナーさんが本州から移住されてきた方々なのです。

とは言っても、オーナーさんは移住歴10年以上で地元にも詳しい上、同世代ということもあって友人宅のように楽しく滞在しています。


今回はその1つにお世話になってきました。
3年ぶり二度目の滞在です。

実は一昨年の夏もシンガポールからの復路羽田・那覇経由で宮古入りする予定で二度目の滞在の予約をいれていたのですが、SINの出発が機材不調で送れ宮古に辿り着くことが出来きそうもなく、シンガポールから電話で事情を話してキャンセル等のやり取りをしたことがあるのです。

その時、シンガポール!!って、オーナーさんはびっくりされていてましたが、そのインパクトでしかっりと覚えてくださってました(^^♪


親切なオーナーご夫妻の人柄もあってか人気宿なうえ二部屋しかない(しかも「離れ」)ので、すぐ満室になってしまいます。

本当は秘密にしておきたいのですが、折角ですので写真を公開しまーす(^^)/
空港からも車で5分ぐらい、宮古島の中心地へも近いところにあり便利です。


お部屋は独立した離れが二つになります。
一つが「和室」、もう一つが「ツインの洋室」
バスルームも広いし、各お部屋に洗濯機もあります(^_-)-☆

お部屋も良いのですが、こちらでの楽しみはオーナー奥様の手作りの朝食がとっても美味しいのです!
この時のメニューはアグー豚のしゃぶしゃぶや、ビン長マグロのお刺身、もずく、ゴーヤ炒め、と地のもが頂けます。

また朝食を頂きながら、オーナーご夫妻との楽しいお話に華も咲きます♪


到着日のランチは古謝そばへ

さて、今回、土日の1泊2日と相変わらずの弾丸ですが、レンタカーを借りてあっちこち廻ってきました。

先ずはゲストハウスに荷物を置かせてもらってから、ランチに古謝そばへ行きました。

11時半に行ったのですが既に順番待ち。
待っても食べたい古謝そばは麺がツルツルでスープがあっさりして、我が家のお気に入りです。


http://kojasoba.com/

上の写真は私が頂いたソーキそば。コラーゲン注入しなくっちゃ💦
因にオットは野菜そばがお気に入りです💛


伊良部大橋を渡って出会った絶景!


お腹もいっぱいになったところで、伊良部大橋を渡って下地島シュノーケリングしに行きました。


伊良部島の佐和田の浜を通って下地島空港へ。

この辺りの海は本当にいつきても綺麗だわ💛


残念ながらその日はタッチ&ゴーはやっていませんでしたが、なんだかいつもより車が多いような………。

なぜなら、マリンブルーの海と白い砂浜!

この日は大潮で丁度、干潮の時にだったようで、偶然にもこんな美しい姿を見ることが出来たのでした。

何度かきていますが、この光景は初めてで写真撮りまくりでした。

私の写真ではお伝えできないのが残念。

是非、大潮の干潮を狙ってみてください!

本当は白い砂浜に降りてみたかったのですが、次なる目的地へGo🚙


中の島ビーチでシュノーケリング

今回のメインイベント!

中の島ビーチでシュノーケリングをしました。

写真では地味に見えるビーチですが、海の中は竜宮城で色彩あふれたお魚サンたちと出会えます。

到着時は干潮でしたが、左奥なら水深もあるので十分楽しめます。

伊良部大橋が出来てから観光客増加に伴い、珊瑚も荒らされてしまったようですが、それでも宮古近辺でNo.1のビーチではないかな。


マンゴーはまだ高かかった

中の島ビーチでシュノーケリングした後、帰りに「島の駅みやこ」でマンゴーを買おうと寄ってみたのですがいいお値段💦

まだ出始めだったせいもあるし、お得なマンゴーは昼間に売れてしまったようです。

だいたい10時半から11時頃にお店にマンゴーが並ぶので、その時が買い時だそうですよ。


http://simanoeki.net/


魅惑の花 サガリバナ

沖縄諸島では6月下旬から7月中旬にサガリバナという花が開花シーズンを迎えます。

このサガリバナは日暮れの頃から咲き、朝になると散ってしまう、というなんとも神秘的な植物です。

ずっと以前から見たいと思っていたところ、今回、宿のご主人の計らいで叶いました。

まだ三分咲きのようでしたが、花を咲かせたサガリバナは、とっても甘い匂いを放ち、ライトに照らされたその姿はなんとも妖艶でした。

場所は車で真っ暗な林の中をぐんぐんと進んで行きました。

自分達だじゃ辿り着けなかったんじゃないかな。サガリバナを見に連れてきてくださった宿のご主人に感謝です。

お花見時期ということでライトアップされていました。

丸いお豆のようなものがこれから咲く蕾です。

次回は満開の時期に来たいものです。


二日目もやっぱり海

二日目は帰る日ですが、18時頃にレンタカーを返すまで丸一日遊べます!

宿をチェックアウトして、宮古島一のシュノーケルすぽっとと言われている吉野海岸へ行きました。

吉野海岸へ向かう途中でイムギャーマリンガーデンへ。

ここの海の色もとても綺麗です。今回は写真だけパチリ。

シュノーケルリングは初心者向きですが、なかなか良いですよ。(偉そうなことを言ってスイマセン💦)


そして吉野海岸へやってきました!

パラソルとテーブルとイスはセットで一日1000円で借りれます(安い!)


う~ん一昨年に泳いだ時よりも珊瑚がイマイチのような………

お昼ごろには干潮で泳げる状態でないので、早々に引き上げました。

(皆さま、珊瑚の上はくれぐれも歩かないでくださいね💦)


日本最西端の温泉シギラ黄金温泉 

毎回、来るたびに立ち寄ります。

特に帰る日に海に入ったら、ここでさっぱりして身支度を整えられるので便利です。

昨来たときは大人1人2000円でしたが、今は値下がりして1200円になっていました!(^^)!

露天風呂が3つあって、夏の日中に行くと焼けますのでご注意を💦


http://www.nanseirakuen.com/onsen/


名物 たこそば

遅めのランチは車を北へ走らせ、有名店のすむばり食堂へ行きました。
場所は雪塩の工場の手前です


http://www.sumbari.com/

こちらの名物「すむばりそば」を頂きました。

たこを炒めたものが、おそばの上にのっかています。

予想外にタコが柔らかく、スープにタコの味(?)が沁み出ていて美味しかったです。

店内は広いですが、シーズン中は行列で外で待つこともあるそうです。

今回の〆は池間大橋と雪塩ソフト

どちらもすむばり食堂から車ですぐです。

池間大橋です。
この頃は雲が多めになってきました。ちょっと残念………。


雪塩ソフトは往路のJALで配布された「ちゅらナビ」を見せれば100円引きになります。


なんやかんやしているうちに帰りの飛行機の時間となりましたので、レンタカー返却間際に島の駅でマンゴーやパッションフルーツを買って帰宅の途につきました。

因に復路の便の出発は30分ほどの遅延💦
保安検査場が長蛇の列の為の乗客の搭乗待ち、でした。
宮古空港の保安検査場はとても狭いので早めの行動をお勧めします。

番外編 買ってきたマンゴー

島の駅みやこで買ったマンゴー。
こぶりのが5つで2300円でした。

自宅でさらに熟させて頂きました。
やっぱり美味しかったです。



以上、オットのJAL国内線FOP2倍キャンペーン月間のもようをお伝えしました。
毎週、沖縄方面へ飛んで飽きたかと思いきや、本人の口から出た言葉は

「沖縄に住みたい💛」でした。

まぁ、私も同じ感想です。

近いうちに修行ブログから移住準備ブログにテーマが変わっているかもしれません(+o+)



今回初めてお読みいただいた方は下記の過去記事も是非よろしくお願いいたします!(^^)!

cobu.hateblo.jp

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JAL 国内線2倍月間 vol.2 沖縄&離党 旅すぽっと♪ 沖縄本島 編

オットが6月に実施したJALFOP2倍月間で旅模様の続きです。

実施結果についてはこちらになります。
cobu.hateblo.jp


第1発目の旅模様はこちらになります。
cobu.hateblo.jp



第2発目は夫婦で沖縄本島恩納村に滞在してきました。

我が家は沖縄好きで修行開始以前から何度も来ておりますが、季節問わず、ほぼ本島北方面に滞在することが多いです。


お決まりのルートでレンタカーはいつも豊崎にあるORIXレンタカー那覇空港店で借りて、その近くにある名嘉地ICから高速に乗れば恩納村まで小一時間で到着します。


この時は梅雨明け前でしたが、見事に梅雨の晴れ間に当たり今夏の初泳ぎとなる海へドボーンしてきました。


豊崎にあるORIXレンタカー那覇空港店はとっても便利

ORIXレンタカー那覇空港店は空港から少し離れていますが、隣に道の駅とよさきがあるので、車を返す前に新鮮なゴーヤや果物を買って帰ります。
今の時期はマンゴーも買えますね。

f:id:madamecobu:20170702174047p:plain
http://www.city.tomigusuku.okinawa.jp/tourism_culture/140/548

また反対側のお隣にはガソリンスタンドもあるので、返却時に探すことなくスムーズに給油ができます。

そして、すぐ近くに沖縄アウトレットモールあしびなーがあります。
ここでしたら、東京近郊のと違って週末でも駐車待ちすることもないので、我が家は行きか帰りに必ず立ち寄って買い物をします。


http://www.ashibinaa.com/


アウトレットモールあしびなーから車で2,3分のところに沖縄そばの有名店そば処 玉家 豊崎店もあります。
南部に本店があり、一度訪れましたが地元の方々でとても賑わっていました。

こちらは支店のようですが本店と同様にお昼時は混んでいました。

三枚肉が柔らかくて美味しいです💛

宿はカフーリゾート フチャクコンド•ホテル

http://www.kafuu-okinawa.jp/


昨年も一度泊まって気に入り、今回もこちらのお宿にしました。
コンドミニアム仕様なのでお部屋がとても広いのです。

前回はホテル棟でしたが、今回は昨年オープンしたばかりのANEX棟に泊まりました。
梅雨の時期ということでお得なレートでした。

広ーいリビングの向こうにツインのベッドルームがあります。


海から道路を挟んでの立地ですが、少し坂を上がった高台にあるので全てのお部屋がオーシャンビューのようです。
今回はお安いレートのせいか低階層でしたが、十分海が綺麗に見えました。


お部屋に洗濯乾燥機があるので水着を洗うのに助かります💦

因にホテル棟のお部屋には洗濯機はありませんが、共有のランドリールームがあります(有料でした)


こちらの写真は前回のものですが、ANEX棟の最上階にあるレストランで朝食を頂きました。
生憎の曇り空でしたが、晴れたら真っ青な海が綺麗に見えるのでしょうね。


真栄田岬でシュノーケリング

お天気も良いのでチェックインしてから水着に着替えてフチャクリゾートから車で15分ぐらいのところにある真栄田岬にシュノーケルをしに行ってきました。

有料の駐車場やロッカー、シャワーなども設備は整っています。

ダイビングやシュノーケリングのメッカですが、眺めがよい遊歩道もあるので泳げない時期はハイキングも良いと思います。

http://www.maedamisaki.jp/


有名な青の洞窟は下の写真の右上。人や船が集まっているあたりです。
駐車場から長ーい階段を下っていくと海へエントリーできます。
岩場なのでマリンブーツが必須です。

ここは本当に素晴らしいです!
海の透明度が高くて、様々な熱帯魚が見れます。

私たちは岩場のエントリー場から泳いで青の洞窟へ行きましたが、この日は時間帯が夕方に近かったので美しい青色を見ることができませんでした。
やはり午前中がよさそうです。
青の洞窟まで船で連れて行ってくれるツアーもあるようです。


美味しいものがいっぱい”おんなの駅”

http://onnanoeki.com/tenant

新鮮なお野菜や果物が買えるのは勿論、美味しいお店も集まっています。

特に我が家のお気に入り二つです。


まぐろのお鮨が美味しい”水産物販売浜の家”

にぎり鮨や海鮮丼が頂けます。テイクアウトもOK。


その日の夕食は、東京からCAVAも持参しており部屋も広いので、ゆったりと部屋呑みにしよう!という事で、にぎり鮨を買って帰りました。
特にマグロが新鮮で美味しかったです。


こちらのムール貝のウニソースも有名です。
レンジでチンしたら爆発してしまった⁉ ご注意ください。


南国フルーツ山盛りのカキ氷”流冰”

マンゴー、パッションフルーツ、パイナップルと甘ーいソースで最高です!
とっても大きいので二人で食べると丁度よいです。



万座毛

翌日は復路は午後イチの便でしたので、朝食をゆっくりと頂いて、早々に空港に向かいました。
お天気が前日に引き続き良かったのできれいな海を見に万座毛へ立ち寄りました。

最近はいつ行っても、アジアの観光客の方々で混んでいますね💦


因に第3発目の沖縄 オット一人旅

この日は豊崎のビーチでのAKBの総選挙が中止となった大雨。

オットから送られてきた写真は、都ホテルのお部屋と窓からの景色。
ホテルにお籠りだったそうです。


家に帰ってきた時の一言は

「疲れたーーーーーー」でした💦


やっぱり、その翌週に行った宮古が一番かな。
宮古の旅模様は次回にさせて頂きますね💛。